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投稿日:2009-07-02 Thu
![]() ロン・ポール 2009年06月18日 ![]() 私たちが直面している医療危機について、少しお話ししたいと思います。 これは、医療の危機というより、政府の危機ではないかと、私は考えたくなる時がありますが、 私たちは、医療で、ものすごく問題を抱えていて、いったい、どうなっているのかについて、 全国でだけではなく、ここワシントンでも、たくさんの話し合いが行われています。 問題が生じていること、起きていることを、 私がどう見ているのかを、まず、述べたいと思います。 多くの人々が、私の意見とは異なり、 自由市場は、医療を届けることが出来ないんだと論じています。 こんにち、私たちが直面している問題は、市場の結果ではありません。 これらの問題は、政府が失敗した結果なのです。 管理医療というこの考えが、導入されたのが、ニクソン大統領の時です。 人々に医療を強制するために作られた施策です。 PPO(優先医療給付機構)や、HMO(保健維持機構)を与え、 ある者たちには、税金の控除を行い、他の者たちには、しないとか。 ですから、私たちは、この35年間から40年間、管理医療で辛抱してきたのです。 これから生じてきたのが、管理会社医療です。 政府によって配られたお金を最もよく集めることの出来た者たち、許可を受けた者たち、 彼らが、主なるロビイストになりました。 そこに、製薬会社たちが並びます。健康保険会社たちが並びます。健康管理会社たちが並びます。 結局、彼らが、仕切り始めて、問題をややこしくし、効率を悪くしてしまっているのです。 あまりにたくさんの管理が行われています。 それで、こうした会社たち、中間業者みたいなものですが、 あまりにたくさんのお金が、そこに行っていたのです。 そして、患者たちは、損害を被り、医者たちは、満たされなくなくなったのです。 私が聞く主なる苦情が、あまりに医療費がかかるというものです。 自分の保険じゃ、おさまらないよと。 そこに、多くの真実があります。 しかし、ほとんどの人たちの話にのぼらないのが、どうして費用が高いのかです。 どうして、医療費が、たとえば、食べ物とか、コンピューターとか、テレビとかよりも高いのかです。 これは、政府に対する反応であるというのが、真実です。 私たちの通貨政策に対する反応なのです。 私たちは、通貨供給量を膨張させています。 物価インフレになっています。 物価が上がりますが、政府が関与している特定の分野では、 そうでない分野よりも、さらにそうなります。 政府が、より関与しているのが、教育と医療です。 ですから、そこが、よりインフレ(物価上昇)になります。 それが、この問題の一部です。 長年ずっと、医療において、競争が少なかったのです。 100年間かそこら、徐々にそうなりました。 あらゆる免許を得て、特別団体を保護しなければ、 人々が、医療分野に、参入できませんでした。 しかし、もっと競争があって、もっと保険が少なかったら、実際、費用は下がるのです。 形成外科医や、角膜切開をしてる眼科医が、ほどこしている手術のいくつかを見てみますと、 それらは、保険会社の補償範囲に含まれていませんが、そうした価格は、実際、下がっています。 医療に、保険というのは無いのです。 私たちは、この言葉を曲解しています。 保険とは、危険を測ることになっています。 そして、私たちは、その補償を買うことになっています。 ですから、もしも、医療保険が欲しければ、 ひどい事故、大きな手術、癌やそういったものに対して保険をかけるのです。 しかし、こんにちでは、前払いのサービスだと、人々は思っています。 その人たちが、一銭たりとも、みて欲しいと思っているのです。 薬に支払ってくれと思っています。 それで、乱用を招いています。 第三者が請求書を払うとなれば、医者も、研究室も、病院も、誰もが皆、 突然に、取れる最大を請求します。最小ではなくてです。 管理医療になる前、私は、医療に携わっていましたが、 患者たちは、常に、最小を請求されていましたし、 医療を受けられずにいる人は誰もおりませんでした。 教会たち、有志の病院たち、その他のグループたちが、人々の面倒をみました。 しかし、今は、この保険とか言ってるものを、誰もが持たねばならないのです。 それは、価格をつり上げ、それから、不足を引き起こす以上のことはやらないのです。 それで、どんな要求が起こっていますか? さらなる政府です。 そこが、こんにち、私たちのいるところです。 私たちは、管理会社医療、それは、大きな欠陥がありましたし、今、うまく行っていませんが、 そこから、政府医療に行こうというのが、今なされている提案です。 それは、社会主義化された医療です。 実際には、それは、どこでも、うまくいってないのです。 人々は、待って、機会をうかがいたいのなら、確かに、看護を得ています。 しかし、こんにち、私たちには欠陥あるにもかかわらず、 最良の医療を求めて、今なお、人々が、この国にやって来ますが、 一様化して、誰もが、特上の医療というより、粗末な医療を得られるようにして、 すべてを均等にしたいと思っているなら、それも、すぐに変化するでしょう。 しかし、私たちには、もっと良いやり方が出来るのです。 出来ることは、患者が権利を持つという考えの導入です。 ワシントンから出てくるどれも・・・。 私たちに選ぶ権利があるということ、そのために、私たちは、戦うべきです。 私たちは、ある施策に入るよう強制されるべきではないのです。 政府が、ある施策を始めるなら、私たちには、その施策から抜け出る権利があるべきです。 税金の控除は、惜しみなくやらねばなりません。 医療に使うお金は、全額、税額控除するのです。 それで、皆さんは、独立できるのです。 医療貯蓄口座という考えは、良い考えです。 私たちは、それを促進し、奨励するべきです。 そして、私たちは、プライバシーを要求するべきです。 というのは、これが、政府機関が常に用いる手段のひとつなのです。 彼らは、すでに、施策を打ち出しています。 すでに、可決されています。 医療におけるプライバシーが、本質的に無くなってしまうのです。 ですから、税法、税額控除を通してやれることが、たくさんあります。 それは、個人のプライバシーを保護することでもあるのです。 さて、もうひとつ、私たちに出来ることがあります。 医療過誤の訴訟で、私たちが抱えている問題に、 実際、この考えで役立つ法律を、私たちは可決させることも出来ます。 私たちは、医者に対する独占禁止法を廃止することについて話し合うべきです。 医者たちが、自分たちの患者と交渉できるように、 そのやりとりから、弁護士たちを取り除くのです。 仲裁委員会で合意するのです。 そういった保険契約を買って、税額控除を得られるようにするのです。 ですから、医者に対する訴訟についての、煽られている恐怖と、過大な費用を、 市場を通じて、文字通り、削減できるやり方はあるのです。 現在は、もしも、皆さんが、頭を打ちつけて、緊急救命室に来れば、第三者支払いであるがために、 私たちは、医者として、弁護士たちに支払うことになる何か失敗をしないかと恐れています。 それで、これだけは確かです。 皆さんが、1万ドルや1万5千ドルの請求書を持たずに、緊急救命室から出ることは出来ません。 これは、あるべきやり方ではありません。 他に選択肢はあるのです。 私が言わせて頂きたいのは、下院法案第1207号については、草の根レベルにおいて、 「自由のための運動」が、これほどの並はずれた仕事を行っていることです。 ですから、「自由のための運動」が、もしも、医療に対する、 この自由市場の取り組み方のいくつかを支持したら、 ここワシントンで、この方向を変えるうえで、 大きな素晴らしい仕事が出来るのではないかと思っています。 なぜなら、今現在、私たちが、社会主義化された医療に向かう方向にあるからです。 そんなふうにする必要はないのです。 草の根レベルで見ている結果を、こうして、私たちが見ることになるとは、 私は、決して夢見たこともありませんでした。 それが、ワシントンに影響を与えて、 今、下院法案第1207号に、共同提出者が230名以上いるのです。 医療についても、同じことが起きるかもしれません。 自由(フリーダム)と自由(リバティー)こそ正しいと信じている方々には、是非、 医療が、他のいかなるサービスとも何ら違わないことを理解して頂きたいです。 自由(フリーダム)は、本当にうまく機能するのです。 強要と、さらなる巨大な政府施策にすぎないものよりも、 自由(フリーダム)は、ずっと優れた仕事をするのです。 社会主義化された医療が、うまく機能することはあり得ません。 ◆ ロン・ポールは、「フィアット・マネー」(法定不換紙幣)に反対しています。 「フィアット・マネー」=政府が命令で「おかね」にする紙幣(政府紙幣と中央銀行券) 連邦準備制度透明化法案(下院法案第1207号) http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-343.html 連邦準備制度透明化法案を下院議員の過半数が支持 http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-409.html 連邦準備制度透明化法案、まだまだ長い道のり http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-410.html ![]() 2009年6月24日、ロン・ポール、Freedom Watch ![]() これらの問題は、保険とは何なのかを明確にしなければ、解決できないと思います。 これは、保険とは何の関係もないのです。 これは、支払い済み医療です。 誰もが、医療に対する権利があるというのです。 医療に対する権利があって当然だという考えは、間違っています。 それは、良さそうに聞こえます。 しかし、それは、私たちを、間違った方向に置いています。 私たちが直面している大災難を、それが、もたらしています。 医療において、ものすごい物価インフレ(物価上昇)になっています。 私たちは、ものすごい貨幣インフレ(通貨膨張)です。 消費者物価指数(CPI)は、上がっていませんが、 政府の費用と、医療の費用が、ロケット花火のように急上昇しています。 それゆえに、これは、貨幣現象でもあります。 ![]() オバマが、我々は、費用を下げなければいけないと言っていますが、 誰もが、この無料医療を手に入れるんだと。でも、誰も質問をしません。 この医療は、どこから来るのか。 つまり、政府が、医療を届けることなど出来ますか? いいえ、彼らに出来るのは、医療を提供している者たちから、 なんらかのやり方で、ただ、それを没収するだけです。 残念ながら、これは、失敗する運命にあるのですが、 これは、本当に悲しい悲劇です。 自由社会において、どのようにしたら、医療を届けられるのか、 私たちが、それを考えることすら、あきらめてしまっているのですから。 http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-183.html 2008年8月25日、ロン・ポールの週刊コラム 中央計画は、社会問題を解決し、不正を正し、完全な公正と平等をもたらす方法であると、 期待を抱く人々に売り込まれます。 中央計画は、あなたの権利がすべてのものにあると約束します。 特典として、他人が生産する物やサービスは、 誰もが「権利」を持つ品物リストに加えられるのです。 突然、誰もが医療、住宅、教育、食糧などに対する権利を与えられるのです。 国家が、こうしたステキなものをすべて魔法のほうに提供しようというのは、 素晴らしいことに聞こえるかもしれません。 しかし、こうしたバラ色の約束は、人間性を奪っていく醜悪な現実を隠しているのです。 こういった権利が与えられるということは裏返せば、 医者も、建築業者も、教師も、農園主も、全権力を掌握している国家の奴隷になるということです。 もはや、彼らは、患者や生徒や顧客のために仕事することはありません。 彼らは完全に、彼らの唯一の顧客であるところの国家に服従して働くのです。 中央計画は、あなたには多くの物に対する権利が与えられると告げることでしょう。 自由は、あなたには生命、自由、幸福追求に対する権利が与えられると告げます。 あなたが稼いだものすべてに対する権利が与えられます。何も稼がなければ何もありません。 