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投稿日:2008-12-17 Wed
![]() ◆銃規制は、テロリストと独裁者の身を守る ロン・ポールの週刊コラム 2008年12月8日 感謝祭の間に、とても悲劇的な事件がありました。 他人をどれほど残酷に傷つけてしまえるものなのか、 その邪悪を世界の人々はまた思い出させられました。 インドでの事件について明らかになってきた話によりますと、 驚くほどよく訓練された数十人の完全武装したテロリストたちが、 ムンバイ市を包囲攻撃し、200人近い人々を殺して、 何千もの人々を恐怖で震え上がらせたのです。 どのような理由があろうと、武装していない大衆、無防備の人々に向けて、 無差別に撃ち殺すということは、身の毛のよだつことであり、非難されるべきです。 このテロリストたちが、これほど長く、どちらかと言えば、立ち向かわれることもなく、 どうしてこんなにたくさんの人々を殺し続けることができたのでしょうか? 銃に関するインドの法律は、もちろん、我々が口出しすべきことではありません。 しかし、こうした事件の衝撃で、まず私たちに湧き出た恐怖が過ぎ去ったなら、 アメリカ国民は、この悲劇から、本当の国土の安全と銃規制についての、 重要な教訓を引き出すべきです。 銃規制を唱道する者たちは、 社会から銃を取り除けば、我々はより安全になるのだと言っています。 そんなことが事実であるというならば、どうして、 たとえば学校のような銃の所持を禁止している場所において、 最悪の銃撃事件が起こるのでしょうか。 また、事件が起こるときには、このような攻撃的なテロの銃撃が、 銃やナイフの展示会や、軍事基地で起こったということは聞いたことがありません。 武装した社会は、本当は作法を重んじる社会であるということは、 繰り返し言ってよいと思います。 鉄砲をつくる技術は存在する、それが現実です。 考案されざるをえないものなのです。 金属加工と溶接の能力があるかぎり、 法律を順守しようする人々に対して、銃規制を加えることが重要なのではありません。 銃を持ちたい、それも法律を無視して、という者たちが銃を持つことになります。 銃規制は、暴力を加える者たちをより安全にするのです。 攻撃的な者たちが自分たちの計画通りに事を為してしえるようにすることなのです。 その攻撃者が、テロリストだろうと、政府だろうとです。 歴史が示すことは、銃規制が生む悲劇に、ジェノサイド(集団虐殺)もあります。 たとえば、ヒトラーは、自分の「最終的解決」を実行するために、 まず武装解除が必要であることをよく知っていました。 大衆が非武装であれば、自分たちの政府に必ず殺されることになる、というものではありませんが、 政府が、自国民を殺そうとするときには、国民たちが反撃できないように、 まず国民を武装解除するはずです。 武装解除は、政府が総体的に信頼されているときに起こります。 それは、人々の安全のために、おそらくは、子供たちの安全のために、 そういう装いのもとで行われます。 いかなる政府も、それがどんなに理想的に出発したものであっても、 国民に対して権力を残虐にふるう独裁体制になりうるということを知っていたからこそ、 我が国の建国者たちは、アメリカ国民が未来においても自由であるべく、 合衆国憲法修正第二条を制定したのです。 私たち自身の国において、 国民(ピープル)を武装解除しようとするいかなる企てに対しても、 ゆめゆめ警戒を怠ってはいけません。特にこの経済が下降するときにあっては。 来たる日々において、暴力犯罪が急増するであろうと私は思っています。 州において、地方自治体において、財政がさらに緊迫していき、 地元警察は、犯罪に対してあまり対応できなくなるか、もっと乗り出してくるかです。 多くの地域で、地元警察は、収入の上がる活動にどんどん夢中になるでしょう。 ささいな交通違反を検挙したり、財産没収のチャンスとばかりに、 なんらの暴力も振るっていない麻薬犯罪を摘発したりです。 今までも結局は、自分自身の安全を守ることは、常に、自分自身の責任でありましたし、 今ほど、その責任を果たさねばならない時はないでしょう。 人々(ピープル)には、自らを守る生得の権利(自然権)があります。 それを人々から奪い取ろうとする政府に対しては、大いに疑いを持つべきなのです。 ![]() アメリカ合衆国憲法 修正第二条 規律ある民兵は、自由な国家の安全にとって必要であるから、 人民が武器を保有しまた携帯する権利は、これを侵してはならない。 http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-180.html Ron paul2008年7月31日、Fox Newsの番組にて 私の目的は常に、自由と憲法を促進することです。 連邦警察を出動させて大麻を吸っている人々を見つけ出そうというのは、 何のやる価値もないことだということ、それがこういう問題で重要な点です。 1938年以前には、連邦政府はしゃしゃり出てきていませんでした。 ですから、このようなことは各州で処理できると私は思っています。 誰か他の人たちがそれは不道徳であると考えているようなことをやるからといって、 人々を取り締まったり起訴したりという、そのそもそもの考えじたいに、 私には何の意味も見いだせません。 20世紀前半に禁酒法でどうなったか私たちはその教訓を学んだと思います。 そんなことをする価値は何もありません。 ものすごいお金の無駄づかいであり、多くの厄介な問題を引き起こすだけです。 人々が正しいことをするように連邦政府に何かやらせなくちゃならないと考えることじたいが、 そもそも意味のない全くバカげたことなのです。 そうです、これは危険です。リスクがあります。 しかし、それはアルコール飲料でもそうですし、タバコを吸うことでもそうなのです。 誰がそういう危険から守る役割を果たすべきなのか、 誰がその摂取の選択をなすべきなのかということです。 それを連邦政府がやるべきじゃないということを私は言っているのです。 それは、親や個人がやるべきなのです。 他の人々を誰も傷つけない限り、州の規制でこういった問題を処理できるようにすべきなのです。 