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守る守る詐欺



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2009年1月20日、ロン・ポール



政府が物事を進めることが出来ると信じることは、
強いイデオロギー上の立場なのです。
それは、社会主義でないなら、ファシズムなのですから。
それは、インフレ的であり、統制であり、
それは、自由(リバティー)の喪失なのです。


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2012年4月10日、ロン・ポール、Texas A&M University

 

私たちは、間違った方向に進み、私たちが、
ほとんど自由(リバティー)を持たない時代に近づいていると思います。
あまりにも専制、あまりにも支配、あまりにも多すぎる規則、あまりにも多すぎる法律。

しばしば不思議に思うのは、どのように、国が、自ら苦境に陥るのかです。
圧制者が掌握したと、自分たちが手にしたものが分かる前は、自由の国だったのに。
私が知る限り、私たちは、間違った方向に流されています。
最近、ミルトン・メイヤーが書いた本を読みました。
彼が、それを書いたのは、1955年ですが、私が、それに出会って読んだのは、最近です。
彼は、どのように、ドイツの人々が、自分たちの自由(フリーダム)を失い、
ファシズムを受け入れたのか、分析しています。
彼の本の題名は、「彼らは自由だと思っていた」です。

彼らの多くは、自分たちが、自由を失っていることを理解していなかったのです。
実際、ナチス・ドイツのファシズムの最初の五年間は、
受けが良く、人々は、それを愛したのです。
状況が、好転しさえしたのです。

 

しかし、彼らが、基本を変えました。
彼らは、企業と大きな政府を混合し、
自分たちの自由(リバティー)を徐々に犠牲にしました。
それが分かる前に、最後の五年、七年、怪物になりました。

この本の著者が言っているのは、それが、漸進主義だったことです。
一度に、ちょっと、一度に、ちょっと。
私は、それが、私たちに起こっていることだと思います。
よく昔から言いますが、もしも、カエルを熱湯に入れたら、すぐに飛び出ます。
もしも、カエルを冷水に入れて、徐々に熱したら、
カエルは飛び出ずに、実際、カエルを殺してしまうと。
私は、それが、私たちの国民に起こっていることに、よく似ていると思います。
私たちは、熱せられている冷水の中で、じっとしていると思います。
もしも、私たちの自由(リバティー)を回復したいと望んでいるのであれば、
私たちは、すぐに飛び出たほうがいいです!





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2012年4月24日、ルー・ロックウェル、The Alex Jones Show

 

起こっていることに対する、さらなる知識。
起こっていることに対する、さらなる怒り、さらなる心配。
これについて何かを行わなければならないという、さらなる決意。
それが、鍵です。
政府から、エスタブリッシュメントから、この体制全体から、
人々が、同意を引き抜いています。

どの政府も、全体主義国家になりたいのです。
それが、常に、彼らの野望なのです。
それが、政府に行く者たちの野望なのです。
それが、政府と結び付き、政府から利益を得る、私益の野望なのです。
彼らは、皆、全体支配を好みます。



それなら、どの政府も全体主義になるのを阻止するのは、何でしょうか?
それは、大衆の抵抗です。

我々の救いとして政府を頼みにすることは出来ないのです。
良いものは、政府からは、何も出てきません。
ですから、我々は、彼らを頼みにすることは出来ません。
我々は、我々自身を頼みにしなければなりません。
我々は、隣人たちを頼みにしなければなりません。
我々は、この先の困難に備えなければなりません。
個人的な備え、金融的な備え、それから、イデオロギー上の教育的な備えも。
我々は、本を読まねばなりません。
我々は、インターネット上で、正しいものを読まねばなりません。



我々は、我々自身を教育せねばなりません。
いったい、何が起こっているのか。
我々は、いくらか、経済学を知る必要があります。
我々は、本当の歴史を知る必要があります。
我々は、現実の政治学を知る必要があります。
我々は、国家の本質が何なのかを知る必要があります。
それは、マリー・ロスバードが言った、大規模な強盗団です。
政府は、大規模な強盗団だと思います。
それが、実際、すべてを説明しています。
彼らが行おうとすることに、驚きはしないでしょう。



