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かんしゃかんしゃ
わたしは英語ができませんので、毎回ありがたく拝読させていただいております。
米国がロン・ポールや彼の支持者、自由の支持者たちが望む国になってくれたら良い、そして、そこに隠し味程度にでも福祉国家の要素が加わってくれたら安心だなと思っております。気がねなく歯医者へ行けるということは、良い国家や洗練された文明がしっかりと建つための礎なのだということを、かつて健康保険を失効していたとき、虫歯に正露丸を詰めながらの暮らして思い知らされましたので。 みんなが入れる健康保険のある国の方が、自由もまたしっかりとあることができるのではないか、というのが、ここで色々と自由主義について読ませていただいて、わたしがたびたび考えたことです。 何ともぐだぐだとした文章になってしましましたが、ともかく、あらためてこのサイトとお豆さんに感謝いたします。歯とお体と健康保険を大切にしてください。
2009-01-11 日 14:49:23 |
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いつも翻訳ご苦労様です。
毎回の更新を楽しみにしています。いつもロン・ポールの言葉に聞き入ってしまいます。 一刻も早く本当のチェンジが訪れると良いですね。
2009-01-12 月 08:34:43 |
アフリカ象
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コメントどうもありがとうございます!
私も去年は歯の治療に通うはめになりました。虫歯と食いしばりで歯にヒビが入ってるという箇所を何カ所も削って詰めてもらいました。 みんなが強制される健康保険や、増税いけいけどんどん福祉国家ではなくて、「みんなが入れる健康保険」で「隠し味程度にでも福祉国家の要素」がいいです!隠し味でキープするのが難しいみたいですね。(笑) 歯だけは放っておいても良くなることはないですし、必要もないのに歯医者に行く人は、あまりいないでしょうから、最低限、虫歯の治療だけは「気がねなく歯医者へ行ける」制度がいいです! 医療の「自由化」、医学自体の「自由化」はしてほしいです。日本も今の医療をこのまま続けていくと、ロン・ポールが言っている「モラル・ハザード」炸裂で、本当に医療を必要としている患者と、本気で患者を治病したいという信念でいる医者にとって不幸なことになっていく(なっている)と思います。笑ってるのは、官僚と医師会と製薬会社と保険会社と悪徳医者と悪徳病院と悪徳患者だけみたいな。 ただし、どっかの宗主国様からこういうふうに「自由化」しろと言われたら、ひとまずそれだけはやめておくと。(笑) 連中の「自由化」の仕方は、自分たちが入っていく入り口だけこじ開けて、他から入ってこないようにしてる規制だけは温存しておくという手口だと思います。それで、「自由化」して、価格が高騰して、その国民がひどい目にあっているのだと思います。 「現代医学は診断学と救急医療には多大な力を発揮しているものの、慢性疾患の治療には無力です。むしろ、対症療法を延々と続けた場合は害の方が大きいのです。」「病院医療の九割は全く意味がない。」(安保徹「免疫学宣言」) 「根拠なく医療の価値を肯定してしまう人たちが医療従事者の大部分を占めていて、メスや薬を振り回している。」「これから医療機関にぜひ行きたくなる人はまずあらわれない、ということです。医療の価値や限界をそのまま語れば、患者が減る。」(近藤誠「医原病」) まず「患者」を減らすのが先決ですね。本当に必要な医療が、本当に必要としている人にまわるように。それに、自らの判断を放棄してしまったがために、医療にかかることもリスクであることも忘れちゃってると思います。「病人」(カモの客)にされてる人も多すぎると思います。消費者として知恵をつけて情報を集めなくていい体制、政府が安心を請け負う体制にして、どんどん「モラル・ハザード」を起こしている典型の業界だと思います。 私もロン・ポールを知らなかったら、ばりばりの福祉国家のほうが国民のためだと頭から思いこんでいたと思います。福祉国家とは、国民から強制的に巻き上げて、一部の者たちが資源を独占して、おこぼれを国民に下げ渡す国家だったんですね。それで、ありがたや〜って。おー怖い怖い。(笑)
2009-01-12 月 15:01:17 |
豆長者
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コメントどうもありがとうございます!
ロン・ポールのおかげで、この世界でも「本当のチェンジ」がありえると私も思えるようになりました。感謝感謝!
2009-01-12 月 15:40:40 |
豆長者
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| 豆長者 |
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