情熱を適切な政治活動に翻訳する


2012年1月31日、ロン・ポール、ネバダ州

 

ありがとう、どうもありがとう、ありがとう。

(ロン・ポール!、ロン・ポール!、ロン・ポール!)

どうもありがとうございます、ありがとう。

もしも、情熱が、選挙を勝ち取るなら、私たちは、楽勝ですね、アハハハハ。
これは、すごい、これは、とてもとても素晴らしいです。
出てきてくださって、どうもありがとうございます。

ほんの少し前に、ロムニー知事に電話しました。
そして、彼に、おめでとうございますと、

(ブーーー!)

いえいえ、私たちは、友好的な会話を交わして、
私は、率直に、彼に、おめでとうございますと言いました。
彼は、良い選挙運動を展開しました。
しかし、同じく、私が言ったのは、
早く、党員集会がある州でお会いしましょうと!

(オォーーーー!)

私たちは、素晴らしい遊説旅行をしてきました。
それほど前ではない、数日前に、私たちは、メイン州にいました。
メイン州で、素晴らしい歓迎を受けました。

(オォーーーー!)

今日、私たちは、三度、コロラド州での訪問。
それは、素晴らしかったです。
私たちは、話をしに行って、
今日、コロラド州で、たぶん、
優に5000人を上回る参加者がいました。

(オォーーーー!)

ここで、今夜、私たちは、控えめに言っても、数百人いるようにですね、千人の人々!

(オォーーーー!)

数ヶ月前には、候補者たちは、何人いましたか?
九人でしたか、私たちは、四人にまで下がっています。
でも、私は、今夜、統計を見ましたが、
代議員たちについて言えば、私たちは、第三位です。
それが、実際に重要なものです!

(オォーーーー!)

そして、私たちは、始めたばかりです!
今、実際に、集計が行われて。

(オォーーーー!)

そして、私たちは、党員集会の州で、私たちの時間を使うつもりです。
なぜなら、疲れを知らない怒れる少数派を持っているなら、
党員集会のある州で、とてもうまく行きますから。

(オォーーーー!)

他にも、党員集会のある州が適しているものがあります。
なぜなら、選挙運動で活動していて、実際に信じているものがある、
精力的なグループを持っていたら、党員集会の州で活動するほうが、良いのです!

(オォーーーー!)

それが、この運動で、とても素晴らしかったものです。
長い間、ちょっとばかり、私は、自由(リバティー)のための運動を行ってきました。

(ヒューヒュー!)

しかし、言わせてもらうと、この国で、大きなことが起こっています。
それが、大変に有利です。

(オォーーーー!)

ワシントンでの混乱があります。
彼らが、混乱を創り出しました。
彼らが、ひどい外交政策を私たちに与えました。
彼らが、ひどい予算を私たちに与えました。
彼らが、ひどい景気後退を私たちに与えました。

しかし、素晴らしいことが起こっている場所が、草の根です。
人々が、この問題は、大きすぎる政府なのだと理解し始めています。
私たちには、もっと、個人の自由(リバティー)が必要なのだと!

(オォーーーー!)

そこが、私たちが、人々の心(ハート)と頭(マインド)を勝ち取っている場所です。
その人数が増えています。
いいですか、こんにち、国中で、
たくさんの点火された自由(フリーダム)の野火があるのです。
どこにいるのかは、私たちにも分かりません。
とてもたくさんいるのです。
それが、大きな情熱と変化、私たちが必要としている変化へと翻訳されています。

私たちは、これ以上、大きな政府を持つ必要はありません。
私たちは、いくつか、この政府の下劣な過程を取り除く必要があります。
たとえば、もうそろそろ、私たちは、新しい金融政策を持つべき時だと思いませんか?

(エンド・ザ・フェッド!、エンド・ザ・フェッド!、連邦準備制度を廃止せよ!)

エンド・ザ・フェッド!、その通り!、それを終わらせる!

(エンド・ザ・フェッド!、エンド・ザ・フェッド!、連邦準備制度を廃止せよ!)

何か新しいものを発明しなければならないのでしょうか。
私たちが行わなければならないことは、憲法を読むことだけです。
私たちが持っているはずのものを正確に告げています!

(オォーーーー!)

外交政策については、どうですか?
私たちには、外交政策が必要ですが、それを発明しなければならないのでしょうか?
いいえ、私たちが行わなければならないことは、憲法を読むことだけです。
それは、私たちには、強い国防が必要だと、
私たちは、世界の警察官になる必要はないと、

(オォーーーー!)

とても簡単に言えば、私たちは、適切に宣戦布告が行われていない、
人民(ピープル)によって支持されていない戦争は、
もう拒絶して、関与するべきではないのです。

(オォーーーー!)

時折、私は、インターネットで、助言を受けました。
その助言は、ロンよ、もしも、あなたの外交政策を変えたら、少し支持者を得られるよと。

(ブーーーーー!)

彼らが、知ってさえいたら。
この自由(フリーダム)の運動は、道理にかなった
健全な経済と健全な外交の政策を持ってやって来ているということを!

(オォーーーー!)