彼らが、我々から、我々の自由、我々のお金、我々の生命、
我々の子供たち、我々の家庭、我々の事業、我々の共同体、
何もかも盗もうとする際に、我々が、彼らに抵抗しなければなりません。
抵抗する第一歩が、彼らが、誰なのか、何なのか、なぜ行うのか、何を行っているのか、
なぜ、我々が、それに反対するべきなのか、知ることです。

もちろん、人々は、いっさい政府を信頼するべきではないのです。
常に、邪悪なことを行っているということでは、信頼できますがね。
それをやってのけることが出来るのです。
無駄、腐敗、最も汚らわしい支配です。



ハンス・ハーマン・ホップが書いた「民主制、失敗した神」という優れた本があります。
民主制(デモクラシー)は、政府のための大発明でした。
実際的観点からは、結局、我々が投票できるのは、社会主義者Aか社会主義者Bです。
だから、彼らは、誰が選挙に勝とうが心配していません。
イデオロギー的観点からは、我々が政府だと、彼らは、人々を説得できます。

彼らは、支配が目的で存在しているのです。
彼らは、人々を助けるために存在しているのではありません。
彼らは、人々を政府に従属させ、政府に依存させ、精神的に政府に依存させ。
何の脅威にもならず、常に同調し、彼らに服従し、彼らの戯言(たわごと)を信じるよう。
公立学校で教わることにしても。

政府の動機は、常に間違っていて、常に邪悪であり、
常に求めているのは、支配、破壊、税金、戦争です。



分割して統治せよです。
政府は、常に、人々をお互いに戦わせたがっています。

我々をスパイし、我々のお金を取り上げ、我々の生活を管理し、
我々を害そうとしている人たちが、我々自身の政府です。
ですから、前途にあるのは、闘いだと思います。
常にあったのが、自由(フリーダム)と国家の間の闘いです。
それが、文明化した人類が存在する限り、存在しています。
その闘いは、世界の終わりまで、決して終わらないと思います。
これは、常に闘いになります。
その苦闘が続くと思います。

政府は、彼らの銃を使って、あなたの頭に当てて、これを行えと言うほかないのです。
さもなければ、お前を刑務所に入れるか、殺すぞと。

ロン・ポールは、実際に、すでに勝っています。
なぜなら、彼が、何百万の頭(マインド)を変えたのですから。
この国だけでなく、ラテン・アメリカ、アジア、ヨーロッパでも。
世界中で、子供たちが、ロン・ポールを愛しています。





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2012年11月6日、ルー・ロックウェル、The Alex Jones Show

 

 Lew Rockwell

これは、警察国家です。
まだ、ソビエトやナチスの警察国家じゃありませんけど、その方向に向かっています。

ものすごく悪いことが、政治的に起こっていますが、経済的な惨事も起こっています。
いつ、このシステム全体が、倒壊するのか、知りませんが、
世界の歴史において、我々は、現在の経済システムのようなものは、決して持ったことがないのです。
中央銀行を持った、あらゆる国が、大規模に、法定不換紙幣(フィアット・マネー)を刷って、
貨幣供給量を増やしているというような。

さらに多くのアメリカ人たちが、経済学を理解しています。
さらに多くのアメリカ人たちが、本当の歴史を理解しています。
さらに多くのアメリカ人たちが、本当の政治原理、政治哲学を理解しています。
リバタリアニズムを理解し、そのことで言えば、アナキズム(統治者不在主義)も理解しています。
さらに多くのアメリカ人たち、特に、若者たちの間で。
若者たちは、政府を信頼していません。
エスタブリッシュメントを信頼していません。
教室にやって来る典型的な教授たちは、嘘つきだと、嘘つきだと。
そういう人たちを信じていないのです。
彼らは、真実を探していて、真実を見つけています。
私は、若い世代、ロン・ポール世代については、とても楽観的です。


 Ales Jones

社会主義は、機能しないということ、そして、この世の地獄を届けるということ、
人々は、これが理解できないのでしょうか?
これは、それほど、理解するのが簡単なことだということです。