これが残酷で厳しいように思う人もいるかもしれませんが、 私たちは、根本的な経済の真実を見なければいけません。 どちらのモデルが残酷なのか、どちらのモデルが人々を傷つけたり苦しめたりしないのか、 それを歴史を見て確かめなければいけません。 自由でなら達成できるような経済的成功を、 中央計画では提供することはできないというのが真実です。 中央計画は、それでずっとやっていくことなど不可能な約束をします。 私たちが住んでるのは、欲しいものは限りがないが資源には限りがあるという世界です。 こうした限りある資源の分配を、巨大で強権的な政府に管理させるとどうなるでしょうか。 政府と、その政府と蜜月な関係を結ぶ連中が、 こうした資源を手に入れる列の最初に並ぶことになるのは、 意外でビックリするというようなことではありません。 貧しい人々、中産階級の人々、つまり、もっとも期待を抱いて信じて疑わなかった人々が、 もっとも損害をこうむります。 国家というのは常に、人々が必要とするものを少なく見積もり、 人々が税金を払い、インフレを吸収する能力は過大に見積もるものなのですから。 自由は、個人に権限を与えるのです。 中央計画は、エリート以外の大衆を非人間化するのです。 http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-389.html 2009年5月2日、ロン・ポール、CNN 政府が救いに来なければならないというこの考えですが、多かれ少なかれ、 自分たちの存在を正当化しなければならないという考えが好き人たちが、 政府に、あまりに大勢いる現れだと私は思っています。 ですから、それが、外交政策においても、人々を死ぬほど怖がらせるのです。 恐怖を創り出すと、自分たちのやりたいことが出来るのです。 経済危機であれば、人々を死ぬほど怖がらせます。 すると、経済を社会主義化できます。 医療において、人々を死ぬほど怖がらせます。 すると、皆さんは、ああ、政府だけが、自分たちを世話してくれると言うわけです。 ですから、私は、そういうことがたくさん起こっていると思っています。 私たちは、医療の社会化のほうへ進んでいるところですし、 それで、人々を怖がらせて、言っているのです。 私たちを救えるのは、唯一、政府だと。 http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-389.html 2009年5月4日、ロン・ポールの週刊コラム 政府が、医療判断に関与する時、その治療が、その病気よりも悪いことが、しばしばです。 それにもかかわらず、すでに上院で話し合われている全面的な新しい改革が行われて、 この政権が、皆さんの健康を支配する政府権力を強化しそうです。 政府が、医療を改善したことなどありませんし、それを安くしたこともありません。 正反対に、費用が、ロケット花火のように急上昇し、さまざまな意味で、質が下がりました。 田舎医者が、往診していた時代は過ぎ去りました。 慈善施設で自発的に行われていた無料診療の時代も過ぎ去りました。 医療を官僚体制化してきたこの過去45年間が、物事を悪化させてきました。 医者として、私は、医師たちの、患者たちに対する説明責任が、ますます減って、 政府の煩雑な法令、保険会社、弁護士に対する説明責任が、 ますます増えていることに悲しくなります。 すべての、もしくは、ほとんどすべてのアメリカ人の命に直接影響する重要な医療判断が、 医者と患者の間でではなく、ワシントンの閉じられた扉の後ろで取り決められていることは、 道理にかなっていない、非常に邪道なことであると私は思います。 おそらく、人間にとって、その人その人の健康ほど大切なものはありません。 だから、私は、常に、医療活動が、私たちの幸福にとって極めて重要であると考えてきました。 医者と患者の間のプライバシーと信頼に、政府が割り込むいかなる侵害も、医術には有害です。 医者たちが、自分たちの患者によりも、政府に、もしくは、保険会社に答えなければならない時、 誰が本当の顧客であるかという、そもそもの原動力を歪めてしまいます。 医療の質を高め、費用を下げる最良の解決策は、 判断と決定を、患者と医者の手に戻す法令でしょう。 そこでこそ、判断と決定がなされるのが、正当なのですから。 私は、下院法案第1495号、包括的医療改革法を提出しています。 それは、その方向に進む重要な第一歩として、 健康の預金口座と、医療費用の税金控除を促進するものです。 不幸なる現実は、この現在の健康危機が、いかなる危機とも同様に、 悪徳者たちが巧みに利用するところとなる絶好の機会を与えています。 恐れる者たちが、さらに人の言いなりになることによって。 http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-394.html 2009年5月12日、ロン・ポール、ラジオ番組「Brian and The Judge」 もちろん、明日、完全に社会主義化された医療になるとは思いません。 しかし、もう一段階、近寄ることになるのです。 しかし、そういうふうにして、これまで進み続けてきました。 共和党にしろ、民主党にしろです。 ブッシュ政権が、私たちを、もう一段階、推し進めました。 ですから、今回は、さらにもう一つということです。 彼らは、さらなる規制、さらなる費用統制をやろうとしています。 それで、不足が引き起こされます。医療が、不足することになります。 価格を抑え込むことは、彼らには出来ません。 もしも、それを彼らがやれば、サービスがなくなることになります。 私は、医療は、サービスのひとつであると考えますから、 それは、他のいかなるサービスとも同様に供給されるべきであると考えます。 もしも、これを、たとえば、ケータイやパソコンと比べますと、 過去数十年のインフレにもかかわらず、これらの価格は、下がっています。 それは、競争があるからです。 新しい技術があって、それに沿って動いていくからです。 サービスも、同じようにやれるというのが、真実です。 しかし、市場には、非常にたくさんの干渉があります。 そもそも最初から、少なくとも、百年間かそこら、 誰には何が出来るという厳しい免許があります。 のどの痛みを何とかするのに、どうして、医者に行って、 医者に診察料を払って、処方箋もらわなきゃいけないのですか? ずっと昔は、保健補助員にやれていたのです。 医者に関わらせるのではなくてです。 医療には、とてもとても少ししか競争がありません。 管理医療になって、それは、1970年代初めでしたが、 管理医療が、事態をさらにひどくして、医療をずっと悪化させました。 私たちは、インフレでした。つまり、通貨供給量が増大し、 ある分野で、物価が上昇せざるを得なくなります。 しかし、その時に、政府が、関与すると、 その価格は、ロケット花火のように、さらに急騰します。 インフレの圧力が最大にかかったのが、医療と教育です。 それは、すべて、インフレ(通貨膨張)と規制に関係しているのです。 健全な通貨を持つ必要があり、政府を、邪魔にならないように、どかす必要があるのです。 誰も、自分たちの患者や顧客から欺し取ったり、嘘をついたりしては、いけないのですから、 こうしたものは、市場が、うまく処理できるのです。 私が、1960年代初めに、医者を開業し始めた時、 メディケアもメディケイドも全くありませんでした。 私は、教会の病院で、時給3ドルで、救急室で働いていました。 誰も拒否されませんでしたし、通りの外で医療を請うてる人は誰もいませんでした。 しかし、こんにち、こうした無料医療で、世話を受けられる人々が、どんどん減っています。 これをやっている官僚たちですよ。 それが大好きなんです。 おっしゃったように、誰も幸せじゃありませんが、 ウォール街には、幸せな人たちが、大勢いますよ。 中間業者たちが、よろしくやっているのです。 それが、仕切ってる者たちです。 お分かりのように、製薬会社たち、保険会社たち、管理会社たちです。 彼らが、ワシントンにやって来ます。 処方箋医療に、どれくらい、お金が使われているか考えてみてください。 これは、大きな商売です。 投票になると、彼らがやって来て、一晩中、共和党議員を説得して、 さらなる大きな政府のほうに賛成するよう、寝返らせているのです。 やって来たのは、患者ではありません。 やって来たのは、医者ではありません。 やって来たのは、企業たちです。 これは、最悪なことに、コーポラティズム(協調主義)なのです。 他もほとんどがそうであるようにです。 銀行たちにしろ、軍産複合体にしろ、医療会社にしろです。 自由市場ならば、最もやってはいけないことです。 それなのに、人々は、またもや言うのです。 なるほど、我々は、医療で、自由がありすぎて、それで失敗したのかと。 それで、私たちは、この社会主義化された医療にするんだと。 まったく間違った議論です。 もちろん、プライバシーの問題があります。 それは、すでに、かなり破壊されています。 これは、さらにもう一段階です。 HIPAA、患者のプライバシーを守るんだと言っていた法律ですが、 文字通り、保険会社が、さらに利用できるようにするものです。 保険会社が後押ししたものです。 何でもコンピュータ化させれば、彼らにとって、より都合が良かったからです。 政府も利用できるようになったのです。 しかし、このオバマが望んでいるものをさらに拡大すれば、 医療を、さらに中央統制するための準備になるだけです。 良いものには思えません。 この百年間で、政府が、市場よりも、医療をよく経営できた証拠はありません。 いかなる証拠もありません。 私たちは、かつて、それで、ずっと良かったのです。 政府が、すべてを規制し管理支配し始める前です。 しかし、先ほど言いましたように、経済の他の部分を見てみなければいけません。 配信サービスについて言えば、ケータイ電話のように、 貧しい人々も皆、ケータイ電話を持っています。 誰でも、テレビを持っています。 それは、手に入るということです。 しかし、大きな問題は、もともと、実際、医者というのが、 免許を通じて、独占支配を得るところから始まっていることです。 いかなる競争も許されないのです。 20世紀の早い時期に、私たちは、文字通り、何百という医学校を閉鎖したのです。 その多くは、少数派の医学校でした。 十分なものではないと、彼ら政府が、閉鎖したのです。 彼らは、独占支配したかったのです。
第三者支払い制度を支持したのは、最初、医者でしたが、 保険会社で、それから、政府です。 大きな医療は、大きな政府と密接な関係を結んでいるのです。 他のとても多くの企業たちが、政府と密接な関係を結んでいるのと同様にです。 私は、この医療の議論については、あまり多くの人たちに認めさせていませんが、 彼らも、認めさせねばならないという意味では、中途にあると思います。 なぜなら、数字が、唖然とさせるものだからです。 私は、医療を攻撃することからは始めていません。 そこを削減することから始めるのは、とても困難ですから。 真実は、メディケアとメディケイドは、社会保障もですが、 というのは、何十兆ドルという話をしているのです。 誰も、それが払われるなんて思っていません。 このことを、他よりよく理解しているように見えるのが、大学生たちです。 私が話をする大学生たちは、理解しているようです。 ちょっと計算を知ってる人たちだけが、私の集会に来ているのかどうか知りませんけど、 どうやったって、これは、うまく行かないと言っています。 そのことを理解して、このシステム(制度)から出たがっています。 それが、こうした茶会(Tea Party)の動機や、 連邦政府を、州から追い払うという反抗の気持ちにもなっていると思います。 私は、さらにどんどんと、人々が気づいていっていると思います。 連邦政府が、失敗したということ、約束を果たせないということ、 そして、ついには、私たちが、自分たちの面倒は、自分たちで見る、 自分たちで、何とかしなければならなくなるということを。 ![]() 2008-2009 Reform Recommendations from the U.S. to Japan 属国日本に命ず、2008年から2009年に、以下の「改革」を行うべし 2008年10月15日 Recommendations 年次改革命令書 ![]() また騙されないために・・・ こいつらは、金融統制主義者です。市場統制主義者です。 アメリカ様のご命令通りに、統制方法を変更することで、 アメリカ様から、ご褒美として、属国内の権益を管理する御墨付きを賜ります。 