とても簡単に言えば、
それは、私たちの軍隊すべてを帰国させ、
これら宣戦布告無き、勝利無き戦争すべてをやめるという意味です!

(オォーーーー!)

さて、これは、私たちの経済にとって、どうなるでしょうか?
私は、軍隊が、ここ自国で彼らのお金を使うのを見たいです、
あちらに行くではなく。

(オォーーーー!)

しかし、過去十年間に、これら勝利無き、宣戦布告無き戦争を戦って、
私たちは、四兆ドル以上使って、それで、さらに借金して。

(ブーーーーー!)

ですから、それは、命と傷の代償ですが、経済的代償もあるのです。
そして、アメリカ国民(ピープル)が、それにうんざりしています。
用意があるのは、この国が破産していることを知っているからです。

すべての大国たちが衰退するのは、海外に自らを広げ過ぎるからです。
ですから、私は、もう、私たちが目覚めるべき時であると。
おずおずと帰国しなければならない時、経済危機が襲うのを待つなと。
私たちは、賢くなって、賢く私たちのお金を使って、この国を守るべきであって、
私たちが他の人たちに生き方を告げることが出来るなんてふりをするなと。

(オォーーーー!)

政府が揺り籠から墓場まで私たちの面倒を見なければならないという、
そして、私たちが、世界の警察官でなければならないという、
この考えを私たちが受け入れる時の最大の危険は、
結局、それは、個人の自由(リバティー)を犠牲にして行われることです。

すべての政府たちの目的は、私たち一人一人のための個人の自由の保護であるべきです!

(オォーーーー!)

私たちは、私たちの市民的自由に対する攻撃の傾向を逆転させる必要があります。
私たちは、愛国者法を廃止する必要があります。

(オォーーーー!)

私たちは、大統領が、アメリカ市民を裁判無しで暗殺する
権限を持つという条項を廃止する必要があります!

(ブーーーーー!)

私たちは、大統領が、軍隊を用いて、
アメリカ市民を誰でも捕まえることが出来て、
裁判を与えないと言っている条項を廃止する必要があります!

(ブーーーーー!)

とても簡単に言えば、この答えは、ワシントンに、ホワイトハウスに、
憲法を知っていて、理解していて、読んでいる人たちだけを送って、憲法を実施するのです!

(オォーーーー!)

そうすれば、私たちは、完全な理解を持つのです。
自由(リバティー)の概念を実施する時、
どのように、平和で繁栄する国を持つのか。

私たち一人一人のために、等しく、自由を実施するのです。
それが、人々(ピープル)を団結させます。
人々が、自分たちの自由を異なる方法で用いるからです。
どのように自由を用いるかをめぐって戦わなくていいのです。
自分たちで責任を負い、自分たちの行為の結果すべてを引き受ける限り!

(オォーーーー!)

それは、とても簡単に、このことも示しています。
もしも、私たちが、私たちの生命と私たちの自由に対する権利を持っているならば、
私たちの労働の果実を保持する権利も持つべきなのだと!

(オォーーーー!)

それで、私たちは、何かを再発明しなくていいのです。
私たちは、私たちの過去を改良できます。
私たちは、素晴らしい過去を持ちました。
私たちは、素晴らしい憲法を持ちました。
私たちは、素晴らしい中産階級、
これまでで最も裕福で最も大きな中産階級を持ちました。

そして、私たちが、過剰な支出、過剰な課税、
欠陥ある金融システム、欠陥ある外交政策で、
それを台無しにしてしまいました。

ですから、私たちが行わなければならないことは、私たちの根(ルーツ)に戻ることだけです。
そしたら、短期間で、私たちは、私たちの平和、私たちの繁栄を持つことが出来、
私たちの個人の自由で私たち自身を頼りに出来るのです。

(オォーーーー!)

自由(リバティー)のための運動、この過程にとって、
素晴らしい日であったのは、今日ばかりでなく、
この運動にとって、素晴らしい一週間、
素晴らしい過去四年間であったことだけは、確かです。
なぜなら、五年、六年、七年前には、実際、
彼らは、何が起こっているのか、分かっていませんでしたから。

しかし、この襲った危機で。
欠陥ある私たちの外交政策だけでなく、四年前の経済危機、
連邦準備制度の重要性が分かったことで、人々が、これについて知っています。

彼らが、これに目覚めつつあります。
そして、このメッセージを聞いています。
それについて何かを行うのかは、私たち次第なのです!

(オォーーーー!)

メッセージは、はっきりしています。
情熱は、ここにあります。
しかし、それが、適切な政治活動に翻訳されなければなりません。
それは、党員集会に参加するという意味です。
そして、この国に、力強いメッセージを送るのです。
私たちは、私たちの自由(フリーダム)を取り戻したい!
私たちは、これ以上、政府は、いらないと!

どうもありがとう!