 Lew Rockwell

その通りです。
おそらく、彼らも、実際に、何かを学ぶでしょう。
だから、彼らは、こんにち、共産主義よりも、ファシズムを好むのです。
ファシズムは、共産主義よりは、経済的、生産的で、彼らに、より多くのお金を与えますから。

政府の要塞は、脅かし得ないように見えるでしょうが、
彼らは、真実によって脅かされるのです。
彼らは、彼らのことを信じない、同意を与えず、同意を差し控え、
政府に対してではなく、自分たちの神、家族、会社、近隣、共同体、
その他、民間社会の組織に対して忠実な、生産的な人々によって脅かされるのです。
政府は、もちろん、我々が、政府にのみ忠実であって欲しいのです。

彼らは、家族を好みません。
裸の個人と国家の間に位置するものは、いかなるものも好まないのです。
彼らは、教会を憎み、会社を憎み、あなたのようなラジオ・ショーを憎み、
家族を憎み、近隣を憎み、そこで、彼らは、それらすべてを叩き壊したいのです。



やって来ている革命があります。
知における革命です。
さらなる、さらなる人々が、我慢しないと言っています。
さらなる、さらなる人々が、学んでいます。

ロン・ポールが、いつも言っています。
実際には、人々は、我々のように、生まれつき、リバタリアンなんだと。
生まれつき、自由(フリーダム)を愛しているのだと。
だから、過程全体は、我々にとっては、そんなに、転向の過程ではなく、発見の事柄なのだと。
そして、我々に必要なのは、少数派だけです。
何でも良いことは、やる気のある少数派によって、行われるのです。

彼らは、過去に住んでいます。
彼らは、恐れています。
彼らは、彼らの権力をあがめています。
あるいは、彼らは、キチガイの傾向があると思います。
こういう人たちには、キチガイ遺伝子があるのだと思います。



我々、人間は、このように、他者を支配するように作られていません。
それは、自然なことではありません。
それは、良いことではありません。
そんなことをしたがる、まともな正常人はいません。

聖アウグスティヌスが、「リビドー・ドミナンディ」(支配欲)と呼んだ、
他者に対する権力、他者に対する支配への、歪んだ欲を持っている人たち。
彼らについては、キチガイなものがあるのです。
邪悪なだけでなく、キチガイなのです。

我々は、我々の側に、真実だけでなく、正気も持っています。

私は、とても明るい未来は、可能だと思います。
いくらか、やって来る深刻な経済的困難がありますが、
若者たち、そして、アレックス、あなたの視聴者の規模を見る時、
未来に希望を感じずにはいられません。


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2010年8月10日、アレックス・ジョーンズ、RT

 

私は、自由市場支持者ですし、私は、憲法擁護者ですし、リバタリアンです。
私が反対しているのは、ほとんどの政府より大きくて、力を結集して、市場を固めるために、
政府を使って、カルテルや寡占を作り上げている、こうした巨大企業たちです。


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2009年5月22日、ロン・ポール、「自由のための運動」第二回地方会議

再度、知における戦いなのです。
誰が、責めを受けるのかです。
それが、重要な鍵になります。
誰が、この危機を引き起こしたのか。
毎晩、概して、ニュースで聞くことができるのは、
規制が十分でなかったせいだと。
あまりに自由だったからだと。
あまりに資本主義だったからだと。



しかし、私たちは、知っています。
あまりにクローニー主義(政府お仲間えこひいき主義)だったからであり、
あまりに特別利益団体(政府の補助と規制から利益を得る団体)だったからであり、
あまりにコーポラティズム(政府と企業の協調主義)だったからであり、
あまりにインフレ主義(通貨膨張主義)だったからであり、
あまりに連邦準備制度(中央銀行)だったからだと。


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2011年5月28日、トーマス・ウッズ、ロサンゼルス

 

過激主義、この言葉が、いつも我々が受け取っているものです。
あら大変、あなたたちは、過激主義者ですと。

過激主義という言葉は、議論を打ち切るために用いられます。
過激主義者になりたいですか。
あなたは、間違っているのでしょうか。
いえ、いえ、いえ、あなたは、主流にならねばならないのだと。