クローニー主義者(仲間内で利益をあげる経済政策を取る主義者)です。 自由市場主義者でも、市場原理主義者でもありません。 この売国奴たちが、その卑しい口で、「自由市場」、「市場で競争」と言う時は、 その市場を、お仲間で押さえるための策を講ずるんだと思ってください。 あ〜汚らわしい。 ![]() Ron Paul: How To Solve The Healthcare Crisis By tmartin ・ June 19, 2009 Having practiced medicine for over 30 years, Ron Paul gives his perspective on the past and future of medicine in this country, and the effects of government and special interests on quality, costs and access. Date: 6/18/2009 Ron Paul: I’d like to talk a little bit about the medical care crisis that we’re facing. Sometimes I’d like to think that it may be a government crisis rather than a medical care crisis, but we do have a mess in medicine and there is a lot of talk about what’s going on, not only throughout the country but here in Washington. But first I’d like to describe how I see the problem developing and what has happened. A lot of people are arguing that free markets can’t deliver medical care, which I disagree with and the problems that we face today are not a consequence of the marketplace. They’re a consequence, they’re a failure of the government. This idea of managed care was introduced during the Nixon years and this was a program designed to force people into medical care and provide PPO and HMOs and tax credits for certain groups and not any others. So we have been enduring managed care over these last 35 to 40 years and what has developed from this has been corporate medicine. The individuals who were best able to gather up the money passed out by the government and were mandated by the government, they became the chief lobbyists. So the drug companies are lined up, the health insurance companies lined up, the health management companies lined and it turned out that they started running the show and actually made it less efficient. So there is too much management and at the same time, too much of the money was going into these corporations, which was sort of the middlemen and the patients have suffered, the doctors have become unhappy. The main complaint I hear is that medical care costs too much. “I can’t afford my insurance”, and there’s a lot of truth to this, but one thing that most people don’t talk about is why are the costs high? Why are the costs of medical care higher than say the cost of bread or computers or television sets or whatever? The truth is it’s a reaction to government. It’s a reaction to our monetary policy. We do inflate the money supply. We do have price inflation. But prices go up, more so in certain areas that the government gets involved in than in others, so the government is more involved in education and medical care, so you have more inflation there and that is part of the problem. Over these years, there has been less competition in medicine and that has been gradual over a hundred years or so where people couldn’t enter the medical field without getting all kinds of licenses and protecting special groups. But if there’s more competition and there’s less insurance, actually costs go down. If you look at some of the procedures provided by the plastic surgeons or the eye surgeons who do keratotomies and they’re not under coverage of the insurance company, those prices actually go down. We don’t have insurance for medical care. We have distorted that word. Insurance is supposed to measure risk and you’re supposed to buy that protection. So if you want medical insurance, you would be insuring against bad accidents or major surgeries or against cancer or something like that. But today, people expect prepaid services. They want every penny taken care of. They want the drugs paid for and then that invites abuse. When third parties pay the bills, doctors, labs, and hospital, and everybody else, all of a sudden, they charge the most, not the least. I experienced medicine before they had managed care and patients were always charged the least and nobody went without medical care. The churches and volunteer hospitals and other groups took care of the people, but now, everybody has to have this so-called insurance, which doesn’t do a whole lot more than boost prices and then cause shortages and then there’s a demand for what? For more government and that’s where we are today. So we’re going from corporate medicine, which was deeply flawed and not working and now, the proposal here is to go to government medicine, which is socialized medicine. This has not really worked well any place else. People, yeah, they surely get care if they want to wait and watch, but today, even and in spite of our shortcomings, people come to this country still for top medical care, but that would soon change if we want to equalize everything by leveling it and making sure that everybody gets poor medicine rather than extra medicine, extra and better medical care. But we could do better. What we could do is introduce the notion that patients do have rights. Anything that comes out of Washington here, and something will, what we ought to fight for is the fact that we have a choice. We shouldn’t be forced into a program. If the government starts a program, we ought to have the right to opt out of the program. We should be very generous with tax credits. Give tax credits for the entire amount of money you spend on medical care, so you can be independent. The concept of medical savings account is a good concept and we should