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自公維みそろってリフレ派ですね。次の選挙で8割方リフレ派に支配されるのかあ。本当の弱肉強食社会が来そうな予感。中央銀行批判がどうしてリフレにいっちゃうのか謎でしょうがない。それとも支配者のシナリオ通りなのかな。物価上昇地獄が始まりそう。頼むから反リフレの人間まで巻き込むな。物価をコントロールしようだなんて自然に逆らうのと同じことなのに。
2012-12-09 日 16:58:40 |
tama
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「自公維み」のドキチガイ勢力を含めて、キチガイ政治家たちが、今、何を言っているのか、私は、知りません。
あの連中の口から出てくるデタラメは、ちょっと見聞きするだけでも、私は、発狂しそうなるので、目をつぶり耳をふさいでいます。 橋下徹の宣伝が出てくるので、YouTubeすら見ることが出来ません。(笑) マーク・ファーバーが、去年の10月に、「私は、自分が、とても建設的で、自分が、人生において、大いに楽観主義者だと思っています。そうでなければ、私は、自殺しているでしょう、現今我々が持っているような政府を見て。」という冗談を言っていました。 政治家という稼業に就きたがるような人間たちは、当然、リフレ派です。 この今のシステムを続行したいなら、それしかありません。 自分たちを飼っている特別利益団体たちに仕えて、政府管理の、あらゆる「投資」、あらゆる補助金、あらゆる公務員、あらゆる準公務員、あらゆる天下り先、あらゆる年金、あらゆる福祉を支えるには、それしかありません。 長年、どんどん未来の信用も先取りして、政府が関与しているあらゆるものをインフレ(膨張)させてきて、今、それが、経済の大きな部分を占めています。 日本が、ずっと実体経済の調子が悪いのは、当ったり前です。 あまりに社会主義経済になっているからです。 これで調子が良かったら、人類史における奇蹟です。 昔の日本の「奇蹟」は、奇蹟ではなく、当然でした。 今よりも資本主義社会だったからです。 社会主義者たちは、物事の因果関係を逆に捉えますが。(笑) ケインズ主義者たちが、デタラメをわめくのは、足し算してはいけないものを足し合わせるエセノミクスに洗脳されているからです。 まだ足りないと思っているのです。(笑) 市場価格による損益の試験(破産)を回避して、ヒト、モノ、カネが、生産的に用いられていないのです。 何もかも規制され、分配が政治的に行われていて、組み合わせ方が悪いので、経済は利益を生み出せず、デフレ(収縮)しようとします。 今でも生み出されているように見える「利益」も、インフレされた「お金」で「計算」されています。 計算単位そのものが狂っていて、何もかもメチャクチャな配置になっています。 そして、政府界隈が、大繁盛です。 それに対して、提案されている政策は、もっともっと政府に集中させようというものばかりです。 この経済は、デフレするべきなのです。 それが、マーク・ファーバーも言っているように、政府を最低でも50%削減しろです。 そうすれば、それと入れ替わる形で、新しい経済が生まれます。 もしも、規制を取っ払って、個人たち、家族たち、団体たち、企業たちが、市場価格情報に基づいて、それぞれが判断して、自分の財産を自由に用いることが出来る自由社会システム(私有財産権に基づいた自由市場システム)が採用されたら、大復興になると思います。 しかし、政府が行う「見えるもの」しか見ない者(ケインズ主義者)たちは、その「見えないもの」(フレデリック・バスティア)を信じることが、出来ないでしょう。 今のシステム(エセラリズム=社会主義)を破棄するしか、真の解決策はありませんが、そんな正しいことが、この世でも、あの世でも、行われると信じられるほど、私は、楽観的ではありません。(笑) すべて、大衆を騙して、支配しています。 たとえ、その騙しから解放されても、あまりに多くの人々が、政府に依存し、特別利益団体の一部になっているので、猛反対が起こります。 このまま、ずるずると進み、行くところまで行くと思います。 貴重な資源が、無駄で、有害で、破壊的なものに、どんどん注入されます。 そして、最終的に、経済を破壊した政府が、国民を注入するのが、戦争なのです。 歴史的に何度も行ってきたことなのですから、今回も、きっと、計画通りなのでしょう。 アメリカでは、着々と、そのための「法」整備を行ってきましたし、日本も、同じことを行えと命令されているのでしょう。 嬉々として、キチガイ政治家たちが、憲法の意味が無くなる「憲法」を唱えて、国民の生命と財産を自由に侵害できる体制を作ろうとしています。 でも、そのように進んでしまうのは、多くの人々が、間違った思想を植え付けられているからです。 「知における革命」がなければ、間違った判断をするのです。 正しいと思ってケインズ主義の政策、財政出動、リフレを支持するのです。 思想上で、まったく相容れない二つのグループが、今の中央銀行を非難してきました。 一方が、我々オーストリア経済学を知っているリバタリアンであり、私有財産権、自由市場、正直貨幣、健全貨幣の支持者です。 他方が、グリーンバッカー(政府紙幣支持者)です。 利子が、いったい何なのかを知らず、利子そのものが、悪いものだと思っている人たちです。 