ロン・ポールは大統領選から撤退していない


2012年5月14日、ロン・ポール、「運動の前進について」

2012年の大統領選挙運動について考える時、とても一所懸命に働き、
とても多くを犠牲にしてきた支持者たちによって、私は、謙虚な気持ちにさせられます。
そして、私は、私たちが成し遂げてきたことを大変誇りにしています。
かつてアメリカを人類史において最も偉大な国にしたものを、
私たちが回復するまで、私たちが止まることはありません。

この運動は、奮戦し、選挙において、
解説者たちや専門家たちが決して可能だとは思わなかった成功を収めました。
しかし、この運動が関わっているのは、単に2012年の選挙ではなく、それ以上のものです。
これは、私が四十年前に始めた、そして、とても多くの人たちが参加してきた、探究の一部でした。
これが関わっているのは、自由(リバティー)のための運動であり、
それが、この選挙において、ものすごく躍進し、
将来、私たちが最終的に勝つまで、ますます強く成長し続けます。

私たちの運動は、引き続き、州の党大会の過程の中で働きます。
私たちは、引き続き、指導者の地位を獲得し、代議員たちを勝ち取り、
自由(リバティー)が、未来への道であるという、
力強いメッセージを共和党全国大会に伝えます。

私たちは、前進しますが、まだ投票を行っていない州たちの予備選で、
もう選挙運動に資金を費やしません。
成功のどんな期待を抱いて、そうすることも、
私たちが全然持っていない多額の何千万ドルを要します。
私は、自由(リバティー)の支持者たち皆にお願いします。
必ずや、あなたが投票場に着いて、あなたの声を聞き届かせてください。
特に、地方、州、議会の選挙において。
そこで、とても多くの自由(フリーダム)の擁護者たちが、
戦っていて、あなたの支持を必要としています。

私は、自由(リバティー)の支持者たち皆が、深く関与したまま、
代議員になり、公職を勝ち取り、指導者の地位を獲得してほしいと願っています。
私は、そこで、あなたと共にいます。
数日中に、私の運動の指導者が、私たちの代議員戦略を、
そして、あなたが助けるために行えることを説明します。
ですから、チャンネルを合わせたままで居てください。

自由のために

ロン・ポール


2012年5月15日、毎日新聞、「米大統領選:ポール氏、選挙撤退を表明」

 


2012年5月14日、ジェシー・ベントン(ロン・ポールの選挙事務長)

 Jesse Benton

我々は、この選挙戦から絶対に撤退していない!
我々は、州の党大会で、代議員たち、党の指導者の地位を勝ち取ることに、
我々の努力を正面から集中させている。







未分類 | 17:27:47 | Trackback(0) | Comments(4)
やあ、アメリカ


2012年5月13日、スティーブン・スカリー、C-SPAN

  

「やあ、アメリカ、もしも、ころころと意見を変えない、
 実行可能な計画を持っている候補者を望んでいるなら、
 あなたは、Ron Paul(ミット・ロムニー)を支持して投票するでしょう。」




未分類 | 16:03:46 | Trackback(0) | Comments(0)
去るべき時は今日


2012年5月7日、ロン・ポール、週刊コラム「海外で永続する関与」

先週、オバマ大統領が、オサマ・ビン・ラディン殺害の一周年を記念し、
あの国で合衆国の駐留をさらに延長する文書に署名するために、
アフガニスタンへの夜明け前の電撃旅行を行った。
大統領は、「我々は、永続するパートナーシップを築いている。・・・
あなた方が立ち上がる時、あなた方は孤立しない。」と言った。
それが実際に意味していることは、合衆国が、2014年という約束した撤退の日付を超えて、
さらに十年間、アフガニスタンの政府を下支えするその活動を続けるということである。

合衆国は即時アフガニスタンを去るべきであると信じている我々に対して、
大統領は、「我々は、アフガニスタンに安定する機会を与えねばならない。」と言い返した。
しかし、我々は、すでに、国民に対する信じられないほどの人的、経済的な代償で、
我々の国の歴史の中で最長の戦争を戦い、終わりが見えない時に、それは、いつまでかかるのか?