我々の社会では、本当に実質的な論点について語りたければ、
あなたは、過激主義者になるのです。
もしも、主流の一部になれば、あなたは、彼らが我々に語らせたい、
まったく些末な論点で満足することになるのですから。
最高限界税率を39.5%にするべきか、35%にするべきか、どちらにするべきだろうかと。
毎年、どちらの可能な方法で、政府が我々を略奪するべきか、
彼らが、この部分から財産を略奪できるか、
また別の部分から財産を略奪できるか、さあ話し合えと。

もしも、あなたが、そもそも、そういう徴収が嫌いだったら、どう、その質問に答えますか?
あなたのための答えは、存在しないのです。
あなたは、過激主義者だぞぉ~と。

しかし、究極的には、これは、善悪、正邪の問いなのです。

それで、我々の社会における思想統制者たちの問題があります。
過激主義だとか、悪魔化し、有毒化する言葉を用いている者たちです。

我が国の政策、それが、「主流」です。
それが、ぜ~んぜん過激でない人たち。
皆さんと私が過激主義者なんでしょ。
なんてこった。



これまでの結果は、どうだったでしょうか。
ひとしきり、世界中に素晴らしい自由(リバティー)が出現したでしょうか。
それとも、全体主義革命、全面戦争、返済不可能な債務、
圧倒的な負担、増大する官僚だったでしょうか。

そのうえ、間違った名前で呼ばれている「進歩主義」。
この構造を見て、これが、社会を組織する最良で唯一の方法であり、
それに異議を唱える者は、誰でも、「過激主義者」でなければならないのだと言っています。
その人たちが、厚かましくも、「権威を疑う」という表現を用いています。
この人たちが、前回、なにかを疑ったのは、いつですか?

私が達した結論ですが、政府が、これを洗脳しています。
我々が、気持ちの悪い学校の座席に着いて以来ずっと、
彼らが、我々に、この手の話を食わせています。
彼らが存在しなければ、我々は完全に道に迷い、哀れな馬鹿になって、
我々は、皆、有毒な食べ物を食べて、子供たちは、炭坑で働き、
科学(サイエンス)も芸術も存在しないのだと。
いいですか、誰もが、こう言います。
それは、まったく、正当性のない推論であり、
私の新しい本「巻き戻せ(Rollback)」で、その証明を試みました。

これは、精神異常みたいなものですよ。
もう、とてつもない、ぼろ儲けです。
これは、信じられないような、ぼろ儲けですよ。

人々を略奪して、搾取して、それから、その傷に恥の上塗りです。
それに喝采を送るように、子供たちを訓練しているのですから。



私は、信じません!
私は、この制度が、人間の進歩を抑え込んできたと思っています。
彼らが、我々をお互いに反目させて、内戦です。
誰もが、つかみ取ろうとしています。
我々の誰もが、なんらかの利益団体に巻き込まれています。
それは、職業、年齢、民族、階級。
誰もが、つかみ取ろう、つかみ取ろう、つかみ取ろう。
フレデリック・バスティアが言いました。
国家は、誰もが、それによって他人に負担させて生きようとしている、
大きな虚構(フィクション)なのだと。

それゆえに、私は、この制度は、非文明化工作員みたいなものだと信じています。
ですから、私は、あらゆる面で、それを止めたいのです。

ルートヴィヒ・フォン・ミーゼスが言いました。

誰もが、社会の一部を、その肩に担っている。
他の者たちによって、自分の責任の負担から解放される者はいない。
もしも、社会が、破滅に向かってなだれこんでいるなら、
自分のために安全な道を見いだすことの出来る者はいない。
それゆえに、自分自身のために、誰もが、活発に、知の戦いに飛び込まねばならない。
無関心に傍観しておれる者はいない。
皆の利益は、その結果によって決まる。

皆で一緒に立ち上がりましょう。





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2011年11月16日、トーマス・ディロレンゾ、「なぜ骨董メディアは、ロン・ポールを無視するのか」