promote that and encourage that and we should demand privacy. I mean, this is one of tools that the government agents always used and they’ve already set the program up. It’s been passed already where there would be essentially no medical privacy. So there’s a lot of things that could be done through the tax code, the tax credit and also protecting the individual’s privacy. Now, the one other thing that we could do, we could pass legislation that would actually help along these ideas with the problems that we have with malpractice suits. What we ought to do is talk about getting rid of the anti-trust laws against the doctors where they could negotiate with their patients and get the attorneys out of the ball game where you would agree on an arbitration board and get a tax credit for buying an insurance policy like that. So there are ways you can, through the market place, literally reduce this fear mongering and excessive costs that are involved in litigation against doctors because right now, believe me, if you get a bump on your head, you come to the emergency room because of the third-party payment, we’re fearful as doctors of missing something due to the attorneys. Believe me, you can’t walk out of the emergency room without a $10,000 or $15,000 bill and that is not the way it should be. There are alternatives. Now, I do want to say that the Campaign for Liberty did such an exceptional job when it came to HR 1207 at the grassroots’ level. So I suspect that the Campaign for Liberty, if they get behind some of this free market approach to medical care, they can do a tremendous job in changing the course here in Washington because right now, we are on a course towards socialized medicine and it doesn’t have to be that way. I never dreamed we’d see the results that we have seen at the grassroots’ level, which then affected Washington with now over 230 co-sponsors for HR 1207. The same thing could happen with medical care, so I would encourage all who believe in freedom and liberty understand that medicine is no different than any other service. Freedom really works and does a much better job than coercion and just another gigantic government program and socialized medicine can’t work. 投稿日:2009-07-02 Thu
![]() ジェラルド・セレンテ 2009年7月1日 オバマゲドン 2012年 アメリカ帝国は、崩壊寸前です。 その社会的、経済的、政治的システムは、破綻しており、失敗しています。 政治的に腐敗し、道徳的に破産し、肉体的に老朽している巨人を崩壊から救おうと、 政府が、入れ替わり立ち替わり、取ってきた方策は、 その終焉を早めるのに役立つのみでした。 何十年かけて、衰退は、もたらされましたが、 現政権において、破滅的な政策が加速したことで、 アメリカ、そして、世界の大部分が、 もう引き返すことの出来ない段階へと導かれています。 この春、バーナンキ元帥が見た「萌芽」(景気回復の兆し)は、蜃気楼でした。 この経済危機がやって来るのを分からなかった同じ専門家たち、権威者たち、 金融界のボーイスカウトたち、チアリーダーたちが予測している、 2010年の経済「回復」は、まったくの妄想です。 現実から目をそらしている者たち、いまだ、希望にしがみついている者たちも、 2012年までに、真実に向き合わねばならなくなります。 それは、アメリカでは、「オバマゲトン」と呼ばれるでしょう。 世界の国々は、それを「最大恐慌」と呼ぶでしょう。 http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-414.html 2009年3月15日(2009年6月7日・再放送)、ベン・バーナンキ、CBSの番組「60 Minutes」 こうした萌芽(景気回復の兆し)が、さまざまな市場において現れ始めるにつれ、また、 信頼が戻り始めるにつれて、それが、我々の経済を回復させる積極的な原動力となり始めるでしょう。 萌芽をご覧になっていると? そうです。私は、萌芽を見ています。 どこにでもということではありません。 しかし、我々が役割を果たしてきた市場においては、それが確かです。 我々は、銀行たちが、いくらか改善されるのも見ておりますし。 ![]() Obamageddon - 2012 by Gerald Celente Recently by Gerald Celente: The Bailout Bubble - the Bubble to End All Bubbles Empire America is on the verge of collapse. Its social, economic and political systems are failed and failing. The measures taken by successive governments to save the politically corrupt, morally bankrupt, physically decrepit giant from collapse have served to only hasten its demise. While the decline has been decades in the making, the acceleration of ruinous policies under the current Administration is leading the United States - and much of the world - to the point of no return. The "green shoots" sighted by Field Marshall Bernanke this past spring were a mirage. The 2010 economic "recovery" predicted by the same experts, authorities and financial boy scouts and cheerleaders who didn't see the economic crisis coming is pure delusion. By 2012, even those in denial and still clinging to hope will be forced to face the truth. It will be called "Obamageddon" in America. The rest of the world will call it "The Greatest Depression." July 1, 2009 投稿日:2009-07-01 Wed
![]() ![]() 2009年6月16日 アダム・コケシュです。 ロン・ポール議員と、ワシントンD.C.の彼のオフィスでお話ししています。 2010年の私の選挙戦について、また、ここ連邦議会で起こっていることについて。 そして、この方が、このような驚くべき仕事をなさって、現在のようにし、 2010年の選挙で、もっと多くの自由の候補者たちを、議会に送り込めるにする草の根の支持、 それをあちこちで築いているその運動について、お話ししています。 お会い下さって、ありがとうございます。 これをご覧になる方々にお話しいただけますか? ええ、私たちは、たくさんの助けを頂き、ここで、それを用いることが出来ていますよ。 この国は、本当に大混乱にあると思います。 ここワシントンにいて、時々、ちょっと気がめいることがありますが、 ワシントンを離れると、私は、本当に元気づけられています。 ワシントンの外では、自由の運動が、ずっと進んでいますから。 実際、私は、今、以前よりも楽観的になっています。 若者たちが、目覚めていっているからです。 この運動すべては、そこにあります。 すべての革命は、若い世代とともに起こると思います。 このオフィスには、今、とてもたくさんの人々が来ます。 高校生の子供たち、大学生の子供たちが、やって来ます。 彼らが、連邦準備制度について語るのです。 連邦準備制度の監査について語ります。 そして、自分たちの親たちを引き込んでいます。 親御さんたちは、そうした言い方で、それについて考えたことがないのです。 どうするべきなのかについて、伝統的な保守主義の意見に入り込んできています。 そして、どうして、ここで、私たちが進展できていないのかしらと思っています。 現在、私たちの経済危機の深刻さのために、 たくさんの人々が、通貨政策、財政政策を、深く考えてみようとしています。 大きな変化が起こらねばならないことに気づいています。 今、議会にいる者たちが、このことを認識し始めています。 しかし、彼らは、道に迷ってるような状態にあります。 基本的な自由市場経済学を、彼らが理解しているとは思えないからです。 そして、それが、私たちに必要なものです。 自由(フリーダム)を信じることが、自分たちの利益になるんだということを、 私たちが、人々に、実際に信じてもらう必要があります。 現在は、あまりに多くの人々が、政府が、自分たちの面倒を見てくれるんだ、 常に、セーフティーネット(安全網、保障制度)があるんだと考えています。 しかし、ある意味、そのことが、逆に、いいのかもしれません。 もしも、セーフティーネットなんか存在しないことが分かれば、その人たちも言うでしょう。 おい、自分で自分の面倒を見るほうがいいぞって。 ああ、永久に、政府が、自分の面倒を見てくれはしないんだなって。 無料の教育、無料の医療、無料の住宅、仕事、 彼らは、それを永久に、どうやって与えることが出来るんだ、それを支払う必要もなしにと。 それが、変わってきているものです。 だから、私は、これからの10年で、私たちは、劇的な変化を見ることになると思います。 それでも、やはり、私は、ここワシントンで、今日も、 明日や次の日を待っていてはいけないと言います。 実際、こんな時でも、私たち議会は、 まったくの災難で、まったく反対の方向に向かう補正予算案に、投票で賛成するつもりでいるのです。 やがては、私たちは、変化を見ることになります。 なぜなら、これを続けて行くことは出来ないからです。 ただ、お金を使って、お金を借りて、そして、持ってもいないお金を刷って。 それは、続けられるものではないのです。 それが、大災難を引き起こしているのです。 ですから、私は、若者たちが、これに取り組んでいること、 このメッセージが、広がっていること、 人々が、健全な自由市場経済学について学んでいることに、勇気づけられています。 あなたが、これに関心を持って、とても熱心に取り組んでおられることを、うれしく思います。 あなたに、良いお知らせがあります。 ニューメキシコ州では、この国全土で、そうであるように、革命は健在です。 私自身のような候補者たちを支持しようという人々が大勢います。 そうするよう、あなたが、彼らを奮起させたからです。 10年待たずとも、ここ連邦議会で、あなたは助けを得られます。 もうまもなくで、助けに行きます。 それは、すばらしい。ありがとう。 ![]()