歴史上の人物の偽の引用を並べて「中央銀行批判」するという特徴があります。(笑) http://www.garynorth.com/public/department141.cfm でも、彼らが求めているものは、中央銀行です。 彼らは、それが「民間所有」で、利子を取っているから、駄目だと言います。 議会が所有したら、利子を払わずに、もっと使えるぞと。(笑) しかし、実際には、今が、彼らにとっての天国であるはずです。 グリーンバッカーの議員が動いて、ルーズベルトの時代から、連邦準備制度は、毎年、利子のうちの大部分を財務省に戻しています。 今、連邦準備制度は、ゼロ金利で、じゃんじゃん国債を買い取っています。 それで、「Web of Debt」のエレン・ブラウンは、実際、連邦準備制度支持に回りました。(笑) 彼らは、あからさまな社会主義者たちです。 自由市場、自由社会、私有財産を憎み、政府紙幣、減価通貨、計画経済、福祉、給付、権威主義を好み、リンカーン、ルーズベルト、ケインズ、ゲゼルを素晴らしいと思っているのです。 我々から見れば、順番に、大魔王、小魔王、大デビル、小デビルです。(笑) そして、百年前、ポピュリスト党が、グリーンバッカーたちの党で、リフレ派でした。 彼らは、政党としては、失敗しましたが、ある意味、彼らのお蔭で、連邦準備制度が出来たようなものです。 政府界隈の腐敗エリートたちに対する草の根の反乱が、「ポピュリズム」であるという認識は、間違いです。 ロン・ポールの運動は、ポピュリズムの運動ではないです。 ポピュリストたちは、ロン・ポールとは正反対の政策を持っていました。 自分たちも、政府界隈で、その同じ腐敗者になりたいというのが、ポピュリストたちです。 今なら、政府紙幣でベーシック・インカムとか言い出すのは、そういう意味です。 「彼らは、社会に見つかる不正義を根絶するのではなく、それらの不正義を一般化する」(フレデリック・バスティア)のです。 自分たちが、権力を握り、政府(暴力の塊)を用いたら、こんなことが出来る、あんなことが出来ると妄想して、実行したがるので、彼らは、思想上だけでなく、人間的にも、とても凶暴です。 だから、橋下徹は、ポピュリストであると言っても、間違いないと思います。 常に考えていることは、強奪、詐欺、暴力です。 なんか暗い話ばかりで終わりますが、すみません。
2012-12-15 土 17:00:51 |
豆長者
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世界の為替チャートを見ていますが、もしかしてアジアでの始まりは日本かもしれませんね。私は日本に長年帰っていませんが、日本のものが海外で売れている気配は全くありません。日本のような島国では様子はもっと違うかもしれませんが、こちらヨーロッパでは居住している外国人はアジア人を含め大変多いです。そしてこちらの人々は中国製・韓国製の電化製品と車を所有し、中国人と韓国人はアメリカの最先端製品(中国製造の)で生活に色を付けるといった感じ。昔市場を席巻した日本製品の影はありません。技術ニュースなどで優秀な日本の部品が某に使われているなどは耳にしますが、リアリティとして日本のものが売れている感じはありません。
つい先日こちらの大手新聞紙に橋下と石原の選挙宣伝カーの写真を掲載し日本でUltra Rigtの傾向、中国に対抗するため、との見出しで石原の人気を伝え暗に戦争を危惧する記事が国際欄の一面で載りました。海外からこうして眺めていると本当に自作自演の戦争を始めそうな気がして苦い気持ちになりました。 大衆というのは行動の判断基準になる明確な哲学を持ち合わせず、その時の気持ちと取り巻く自身の環境(その環境は日に日にきつくなってきます。)で右にも左にも流れる恐ろしい力を持ち合わせた烏合です。なぜこんな我々大衆を卑下したことを自ら(私も大衆の一員です。クラスで言えば最下層です。)言うのかといえば、私の日本の知人たちそれも分別を持ち合わせた大人たちが彼らポピュリストたちを大歓迎する意見を何度となく聞いたからです。それは第二次世界大戦前の日本を思い起こします。戦争はそれも世界規模の戦争は何十のも意味でケインズ主義者たちにとって有効なペーパーマネーの処理の仕方です。戦争を行うための資金をペーパーで用意できる等々の論はこのブログでも何度も取り上げられてきました。またその結果起こるのは資産の(暴力的な)移動と破壊(それも徹底的な)、そして人口の削減、そして敗戦国には賠償金と言うなの奴隷制度です。これは紙のお金の処理に大変有効な手段に見えます。人口削減は経済に対して有効ではありませんが、(紙のお金の大量処分と考えると)ケインズ主義には有効に見えます。税制やシステムでも紙のお金を処理しようとする動きは伺えますが、(例えば相続税などこのブログでも指摘されている非常に汚い手段での政府の個人に対する没収行為などなどです。)それより大量殺人と大量破壊の方が徹底的で効果的です。戦争はケインズ主義者にとってゲームのリセットボタンのように見えるのです。 今までの歴史を見ていてこれらの残虐行為を躊躇する連中ではありません。しかし幸い今では我々にも思想的な味方がいます。また彼らは圧倒的少数なので、我々大衆の理解がなければ、動けません。なぜならやりすぎれば彼らが我々の味方では無いことを大衆に知られていしまうからです。そうなれば大衆は政府もお上もありません。 