 Thomas J. DiLorenzo

すべての政府たちは、自由(フリーダム)、自律主義(ボランタリズム)、
民間事業、市民社会の「悪弊」についての、伴奏する嘘、神話、迷信と相まって、
自らの卓越と博愛とか言っている一連の神話と迷信に決定的に頼っていると、
ロスバードが書いている。
それら神話と迷信は、政府の官僚どもによってというより、
大学とメディアにいる様々な知の淫売たちによって広められているのだ。

大学の「御用学者」たちが、(ケインズ主義の経済学が、良い実例だが)
もっともっと政府が必要だと、ホラに次ぐホラを吹いているのだ。

それらの考えが、専門家たちとジャーナリストたちによって、一般大衆に広められている。





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2009年7月22日、ロン・ポール、FOXBusiness.com LIVE

現在、底流では、自由市場経済学が、健在です。
その人数が、増えていっています。
ケインズ主義は、死んでいます。
ちょうど、共産主義と社会主義が、前世紀に死んだようにです。
私たちは、事態が進む真っただ中にいますが、
経済計画と、インフレ主義と、中央銀行制、
それが、失敗したと証明されるでしょう。
私たちは、その代償を支払っているのです。



自由市場が、うまく機能するということを、
私たちは、もう一度、信じる必要があります。
政府が害悪を引き起こす問題は、
自由な人々(フリー・ピープル)が、解決できるのです。


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2009年9月25日、ロン・ポール、ミネソタ大学



干渉主義の経済、インフレ政策、政府から特別利益を得る経済、
それを、彼らが、我々は、資本主義(キャピタリズム)でやっていて、
我々の問題すべてを引き起こしたものは、自由市場だと言うことに、私は腹が立ちます。


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2009年10月29日、ロン・ポール、CNN「Larry King Live」

 

自由市場の存在が、不十分なのです。
それが、私たちの問題なのです。
それは、政府が十分でないということではないのです。
私たちは、あまりに大きすぎる政府なのです。
政府が、この怪物を創り出したのです。

もしも、今あるものが好きでないなら、
私たちが、30年、40年、やってきたことを見なければなりません。
それは、干渉主義と呼ばれるものです。
それは、ケインズ主義と呼ばれるものです。
それは、インフレ主義と呼ばれるものです。
それは、大きな政府と呼ばれるものです。
それが、問題なのです。





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2010年12月3日、ロン・ポール、RT

 

どのように、このシステムが機能しているのか。
大銀行たち、大企業たちが、フィアット(政府がお金を命じる)体制から利益を得ます。
だから、彼らは、これが好きなのです。
軍産複合体は、これが好きです。
銀行業システムは、これが好きです。
実際、政治家たちも、これが好きなのです。
彼らも、これに参加しているからです。
政治家たちは、何十年、彼らは、自分の選挙区に必要だと思ったものには、
どんなものにでも賛成票を入れてきたのです。
財政赤字は、たいした問題じゃないのだと。
税金を上げますが、ちょっと高すぎます。
お金を借りますが、実際には難しく、金利が上がります。
だから、私たちは、連邦準備制度に行くのです。
すると、連邦準備制度が、お金を刷ります。
金利を低く保ち、配り続けるのです。
それで、このシステムは、大勢の人々によって是認されています。
しばらくは、うまく行きました。
街の平均的な人々も、間接的に、利益を得ました。
しかし、いざとなれば、大物たちが、救済を手に入れるのです。





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2011年5月13日、ロン・ポール、ニューハンプシャー州 Exeter Town Hall

 

多くの仕事が、為されてきました。
それが、知における仕事でした。
私は、国民が、党派の政治的理由で変わることはないと確信しています。
人々を活気づけ、外交政策と、経済と政治の用語から、問題を人々に理解させるために、
起こらなければならないことは、知における革命でなければなりません。
それが、かなりの何十年という間に起こっていたことでした。
経済学と外交政策についての考え方に、かなりの違いがあります。
1976年、初めて私が選出された時とは、こんにち、大きな違いがあります。
たくさんの人々のたくさんの仕事を要しています。
今や、この国で、とてもたくさんの人々が、理解するようになっています。
今まで、私たちを揺り籠から墓場まで面倒みて、世界を警察できるなんてふりをしていた政府。
ますます多くの人々にとって、とても明白になっています。
政府は、解決策ではなく、政府こそが、実際に問題を創り出したのだと!