1957年2月1日、ロン・ポールとキャロル

 


2012年2月1日、ロン・ポールとキャロル

 

 Carol Paul

これは、とても驚きました。
今日の記者会見に私も参加するとは知りませんでした。

でも、今日、ここにいることを嬉しく思います。
結婚55年目を祝うことは、胸躍ります。
こんなに幸せなことはありません。

ロンは、いつも、何でも正しいことをしてきました。
そのために、私は、一緒についていかねばなりません。

(ハハハハ)



未分類 | 18:58:27 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
心配するこたぁ無い。

正義は必ず勝つ。

でも、最終的に第3党から出るときは、大統領だけじゃなくて、同時選挙の上下院全選挙区に独自候補者を立てればいい。

それこそ、米エスタブリッシュメントが震撼するぜ。

屁たれ日本の地方首長たちでも出来る新党旗揚げが米で出来ないわけが無いさね。?

在米の閲覧者諸君どう思いますか。
2012-02-03 金 02:19:24 | アナルコリベラリスト [編集]
独立候補にはならないと思います。2008年のRP旋風の斬新さは彼が共和党のCandidateとして出たところにありました。本当の保守(米国の源流としての)は実はこれなんだと。それにInternetを媒介にして集まった若者とのミスマッチがユニークでした。共和党内のレーガン(サッチャー)懐旧派:年取ってる+オーストリア学派指向インテリ+Ayn Randの流れを汲むAtheist/Libertarianなどなど。一番初めの人達を除けば共和党予備選の登録方法も知らない人が多い。Youtube でもRon Paul のSupporterはアホだ、というのがあって、これはRPを非難してるのではなくて、まず登録をしなくちゃダメなんだよと教えてます(笑)

本題に戻ると、Rand Paulへのつなぎの意味もあって独立候補にはならないでしょう。今回の大統領選挙で唯一見通し可能な事は、Ron Paulが独立で出たら間違いなくObamaが勝つということらしいですから。RPは共和党員のまま引退し、Randが4年後挑戦でしょうか。RPほどのカリスマ性がないのと、親の七光り的なものをアメリカ人は割りと嫌うというNegativeな面もある。しかし、RPは今回の大統領選挙で唯一の従軍経験者である割りには、65歳以上の人からの支持が少ない。それから女性有権者も。これは年齢からくるものなのでしょう。そういう意味ではRandの方が有利かもしれない。
それよりなにより、Obama再選で4年後にはにっちもさっちもいかなくなってるだろうし、この国。
だからいったじゃあねえかと言ってTea Party、Libertarian, 憲法主義者、失業中の若者、軍人、Wall Street占拠派などなどの広範な支持を引っさげてRandが出てくるとか?

In the long run, we are all dead.
Bernankeが最もケインズに依拠してるのはここだったりして。
今High Schoolに行っている世代はたまったもんじゃないな。
2012-02-06 月 13:02:41 | HT [編集]
Nevadaではもう少し票が伸びると思ってましたので残念でした。

ところで昨日CNNの選挙速報番組で面白い&驚いた事がありました。
昨日は土曜日で、ユダヤ教やSeventh day Adventist(プロテスタントの1宗派)は土曜日が 安息日、そういう人々の為にSpecial Late Caucusを普通の投票締め切りである7時を過ぎてもやっているのですね。CNNは選挙速報だけでは間がもたないと思ったのか、この様子を中継してました。(私もCaucusの中身というのを始めてみました)まず、それぞれが自分の意見を述べます。場所は、Clark Countyと言っていたからLas Vegasのある郡です。少なくともそれをCNNでCoverしていた10数分間の間、立って意見を述べた人間(CasinoのDealerも居た)全員がRon Paulに投票するというのですね。ある女性は、Mediaは不公平ではないか、RPに喋らせないし、彼が話しだした途端電気を暗く(Dim)したりするみたいな、CNNにとっては非常に愉快でない事を言い出す始末で、僕はとっても愉快なひと時を過ごしました(笑)


それでNevada時間の夜9時くらいから投票が始まったのです。そこでもう一度CNNがCoverし始めた。日本の選挙あるいはこちらのGeneral Electionとも違って、予備選は共和党内の選挙で非常に内輪の雰囲気なんです。壇上で司会者が青色の紙(投票用紙)を読み上げる、「Ron Paul」、と横に立ってるおじさんがカウンター(参加者を数えたりする時に使うやつ?)をプチっと押す。で、とにかくRon Paulばっかりなんです。それでしばらくして別のNewsをやって、そろそろSpecial Late Caucusの投票集計が終わってるからそちらにCameraを切り替えましょうと、またCoverageが始まった。でCNNのReporterが結果を読み上げる。案の定、圧倒的過半数でRon Paul。僕が耳を疑ったのは、その後、ReportがCameraを本部に戻す直前に言った次の一言です。
「But this caucus is crazy」
確かに彼はこういった。SpecialでもUniqueでもなく、Crazyという言葉を使った。
録画していなかったので、その前後の部分の一語一句は正確に覚えていない。しかし、
「But this caucus is crazy」は間違いない。言った。理由は(大意)は、
「土曜日をSabbathとするJewishとSeventh Adventistなどが時間外に集まるCaucusだから」と。
さて、 JewishとSeventh AdventistがCrazyなのか、Ron Paulが圧倒的過半数を得るのがCrazyなのか、CNNに説明してもらいたい。
2012-02-06 月 14:01:27 | HT [編集]
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