政府エスタブリッシュメントたちは凶暴性を一生懸命抑えながら大衆を先導し、洗脳し、そして行き着く先は大量処刑です。まぁなんともよくできた世界に我々は生きています。マーク氏、ケイシー氏が神の罰でこの世界に生まれてきたとか、この世界で正常な精神を保つためには楽観的になるしか無いなどの冗談とも取れる意見をこのブログで読みましたが、実際問題本当に絶望的な気持ちにさせられることがよくあります。 どの世界の人が原子爆弾を人の頭上に落とす事を考えるのでしょう?(大衆を巻き込んだ)戦争が起こる本当の理由とは何なんでしょう?(リバタリアニズム・ツゥデイにはその昔戦争は貴族同志のみで行われ大衆はその外にいたというようなことが書かれていました。) 私はヒューマニティの観点からリバタリアニズムと健全貨幣を支持します。またそういう社会には価値の多様性が大量に生まれ、皆が豊かになる社会を容易に想像できます。tamaさんがほかの記事にでコメントされていた拝金主義という言葉ですが、これは不正直貨幣主義という意味で(tamaさんに)賛成です(つまり大嫌いです)。 人々は(私も含め)お金のために自分のできることを一生懸命します。それはお金は自分の労働を他の価値に変換できるメディアだからです。また労働とは他者のために働くことにほかなりません。社会に対するサービスの結果がお金なのです。そしてそれは他の労働果実と交換できます。 お金のシステムは長い年月を掛け取り組まれ、運営されてきた人類独自のシステムです。他の社会性動物はフェロモンを使うようでうすが、我々はお金を使います。それを人為的に偽るのは人類に対する冒涜です。 グリーンスパンの「我々は紙を金(ゴールド)として使う方法を学んだ。」という(非常に傲慢な)言葉を豆長者さんの記事で読みました。(応えるロン・ポール氏の彼は歴史を無効にしたという意見に同意します。) つまりこの紙幣というシステムは貨幣システムを良く真似ていいるのだと思います。しかし決定的に違うのはそれは人為的に操作できるというところ。これはシステム内に矛盾を引き起こします。それは経済の病気です。がんの様なシステム全体を死に至らす病気です。寄生虫という言い方もできます。どちらにしても最終的な結果は大変不幸なものになるでしょう。 我々は今すぐ健全貨幣を支持し、今のシステムと取り替えるべく行動を開始すべきでしょう。そのためになにをするべきか各々で考えましょう。先に大衆は行動規範を持ち合わせす、、、と書きました。わたしは知の革命を支持します。
2012-12-15 土 22:24:51 |
kungfufight
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そもそも紙切れに価値があると信じ込んでる人が多いのが残念でしょうがないです。政府なんて詐欺罪適用したらみんな逮捕ですよ。(笑)
2012-12-16 日 23:00:26 |
tama
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遅まきながら、私も情報発信のblogを始めて見ようと思います。テーマはリバタリアニズムと健全貨幣。題名は「中学生から始める健全貨幣の哲学」とでもしましょうか?わかりやすい言葉で私なりに勉強してきた事を発表しようと思います。また、差し当たりロン・ポール氏の「Gold、Peace、And Prosperity」の拙訳を試みてみようと思います。どうか豆長者さん監修をお願いします。(笑)
2012-12-17 月 20:45:23 |
kungfufight
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ブログ完成したらぜひ教えてください。楽しみに待っています。
2012-12-20 木 01:39:52 |
tama
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私は、政治のことなどしらない幼稚園児のころ、ある疑問に思っていたことがありました。それは「お札はただの紙なのになんで物が買えるのだろう」ということです。親に聞くと「みんな使ってるから。」親からしてみれば「何、当たり前のこと聞いてんだ」と思ったんでしょう。ただあれから月日が経って、リバタリアニズムやオーストリア学派を知り、自分の疑問は結構本質的なものだと知りました。10000円札を作るのにかかる費用22円だと聞いたことがあります。要するに本来10000円札には22円の価値しか無いはずなのです。それを国が10000円の価値があると無理やり刷りこんで配っているのが現状ですよね。~本位制で無いなら。そもそも10000円の価値を持たせるなら、10000円の価値がある物で貨幣を作るか。あるいは1万円の価値がある何か金のような貴金属だったりといつでも交換できるようにするのが自然ですよね。それができないのなら、紙幣という発想は愚策です。それは歴史が何回も証明していることですよね。市場の声は市場にしか分かりません。貨幣の量も市場価格によって決まるべきです。という風に考えていくとやっぱり金がベストだと思います。「貨幣が市場を決める時代」から、「市場が貨幣を決める時代」にしないと。
2012-12-21 金 16:31:10 |
tama
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