 


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2012年1月19日、ロン・ポール、チャールストン大学

 

多くの意味で、20世紀を見れば、
それは、私たちが持っていた多くの自由(フリーダム)を蝕みました。
20世紀に創り出された、たくさんの繁栄があり、
いまなお、私たちは、繁栄を持っていますが、今、大きな違いがあります。
それは、生産的な努力、利益、貯蓄に基づいていません。
それは、私たちのドルは、永久に刷ることが出来るという信念に基づいています。
それは、私たちが、お金を永久に借りることが出来るという信念です。
それで、この国の富は、基本的に、債務です。
お金は、債務であり、私たちの富は、債務であり、
私たちが、債務で世界を運営しています。
しかし、いまなお、ちょっとばかり、ドルに対する信頼があります。
ドルが、世界の準備通貨であり、金(ゴールド)のように振る舞っています。
しかし、市場が、政府よりも賢いことは、確かです。
市場が、最終的に、紙(ペーパー)は、金(ゴールド)でないということを知ります。

そして、その限界が、毎日、日ごとに、さらに近づいています。
だから、その重荷が、特に、この国の若者たちに、降りかかっています。
だから、私たちが、自由(リバティー)、財産権、健全貨幣、そして、
自分自身の世話をする個人の責任の重要性を理解することが、とても重要なのです。
しかし、自分自身の面倒を見ることに、どれほど精力的であっても、
もしも、市場型の経済と健全貨幣、そして、仕事を持っていなければ、
とても難しいです、出来ないです。
自分自身の面倒を見るには、それが、持たなければならないものです。
これは、政府が、環境を変えなければならないという意味です。
私たちは、規制されすぎ、課税されすぎ、持っているのは、操作されている金融システムです。

再び、経済を進行させるために、いくつか、私たちが行わなければならないことですが。
彼ら(政府)は、たくさん、我々(政府)が、行わなければならないことがあるんだと言います。
私の見地は、政府は、何も行うべきではないというものです。
ある分野では、何もするべきではありません。
どのように、自分たちのお金を使うのか、人々に告げるようなことや。
しかし、私たちが扱わなければならない、経済の環境があります。
私たちは、健全貨幣を持たねばなりません。
私たちは、絶えず価値を失う通貨を持つべきではありません。
私たちは、好況と不況を創り出す連邦準備制度を持つべきではありません。
融資を受ける資格の無い人たちに融資しろと、
経営者たちに命じる施策を持つべきではありません。
それが、好況の循環に、さらに寄与しています。
私たちは、低い税金を持つべきです。

成長を取り戻すために、私たちが、試みなければならない最も重要なこと。
私たちは、清算しなければなりません。
債務を取り除かなければなりません。
誤投資を取り除かなければなりません。
連邦準備制度が、しかるべき金利よりも低く下げると、
貯蓄者たち、経営者たちに、間違ったことを行うように促します。
間違いをして、お金を多く借りすぎます。
そこで、債務を取り除かなければ、その上に築くことは出来ないのです。
残念ながら、過去四年間、彼らは、債務を清算せずに、その債務を、
そのお金すべてを儲けていた人たちから、仕事を失い家を失った人たちに移転しました。
ですから、私たちに必要なものは、自由市場の経済システムについて、はっきりと理解することです。



残念ながら、この国で、七十年や八十年ではないにせよ、長年の間、
私たちが教わってきたのは、一形態の経済学のみでした。
それが、ケインズ主義の経済学、干渉主義です。
ワシントンにいる、私が知っている人たち、官僚たち、政治家たちは、
あなたのお金の使い方、あなたの事業の経営の仕方を、
あなたに告げられるほど、賢くはありませんよ。

ひとつ、私たちが、本当に自由な社会に住めば、起こることは、
その時には、あなたが、優秀と美徳を追求する責任を負います。
それが、人生の目標です。
優秀と美徳と繁栄。
しかしながら、政府が、あなたを有徳にするんだと
もしくは、経済を完全に平等にするんだと決めると、
彼らが、物事を台無しにすることだけは、確かです。
彼らは、経済に平等をもたらすことは出来ますよ。
しかし、全体的な社会主義が、どんな平等をもたらすのか、20世紀が示しました。
手に入るのは、貧困です。