アフガニスタンで安定が持続的に増しているという証拠は、ほとんど無い。
実際、四月は、さらに34名のアメリカ部隊の喪失、暴力と混乱の拡大を見た。
大統領の出発の90分以内に、カブールでは、自爆者によって、さらに7人が殺された。
あの国での我々の駐留が、いかなる真の安定も創り出していないということは、明らかである。
オサマ・ビン・ラディンは、死んでいて、アフガニスタンでのアルカイダの存在は、実質的に、
ほとんど無く、我々は、建設すべき実際の国家が存在しない国家での国家建設に陥っている。

なぜ、オバマの旅行が、通常の国賓としての訪問ではなく、
「電撃」の訪問だったのかと、我々は自問すべきである。
十年経っても、あまりにも危険すぎて、あの国に旅行で出入り出来ないことが、その理由だ。
そのことが、我々がアフガニスタンで成し遂げた驚くべき進歩についての、
大統領の楽観的な言葉よりも、もっと大声で語りかけていないだろうか?

我々の永続する関与は、何を意味しているのか?
韓国人たちに尋ねよ。
そこでは、戦闘が終わってから50年以上、
合衆国が、合衆国軍の「永続する関与」を維持してきた。
ある見積もりでは、韓国に合衆国軍を駐留する我々の「永続する関与」のために、
合衆国の納税者は、毎年、400億ドルの値札を背負い込んでいる。
特に若い韓国人たちが、彼らの国での合衆国軍の駐留に、
うんざりしていると、世論調査は示している。
その同じことが、沖縄の住民たちにも当てはまる。
強く主張してきたし、合衆国軍が、彼らの島を去る、いくらか最近の成功があるのだ。(?)

ソ連人たちは、一般的な形態の政府を求める彼らの目標への道が、
アフガニスタンに行き渡ると信じた。
彼らも、間違っていたし、莫大な代償を払った。
しかしながら、九年間と一万五千のソ連の人命を失った後、
モスクワの共産主義政権は、その間違いを認めて、あの国から撤退した。
ソ連の撤退は、1989年初めに完了した。
その時までに、ソビエト連邦は、さらなる経済危機へと突入していた。
大きな部分、属国たちの世界帝国の維持に関与することによって助長されたのである。
その年遅く、ソ連世界は、倒壊し始めた。
まず、東欧の政権たち、それから、ソビエト連邦そのものの崩壊で。
その崩壊は、後継国家たちにとって、いまなお、ほとんどが、
そこから十分には回復していない、経済的大混乱を生み出した。
ソ連が、1989年に、あまりに遅く気づいたことを、合衆国が学ぶのに、遅すぎはしない。
大統領、アフガニスタンを去るべき時は、2024年ではなく、今日です。





http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-675.html

2011年2月16日、ロン・ポール、共同通信

 Ron Paul

――― 在日米軍の維持は。

これは、財政問題になって来ています。

もう、日本は、彼ら自身の責任すべてを引き受けるべき時です。

――― 在日米軍は、抑止力として役立っているという見解は。

それは、口実ですよ。
長い間、こう唱えていたのは、たぶん、私だけでしょうけど。
今は、私たちが、さらなる支持を得ています。

――― 沖縄県の人々の感情は。

もしも、中国が、ニューヨーク・シティーに基地を持ちたがったら、どうなりますか?
私たちは、怒り狂うでしょう。





http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-656.html

2011年1月3日、ロン・ポール、CNN

 