![]() http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-149.html 2008年7月12日、レボリューション・マーチとラリー ![]() ![]() ![]() ![]() 我々が支持すると誓った合衆国憲法に対する最大の敵どもは、ここ自国内にいる! ![]() 法に背いているこの体制には従わない! ![]() ![]() ![]() http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-193.html 2008年9月1日、ロン・ポールの国民祝典 ![]() ![]() http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-272.html 2008年11月22日、連邦準備制度を廃止せよ集会・ワシントンD.C. ![]() アダム・コケシュ Adam Kokesh、「反戦イラク帰還兵の会」の活動家 私たちは、通貨政策が我が国の干渉主義の破壊的な外交政策と結びついていることを知っています。 私たちの前にあるこの問題は、本当に生死にかかわる重大問題なのです。 イラク戦争が、単に、アメリカにとって悪い、我が国の安全にとって悪い、 我が国の防衛能力を損なっている、諸外国での評判を台無しにしている、 というだけでは十分ではないのです。 500万人のイラク人たちが住むところを追われているのです。 国内避難民と国外避難民が250万人ずついるのです。 さらに、イラクで亡くなった方々のうち少なくとも100万人が暴力によって殺されたのです。 それは占領が直接の原因なのです。 ここでヘンリー・フォードの言葉を引用したいと思います。 It is well enough that people of the nation do not understand our banking and monetary system, for if they did, I believe there would be a revolution before tomorrow morning. 国民(ピープル)は、我が国の銀行制度、通貨制度のことをあまりよく理解していない。 もしも、理解しているなら、きっと明日の朝までに革命が起こるはずだから。 今、国民(ピープル)は、理解し始めています。 国民(ピープル)は、真実を学び始めています。 出版は弾圧されてきました。放送は禁止されてきました。 しかし、それは私たちが真実に触れえないということではありません。 彼らが、私たちが真実を知るのを止められないということなのです。 大手メディアは、エスタブリッシュメントたちのためのプロパガンダ(政治的宣伝)を書きます。 独立系のメディアが、人々(ピープル)のためのプロパガンダ(政治的宣伝)を書きます。 それが「BREAK THE MATRIX」のやっていることです。 アメリカ国民が知らない重要な真実のメッセージを広めているのです。 大手メディアたちが私たちに知らせたくないメッセージ、 私たちが知ることを連邦準備制度が恐れているメッセージを。 私たちがやっていることは、関心を高めることです。 それが、マトリックスを破るのです。 Russia Today ![]() イラク戦争で軍務についた海兵隊員、アダム・コケシュ(Adam Kokesh)さんは、 アメリカ海兵隊をやめて、声高に戦争反対を唱えてきました。 ![]() 連邦準備制度が、アメリカにおけるコーポラティズムの推進力になっていると思います。 軍産複合体は、もちろん、我が国の帝国主義の外交政策を後押ししています。 彼らは、人間の道徳、生命、良識に対して、全く敬意を抱いていないことがしばしばです。 ![]() Adam Kokesh to Ron Paul: The Revolution is alive and well! By tmartin ・ June 18, 2009 Ron Paul and Adam Kokesh met in the Congressman’s office in Washington, DC on Tuesday, June 16, 2009. Adam Kokesh, who is running for Congress in New Mexico, got a lot of good advice from Ron Paul, who is working on ways to support Adam and other liberty candidates throughout the country. Adam Kokesh: This is Adam Kokesh with Congressman Ron Paul in his office in Washington, DC talking about my race going into 2010, what’s happening here on the Hill and all the ways that the movement that this man did such an incredible job to make what it is today and build the kind of grassroots support that’s going to make it possible to put more liberty candidates in office in 2010. So thank you for having me, would you like to share something with our viewers? Ron Paul: Well, we sure could use a lot of help here. I keep thinking that the country is a mess and it really is, and at times it is slightly depressing to be here in Washington. But I really get encouraged when I leave Washington because I think the freedom movement is much further along outside of Washington, and actually I’m more optimistic now than I have been in the past because the young people are actually waking up and that’s where all the movements are. I think all the revolution take place with younger generation. I have so many people coming in to this office now, high school kids and college kids come in and they talk about the Federal Reserve and they talk about auditing the Fed and they bring their parents in and their parents haven’t been thinking about it in those terms. They have been sort of walked into the traditional, conservative opinions about what to do and they wonder why we’re not making progress up here. But because of the seriousness of our economic crisis right now, a lot of people are giving deep thought to the monetary policy, fiscal policy and they’re aware that some major changes have to occur. Now, the members of Congress are starting to recognize this, but they sort of are lost because I don’t think they understand the basic free market economics. And that is what we need. We need people to really come to the belief that it is in their interest to believe in freedom. Right now, too many people think that the government will take care of them and there is always going to be a safety net. But in a way it might be a blessing in disguise that if there is no safety net maybe they’ll say, “Hey, I better take care of myself. Oh, the government is not going to take care of me forever. How can they provide free education, free medical care, free housing a job forever and not have to pay for it?” And that is what is changing, and that’s why I think in the next ten years we’re going to see dramatic changes and yet, today here in Washington I would say “Don’t wait for tomorrow or the next day”. As a matter of fact at this very time we’re getting ready to vote for the supplemental bill which is a total disaster and is going in exactly the opposite direction. So, in time we’re going to see a change because we can’t continue this. We just can’t keep spending money, borrowing money, and then printing money you don’t have. That leads to disaster. So this is why I’m encouraged that young people are getting involved and this message is being spread and people are learning about sound free market economics. So, I’m delighted you’re very much involved and interested in this. Adam Kokesh: I have some good news for you, sir. The revolution is alive and well in New Mexico as it is throughout this country. There are a lot of people getting behind candidates like myself because of what you have inspired them to do. You’re not going to have to wait ten years to get some help on the Hill here. Help is on the way. Ron Paul: Sounds great, thank you. 