ですから、自由社会では、まったく異なります。
しかし、もっと創造的な社会になります。
私たちは、最も自由で、最も繁栄し、これまでで最大の中産階級を持ちました。
今は、中産階級が、縮小しています。
生産性が、下がっています。
しかし、支出は、まったくもって、減速していません。
それが理由で、私は、この控えめな提案をしているのです。
支出が問題なのであれば、どうやって、債務の上限を引き上げようか、弄くって、
人々を欺くのではなく、私たちは、一兆ドル、予算を削減するべきなのです。
私は、それが、かなり良い出発の場所だと思います。

私は、自由社会が、最も繁栄する社会であると、喜んで信じます。
それが、アメリカを素晴らしくしたものです。
そして、それが、この国で起こっていることです。
聴衆は、さらに大きくなっています。
若者たちは、これについて知っています。
生き残りたちが、いまも、世の中にいます。
人々が、盛り上がっています。
変化(チェンジ)が来なければならないと分かっています。
今、唯一の問いは、世界的に、政府の巨大成長を続けて直進し、国連に掌握させるのか、
それとも、私たちが、個人たちに、私たちの権利を要求して、自由な国に住むのかです。
そこでは、国際政府に命令される必要がなく、国連とNATOの中で、戦争を始めません。
そして、私たちは、意図された通りの、この国で、自由な人民として生きます!

 

メッセージは、重要ですが、理解が、重要です。
私たちは、長年、私たちの革命について、話をしてきました。
これは、知における革命にあるのです。
しかし、人々が、それを理解していなければ、何も、うまく働きません。
政府は、人々を反映しているのです。
それについては、疑いありません。
彼らが、これを理解しなければならないのです。

大切なのが、人々の頭(マインド)の変化です。
政府は、人々の反映なのです。

あなたが、再び自分の人生を、そして、自分自身の世話を出来るものを取り戻したいなら、
私たち(議会)が、人々から聞かなければならないのです。
それが、私たちが勧め続け、人々に理解してもらおうと試みているものになるでしょう。
一つ、自由市場について、人々が言うことは、
それは、残酷だとか、邪悪だとか、思いやりが無いとか。
しかし、実際には、そうではありません。
それは、人道主義的なのです。
もしも、同胞を大事に思うなら、自由(フリーダム)が必要なのです。
なぜなら、それは、最も多く生産し、最も大きな中産階級、最も大きな繁栄を、
そして、不平等ではあっても、それが、最良の分配の一つを与えるのですから。
人々は、これを聞く時、勇気づけられるはずです。


 


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2012年4月11日、ロン・ポール、Will Rogers Memorial Center

 

私にとって、この論点は、自由(リバティー)です。
誰が、意思決定を行うのかです。

もしも、あなたが、道理に叶わないことを行い、自分自身を害することを行っても、
あなたの面倒を見るよう隣人に強いてはなりません。

ですから、自由(フリーダム)は、責任を意味しています。

政府が、常に我々の面倒を見るためにいるんだという想定は、うまく行きません。
もしも、あなたが、政府の費用になる、これこれのことをしたらと言って、
政府が、さらに関与すれば、するほど。
政府は、やって来て、富を再分配する、夜中の泥棒に過ぎないのです!

私たちが、この革命を進めていく上で行う最も重要なことは、
私たちが、危険な時代に生きているということを認識すること、
そして、今、自由(フリーダム)の運動に参加して、
個人の自由(リバティー)を信じ、法の支配を信じている、
従来にも増して大勢がいるということを認識することです。
したがって、私たちが、責任を持っているのです。

出てきて、このような話を聞く、あなた方のような個人たちは、平均的な人とは異なります。
あなた方のように、知識を培い、問題を理解する個人たち。
私は、あなた方が、大きな責任を持っていると信じています。



私は、最も重要なことが、知識を培うこと、それを信じることだと思います。
いったい、自由(リバティー)とは、何なのかを理解する用意をして、参加を望めば。
人々が、私に、自分は、何を行うべきか、どこに行くべきかと尋ねますが。
はい、もしも、あなたが、用意すれば、そして、あなたが確信しているという、
信頼できる証拠を持っていれば、誰かが、あなたの才能を用います。
私たちは、皆、異なる才能を持ち、私たちは、皆、異なる責任を持っているのです。

ですが、少なくとも、私たちは、私たち自身に責任を持っています。
もしも、誰もが、自分自身のことを引き受けたらと考えてみてください。
世界が、なんと素晴らしい場所になることでしょうか!