http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-141.html Nanny state (子守国家・乳母国家) ![]() Texas Straight Talk A weekly column Gun Control: Protecting Terrorists and Despots Tragically, over the Thanksgiving holiday, the world was reminded how evil and cruel people can be. According to emerging accounts of the events in India, about a dozen well-armed and devastatingly well-trained terrorists laid siege on the city of Mumbai, killing almost two hundred people, and terrorizing thousands. Regardless of the reasons, the indiscriminate shooting on masses of unarmed and defenseless people is chilling and reprehensible. How were these terrorists able to continue so long, relatively unchallenged, killing so many? India’s gun laws are her business, of course. However, once the shock of these events and the initial reaction of fear passes, Americans should take away a valuable lesson about real homeland security and gun control from this tragedy. Gun control advocates tell us that removing guns from society makes us safer. If that were the case why do the worst shootings happen in gun free zones, like schools? And while accidents do happen, aggressive, terroristic shootings like this are unheard of at gun and knife shows, or military bases. It bears repeating that an armed society truly is a polite society. The fact is that firearm technology exists. It cannot be uninvented. As long as there is metalworking and welding capability, it matters not what gun laws are imposed upon law-abiding people. Those that wish to have guns, and disregard the law, will have guns. Gun control makes violence safer and more effective for the aggressive, whether the aggressor is a terrorist or a government. History shows us that another tragedy of gun laws is genocide. Hitler, for example, knew well that in order to enact his “final solution,” disarmament was a necessary precursor. While it is not always the case that an unarmed populace WILL be killed by their government, if a government is going to kill its own people, it MUST disarm them first so they cannot fight back. Disarmament must happen at a time when overall trust in government is high, and under the guise of safety for the people, or perhaps the children. Knowing that any government, no matter how idealistically started, can become despotic, the Founding Fathers enabled the future freedom of Americans by enacting the second amendment. In our own country, we should be ever vigilant against any attempts to disarm the people, especially in this economic downturn. I expect violent crime to rise sharply in the coming days, and as states and municipalities are even more financially strained, the police will be even less able or willing to respond to crime. In many areas, local police could become more and more absorbed with revenue generating activities, like minor traffic violations and the asset forfeiture opportunities of non-violent drug offenses. Your safety has always, ultimately been your own responsibility, but never more so than now. People have a natural right to defend themselves. Governments that take that away from their people should be highly suspect. Posted by Ron Paul (12-08-2008, 12:35 PM) |
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