投稿日:2009-07-01 Wed
![]() ロン・ポール 2009年6月29日 ![]() 下院において、先週は、共和国にとって、あまり良い時ではありませんでした。 先週、僅差で可決された大きな法案が、「キャップ・アンド・トレード」でした。 ※ 投票は、219対212で、この法案に賛成票を入れた共和党議員が、8名おりました。 ※ これに賛成な議員もおりますが、もしも、この共和党議員みなが、適切に投票して、 この法案に反対票を入れていたら、なんと、否決されていたのです。 しかし、必ずしも、そうなるわけではありません。 この法案に反対票を入れた民主党議員が、44名おりましたが、 彼らは、もしも、票を切り替えざるを得なくなれば、そうする状況にありました。 ですから、共和党議員の8票というのは、 この法案に賛成票を入れたら、政治的に厄介なことになっていたであろう民主党議員たちに、 より寛大にふるまってやったということなのです。 それで、これが、投票がどのように動くのか、 ワシントンでは、一般的に知られたシステムなのです。 しかし、おもしろいことがありました。 ひとりの民主党議員、その人は、私の友人ですが、 この法案に、賛成票を入れるつもりかと、私が聞いたところ、 彼は、自分は、この法案に賛成票を入れるつもりだと。 そして、ささやくようにして、 でも、これが可決されないことを願っていることは確かだよと。 それは、どういう意味だよと、私は聞きました。 賛成票を入れるのに、可決されないことを願ってるなんてと。 自分は、そうしなきゃならないんだと、彼は言いました。 そこで、私は聞きました。 これに賛成票を入れる予定でいるけど、 本当は、この法案が好きでない民主党議員は、他にいるのかいと。 ああ、民主党議員で、15名か20名ほどいるよと、彼は言いました。 残念なことですが、これが、このシステムのやり方なのです。 しかし、共和党は、この法案に抵抗するのに、かなり良い仕事をしたと思います。 彼らは、「キャップ・アンド・トレード」がやろうとしていることに、憤慨していました。 これは、私たちの経済を本当に損なうものになるのです。 とても費用がかかり、エネルギーの価格を押し上げ、 これから先、私たちが、どれほど多くの予期せぬ結果に陥るのか、知れたもんじゃありません。 もちろん、これは、まだ、上院で可決されねばなりません。 しかし、もしも、上院で可決されれば、オバマが、この法案に署名することは、明らかです。 しかし、共和党が、とても良い仕事をして、それで分かることは、 自分たちが、政権にいない時、責任を持たなくていい時は、 政府の大きさを制限しようとするのが、かなり上手な点です。 これが、1年そこら前なら、彼らは、先週見せたメッセージとは同じではなかったでしょうから。 しかし、彼らが、国営医療制度、医療の社会主義化と戦う準備を整えていることも、 私は、とても良いことだと思います。 とても理にかなった、もっともな、この憤慨を述べています。 しかし、こうしたことすべてについて、私の悩みの種は、 彼らが、他の分野で、なんら憤慨を示さないことです。 どうして、戦争の永久化、アフガニスタンでの戦争の拡大、 パキスタンに戦いを移そうとしていることに、なにも憤慨しないのですか? 先週、私たち議会は、軍事に、6800億ドル許可したのです。 ※ それが、わずかでも、私たちに、真の国家防衛をもたらすことは、ありませんよ。 国家安全保障裁判所に対する憤慨が、まったくありません。 前政権についての憤慨のひとつが、秘密裁判所でした。 法廷審問なしで永久に収容していることでした。こうした軍事裁判です。 彼らは、それを続けてやっていくのです。 私からすれば、そこにこそ、憤慨がなければならないはずです。 おもしろいのは、これに憤慨している民主党議員たちもいますが、 その者たちは、「キャップ・アンド・トレード」に賛成票を入れます。 そして、「キャップ・アンド・トレード」に憤慨している共和党議員たちは、 永久戦争と、この法廷審問なしでの無制限収容を永続することに、賛成票を入れます。 ですから、これが、私たちの本当の問題なのです。 私たちは、議員たちに、これをひとつにまとめさせなければなりません。 さて、オバマが、大統領行政命令を用いて永続化を計画しているこの無制限収容ですが、 法律において、どうやって正当化しているのか、 法律の専門家たちは、大統領が、行政命令を書くのを禁じる法律が無いのなら、 それゆえに、認められねばならないんだと説明しています。 あなたには、それは出来ませんと言う法律を、議会が書かなければ、 大統領は、自分の望むことを何でも出来るというのは、まったくもって、おかしなことです。 議会で、法律によって禁じられなければ、なんでも合法になってるのです。 憲法は、何の役に立つのですか? 憲法が、議会と裁判所と大統領を抑制することになっているはずです。 ですから、オバマが、軍事において、外交政策において、 市民的諸自由(シビル・リバティーズ)において、やっていることに憤慨するはずの、 多くの民主党員たち、多くの進歩主義者たち、多くの反戦の人たち、 市民的リバターリアンたちが出てくると思います。 これで、その方向に進むでしょう。 もちろん、私は、この弱い経済で直面している経済的悲劇、 そのうえ、この政権が、「キャップ・アンド・トレード」と社会主義化医療を積み重ねることに、 正しく、そして、本当に憤慨している共和党議員たちが、そう言ってくれる日を見てみたいですが、 どうして、私たちは、その憤慨をひとつにまとめて、こう言うことが出来ないのでしょうか? おい、どうして、我々は、ただ憲法に従うということをしないのかと。 どうして、正気に立ち返り、我々の予算を均衡させないのかと。 どうして、健全なお金を持たないのかと。 それが、私たちに必要なものです。 願わくは、私たちが、目覚めて、この国の人々(ピープル)が、ついには、 私たち自身の諸自由(リバティーズ)を文字通り弱めているこの拡大する政府を、 問題に出来るだけの影響を、ワシントンで持ってほしいものです。 ![]() Ron Paul: Republicans Should Oppose Perpetual War and Unsound Money By tmartin ・ June 30, 2009 Just like Republicans now oppose economic socialism and nationalized healthcare, they should also speak out against perpetual war and unsound money, is the message of Ron Paul’s latest video update. Date: 6/29/2009 Ron Paul: Last week in the House of Representatives was not a very good time for the Republic. The big bill last week that was passed narrowly so, was the Cap and Trade. The vote was 219 to 212. There were 8 Republicans that voted for the bill and some people suppose that, oh if all of those Republicans only have voted correctly and voted against that bill, it would have gone down. But that’s not necessarily so. There were 44 Democrats that voted against the package. And they were on line to switch their vote if they had to. So the only thing the 8 votes by the Republicans did to vote against the package was give more leniency to the Democrats who would have been in political trouble if they had voted for it. So, this is a system that is generally known in Washington how voting works. But it was interesting. One Democrat talked to me, a friend of mine and he was I asked him, “Are you going to vote on this bill?” and he said, “I’m going to vote for the bill”. And he sort of whispered and said, “But I sure hope it doesn’t pass”. I asked, “What do you mean? You’re going to vote for it and you hope it doesn’t pass?” He said, “Yeah, I have to do that”. And I asked, “Are there any others Democrats who are going to be voting for it and they really don’t like the bill?” And he said, “Oh yeah, about 15 or 20 of them”. But that’s unfortunately the way the system works. But I thought the Republican Party did a pretty good job in standing up against this bill. They were outraged over what Cap and Trade will do. It’s going to be a real detriment to our economy, it’s going to be very costly and push up energy prices and who knows how many unintended consequences