私たちが、私たち自身、私たちの家族、私たちの隣人たちのために責任を持っています。
そして、憲法の下で許容されている私たちの地方政府。
そして、私たちは、私たちの教会の中で責任を持っています。
たくさん行えることがあるのです。
そして、世の中に、たくさんある親切。

ですから、私たちは、もっと裕福な人々がいる、本当に健康な経済を望んでいるのです。
私たちが、私たちのお金で、行えるのですから!
人々を助けますよ。
そうなれば、お金があって、大量の富があるのですから。
しかし、私たちは、この国で、富の機械(マシーン)を破壊してしまいました。

それが、どれほど深刻であるかを理解している、
ワシントンで私が知っている人は、あまりいないと思います。
なぜなら、彼らは、自分たちが、永久に、借りて、支出して、
お金を刷ることが出来ると思っていますから。
そうではないと、あなた方は分かっていると私は思っています。
どれほど必死で、私たちが、変化(チェンジ)を必要としているか、
あなた方は分かっていると私は思っています。
参加してくださって、どうもありがとうございます!


 


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-852.html

2012年12月30日、ロン・ポール、週刊コラム「議会の新年の決意」

議会は、個人の自由(リバティー)と自由市場を尊重すると決意すべきである。
もっと、自由市場について、それが、どんな法律や規制よりも、
どのように、うまく商業を規制し、より大きな繁栄を生み出すのかを学ぶのだ。
経済的自由(フリーダム)こそが、自由(フリーダム)であるということを理解するのだ。
同意している成人たちの間の自発的な契約の邪魔をしないと決意せよ。
破綻しているのに政治的に繋がっている会社たちと産業たちを救済するのをやめよ。
望んでいない時に商取引を行うよう人々に強いるのをやめよ。
望んでいる時に売り買いを人々に禁じるのをやめよ。
公正さについての自分の考えを立法しようと試みるのをやめよ。
財産権を守れ。
個人を守れ。
もういいかげんにしろ。



未分類 | 00:17:59 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
お久しぶりです。豆長者さん。「お金破壊主義者」のリフレ派が、相変わらずバブルを起こそうと企んでますね。一体何回、実体経済を破壊したら気が済むのやら。リフレ派は、口を開けば「今は不景気だから」なんて言うけど、そもそも極度の不景気なんていうのは、バブルみたいな危険な好景気が無ければ、起きないってのに(笑) ちなみにnameは、ツイッターのアカウントの名称に合わせて変更しました。
2013-03-13 水 14:34:30 | tama改めT-Aプライド [編集]
コメントありがとうございます。
リフレ派には、何を言っても無駄でしょう。
ほら見ろ、株価が上がったぞ、やはり、リフレが正しいのだ!
こういう単細胞が、リフレ派です。
犯罪行為を正当化するための決めぜりふが、「デフレだから」。(笑)
主流の「マクロ」経済学に洗脳されると、すべてが繋がっている全体が見えなくなるのだと思います。
こっちを見たら、あっちを不問。
あっちを見たら、こっちを不問。
ここまで来ると、もう単純に、政府が、たくさん盗って、たくさん刷って、たくさん借りて、たくさん使って、たくさん規制して、たくさん乗っ取っているから、実体経済が悪化しているだけです。
政治的に配置すれば、経済的すなわち生産的に用いられるわけがないのです。
しかし、無駄でもいいのだ、とにかく消費することで、経済が動くのだと。
はい、動きますけど、破滅に向かっていますよね。(笑)
2013-03-14 木 01:05:52 | 豆長者 [編集]
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