that we’ll run into down the road. Of course, it has to pass the Senate, but if it does get past the Senate obviously Obama will sign this bill. But the fact that the Republicans did a very good job proves the point that they are pretty good at trying to limit government size when they’re out of office, when they have no responsibility. Because a year or so ago this wouldn’t have been same message that they the Republicans revealed last week. But they’re also gearing up for fighting against national health care, socialized medicine, and I think that is very good too. And they express this outrages which is very justified. But my problem with all this is that they don’t show any outrage in other areas. Why is there no outrage with the perpetuation of war, the expansion of the war in Afghanistan, the movement of the fighting into Pakistan? Just last week we authorized $680 billion for the military, and believe me, very little of that will provide true national defense for us. And there is no outrage over the national security courts. One of the outrages of the previous administration were the secret courts and permanent detention without court hearings, these military tribunals. They’re going to be continued and to me there should be outrage. It’s interesting that some Democrats who are outraged over this, they vote for the Cap and Trade, and the Republicans who were outraged over Cap and Trade vote for perpetual war and this permanent unlimited detention without hearings in court. So that’s were our real problem is and we have to try to get the people to put this together. Now, the legal justification for unlimited detention which Obama is planning to perpetuate with an executive order is that the legal experts have explained that if there is no law prohibiting the president from writing an executive order, therefore it must be okay. Now that is absolutely bizarre that a president can do anything he wants, unless the Congress writes a law that says you can’t do it. So everything is legal except that which is prohibited by law by the Congress. What good is the constitution? The constitution is supposed to hold Congress and the courts and the president in check. So this is the reasons it marches on and I would think there would be a lot of Democrats and a lot of progressives and a lot of anti-war people and civil libertarians that should be outraged over what Obama is doing in the military, foreign policy, civil liberties area. And of course, I would like to see the day when the Republicans who are rightfully and truly outraged over the economic tragedy that we’re facing with this weak economy, and then the administration piling on with Cap and Trade and socialized medicine… why we can’t put that outrage together and say, “Look, why don’t we just follow the constitution and get back to our senses and balance our budget and have sound money.” That is what we need, and hopefully we will wake up and the people in this country will have enough influence in Washington to finally bring this expanding government that literally is undermining our own liberties. 投稿日:2009-06-30 Tue
![]() ◆「キャップ・アンド・トレード」が、資本逃避を引き起こす ロン・ポールの週刊コラム 2009年6月29日 抑制のきかなくなった公共支出(財政出動)と、山と積んだ国際的救済法案で、 経済を崩壊させることが、議会の目標のようだと、私は、前回のコラムで、冗談を言いました。 ※ しかし、この政権の医療保険改革案では、実際は、1兆ドル以上を費やすことになると、 不偏不党のGAO(General Accounting Office、会計検査院)が、見積もっているように、 そういうことを冗談にするのが、さらに難しくなってきています。 この現実に目を向けることで、このとりわけ破滅的な政策について、 私たちは、一時的な猶予が与えられたかもしれません。 しかし、連邦議会で、先週、同様に破滅的なエネルギー政策が、その醜い頭をもたげました。 「キャップ・アンド・トレード」法案、下院法案第2454号が、 先週の金曜日、投票で可決されました。 ※ その支持者たちは、この法案が、環境のために役立つんだと主張します。 しかし、これが本当にやることは、経済を入れた棺桶に、さらに別の釘を打つことです。 この考えは、国家レベルで二酸化炭素排出量を規定して、 カトリック教会が、昔、罪びとたちに免罪符(贖宥状)を売りつけていたように、 汚染許可証を産業に売りつけるというものです。 下院法案第2454号は、連邦政府の官僚たちに、 電球や冷蔵庫のような様々な家庭の電気器具を幅広く規制する、 新たな権限を与えるものでもあります。 そのうえ、皆さんの税金を、自動車会社たちに、さらに与えて、さらに市場をねじ曲げるのです。 このような進歩主義のエネルギー政策の、大いに賞賛すべき例として、 この政権は、スペインを挙げています。 スペインは、この十年の大半で、資本を、民間部門から、 政治的に優遇を受けている環境事業に、大規模にふり向けてきました。 ワシントンにいる多くの者たちは、スペイン人たちがやっていることが好きなようです。 しかし、経済の回復を真剣に考えている者であれば、 20%に今近づいている失業率で、「緑の雇用」が、ひとつ創られるたびに、 2.2の実際の雇用が消されていて、およそ80万ドルかかっているような経済を、 決して見習わないはずです。 本当の不都合な真実は、 会社たちが、どこで商売をしようか、どれだけの人たちを雇えるか、決定するときに、 考慮しなければならない、政府の規制、税金、手数料、煩雑な手続き、官僚どもに、 相当な費用がかかることです。 政府が課す重荷の増大は、スペインが学んだように、 ただちに、資本逃避と雇用削減を引き起こします。 このグローバルな経済では、企業たちは、経済成長に政治がもっと味方する国々へ移転します。 経済が下っているのに、私たちの政府が、経済を蹴り続けるなら、 経済が再び立ち上がるまでに、長い時間がかかるでしょう。 実際、雇用は、さらに、どんどん海外へ出ていき、私たちの抱える問題をさらにひどくするでしょう。 それで、何のためですか? 繰り返される主張に反して、 地球温暖化が、悪化しているとか、それが、人間のつくり出したものであるとか、 そんな合意は、科学界では、一切ありません。 実際には、3万人以上の科学者たちが、請願書に署名して、 この政策の根拠となっている主張に直接反論しています。 そうでなくとも、環境についての主張は、公的部門(政府部門)に向けられてこそ、筋が通ります。 政府は、特に、軍隊は、この国で、もっとも深刻な汚染者です。 それが、 環境保護局のほとんどの規制から免除されています。 その一方で、ワシントンの官僚どもは、私たちが吐く空気さえ、汚染物質として分類し、 ぬけぬけと、そんな信じられない決めつけをして、それが、また、まかり通っているのです。 この論理の帰結として、私たちは、自分たちの肺から、大気中に、二酸化炭素を吐くのさえ、 政府の許可証を買わねばならなくなる時がやって来るということです! 先週の連邦議会での出来事は、 諸問題を製造し、それらを解決する政府権力を拡大できるようにする、 ワシントンの厚かましさを、まったく証明しています。 2009年6月28日、パット・ブキャナン、MSNBC 科学が言っているのは、これがすべて、実際には起こってないんじゃないか、 実際には、危なくないんじゃないか、実際には、人間のつくり出したものではないんじゃないかと。 バラク・オバマ大統領が、未来を恐れるべきではないと言ったのは、正しいですよ。 この法案は、そうやって、恐怖を通して可決されましたから。 我々は、皆、変わっていくんだと。 気候が、変わっていくんだと。 海面が、上昇するんだと。 我々の町が、海面下になるんだと。 しかし、どんどん科学者たちが進み出て言っています。 これは、デッチアゲだと。 富と力を、民間部門から、政府部門に、そして、 アメリカ合衆国政府から、世界政府に、移転するために計画された詐欺だと。 これは、税金法案です。 エネルギー、電気の価格が上がります。 皆さんが、家でしていることすべて、照明や暖房、そうした価格や費用が上がります。 中産階級や労働者階級を叩きのめします。本当にあるのかすら分からない危険のためにです。 http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-278.html 2008年12月15日、ロン・ポール、ハッフィントン・ポスト 公的部門が、何か正しいことをやるということなど、私は一切信用しません。 今までのことを見ても、そんなことをやった記録は極めて乏しいです。 たとえ、あるデータから、地球が温暖化しているという証拠があるとしても、 そういった議論には、賛成反対の両方の立場に、ちゃんとした科学者たちがいるのです。 人間がこの問題の唯一の原因であるという絶対的な権威に従って行動すれば、 きっと間違うことになります。 政府がこの問題を処理するということを私は信頼しないだけです。 政府がいったん首を突っ込むと、今現在彼らがやっていることをするはめになります。 連邦政府は、汚染する許可を売っているのです。 こうした二酸化炭素や汚染物質の排出量の約束にお金を払うことができて、 それを持っている企業たちはやってきて土地を買うことが出来ます。 財産権、所有権の見地に立てば、 もし、本当に隣人たちの財産を汚染しているとすれば、 そんなことをする権利はないのですから、ただちにやめさせられます。 2009年3月2日、ワシントンD.C. 大雪で凍結した地球温暖化抗議 ![]() ![]() ![]() http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-383.html 2009年4月24日、ロン・ポール、The Alex Jones Show さらに政府を拡大するための彼らの口実です。 ひと月ほど前のことです。 これは、冬の真っただ中のことではなく、春のことです。 彼らが、ワシントンで、その集会を計画していました。 ニュースでご覧になったかもしれません。 それは、地球温暖化の大きな集会でしたが、 とても厳しい寒冷前線の通過があって、中止になりました。 ワシントンD.C.で氷が張って、雪が降ったからです。 それで、そういうのを見て、私たちは、くすくす笑っていました。 私は、これは、すでに決まった事実ではないと思います。 彼らが、これを利用し続けていくことは出来ないと思います。 時々、皆さんは、ニュースや、下院本会議場で進められていることを見て、 彼らは、皆さんに、これを受け入れてほしいと思っていて、 もしも、そうしないなら、皆さんは、極悪非道の悪党なんだと。 しかし、結局は、真実が勝つと思います。そう願っています。 http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-402.html 2009年5月22日、ロン・ポール、「自由のための運動」第二回地方会議 シアトル市 この「キャップ・アンド・トレード」という考えに、やる気まんまんになって、 よぉし、空気をきれいにするぞと。永久に。 しかし、それでやろうとしていることは、皆さんの財布をきれいにすることです。永久に。 それが、やろうとしていることです。 たんに大きな税金なのです。 他の国々で試されてきましたが、うまく行っていません。 たくさんのお金がかかります。 環境は、なにも変化しません。 今、提案されているのは、もちろん、それなのですが。 税金を上げようというくわだてが、たくさんあるのです。 環境を考慮することは、真剣にやらねばならないことだと私は思っています。 市場の優れた原理が、その多くをうまく処理できるのです。 なぜなら、皆さんは、隣人の所有地を汚染する権利は持っていないのですから。 隣人の所有地に、ごみを捨てることは出来ないのです。 人々の水を汚染することは出来ません。 人々の空気を汚染してはいけません。 しかし、それは、財産権で処理するのです。 それは、国際規制やら、課税やら、愚かしいことをやって、処理するのではないのです。 それに、地球が本当に温暖化しているのか、 ある場所では温暖化して、他の場所では寒冷化しているのか、 それとも、たんに、自然現象の一部なのか、分かっていないのです。 そして、ワシントンの人たちは、特に、 もしも、皆さんが、現状、地球温暖化についての世間一般の通念に異議を唱えたら、 暗黒の無知蒙昧の時代から来たみたいに言われますよ。 しかし、これは、大いに注意し、大いに研究するに値するというのが真実です。 こうした質問に、私たちが答えられるようにしておくというのは、私たちの仕事です。 ![]() ![]() Texas Straight Talk A weekly column Cap and Trade Will Lead to Capital Flight In my last column, I joked that with public spending out of control and the piling on of the international bailout bill, economic collapse seems to be the goal of Congress. It is getting harder to joke about such a thing however, as the non-partisan General Accounting Office (GAO) has estimated that the administration’s health care plan would actually cost over a trillion dollars. This reality check may have given us a temporary reprieve on this particular disastrous policy, however an equally disastrous energy policy reared its ugly head on Capitol Hill last week. The Cap and Trade Bill HR 2454 was voted on last Friday. Proponents claim this bill will help the environment, but what it really does is put another nail in the economy’s coffin. The idea is to establish a national level of carbon dioxide emissions, and sell pollution permits to industry as the Catholic Church used to sell indulgences to sinners. HR 2454 also gives federal bureaucrats new power to regulate a wide variety of household appliances, such as light bulbs and refrigerators, and further distorts the market by providing more of your tax money to auto companies. The administration has pointed to Spain as a shining example of this type of progressive energy policy. Spain has been massively diverting capital from the private sector into politically favored environmental projects for the better part of a decade, and many in Washington apparently like what they see. However, under no circumstances should anyone serious about economic recovery emulate an economy that is now approaching 20 percent unemployment, where every green job created, eliminated 2.2 real jobs and cost around $800,000 each! The real inconvenient truth is that the cost of government regulations, taxes, fees, red tape and bureaucracy is a considerable expense that has to be considered when companies decide where to do business and how many people they can afford to hire. Increasing governmental burden directly causes capital flight and job losses, as Spain has learned. In this global economy its easy enough for businesses to relocate to countries that are more politically friendly to economic growth. If our government continues to kick the economy while its down, it will be a long time before it gets back up. In fact, jobs are much more likely to go overseas, compounding our problems. And for what? Contrary to claims repeated over and over, there is no consensus in the scientific community that global warming is getting worse or that it is manmade. In fact over 30,000 scientists signed a petition recently directly disputing the claims on which this policy is based. Legitimate environmental claims should instead be directed towards the public sector. The government, especially the military, is the most serious polluter in the country, and is exempt from most EPA regulations. Meanwhile Washington bureaucrats have classified the very air we exhale as a pollutant and have gone unchallenged in this incredible assertion. The logical consequence is that there will come a time when we will have to buy a government permit just to emit carbon dioxide into the atmosphere from our own lungs! The events on Capitol Hill last week just demonstrate Washington’s audacity in manufacturing problems just so they can expand government power to solve them. Posted by Ron Paul (06-29-2009, 01:04 PM) |
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