私は、革命に関与しているのです。
私は、革命的な考えを望んでいるのです。
私は、個人の自由(リバティー)という元の根源に、私たちの国を戻したいのです。

私が知っている共和党員、民主党員たちは、
皆、多くの点で、彼らは、現状(ステイタス・クオー)を代表しています。
彼らは、連邦準備制度については、興奮しないのです。
彼らは、日本から軍隊を帰国させることについては、興奮しないのです。
彼らは、50%、60%、70%、政府を削減すること、
社会保障から抜け出ることを若者たちに許すことについては、興奮しないのです。
彼らは、皆、現状における地位に適合するのでしょう。

私の支持者たちは、私たちが、かなり異なるものについて話していることを分かっています。







未分類 | 12:16:28 | Trackback(0) | Comments(0)
重大な瞬間


2012年5月9日、ロン・ポール、Ron Paul Update

 Ron Paul

こんにちは、ロン・ポールです。
いくつかの最近の党員集会と党大会で、全国共和党大会への代議員たちの過半数を
私が獲得したという結果をすでにお聞きになったかもしれません。
しかし、もしかしたら、聞いておられないかもしれません。
主流メディアが、どの私たちの成功のニュースも報道規制し続けているからです。
第一、彼らは、私たちの巨大な聴衆たちを報道するのを止めています。
どこでも、三千から、ほとんど九千までもの人々が、私たちの催しには、姿を見せます。
アメリカで、急激に、どの他の政治候補者よりも多い人々ですが、メディアからは、一言もありません。

アイオワ州、ネバダ州、メイン州、ミネソタ州、それ以上の州たちで、
選挙の夜にメディアが報じた結果は、美人コンテスト、模擬投票でしかないと、
私たちの選挙運動が言っていたことを覚えておられるかもしれません。
それらは、拘束力が無く、タンパでの党大会への代議員たちの選抜とは何の関係も無いのです。

私は、私たちが正しかったと、そして、たくさんの場所で私が勝っていると言えることが、嬉しいです。
私は、あなたが私の後ろにいて下さる限り、この代議員たちをかけた戦いを戦い続けます。
あなたのような愛国者たちが、現在、闘いに勝つのを助けて、
代議員たちを選抜し、全国中で、州の党を掌握しています。
これは、私たちの現在の努力にとって、そして、自由(リバティー)のために戦い、
アメリカを回復する私たちの運動の未来にとって、極めて重要です。

そこで、今、もう一度、あなたの助けをお願い致します。
私の戦いを続けるために、私は、次の二週間に、
少なくとも、65万ドル調達する必要があります。
これまでの、あなたの重労働と寄付金すべての結果をご覧になっていると思います。
全国代議員たちの選出での私たちの強さと私たちの成功に、
エスタブリッシュメントたちが、おびえていることも疑いありません。
そのことは、私たちの成功を控えめに扱おうとする彼らの試み、そして、
私が代議員たちを勝ち取れないようにしようと彼らが用いている手続きの酷い乱用、
その必死さで分かります。
ご安心あれ、私たちのチームは、反撃して自由(リバティー)を守る方法を知っています。
ですから、この闘いに勝つために出来うる限りのことを行うのかは、私たち次第なのです。

私は、これまでの、この選挙運動の間の、私たちのメッセージと、
私たちの草の根の支持者たちの働きに、とても喜んできました。
私たちは、私の長年のメッセージを補完し、私たちの自由(リバティー)の主張を前進させる、
とても積極的な、とても本格的な選挙運動をまとめてきたと思います。
私たちのメッセージが、一歩一歩、群を抜いていると思います。
私たちは、初日から、前向きで積極的なメッセージを提唱しました。
世の中に出ている、この論点すべてについて考えてください。
あなたが、この選挙運動を支援して下さったからなのです。

私は、自由(フリーダム)は人気がありますと、いつも言ってきましたが、
今年の催しに次ぐ催しで私が受けている歓迎のようなものは、決して見たことがありません。
大学のキャンパスでの若者たち、タウンホールでの年配者たち、
皆が、一緒になっているのは、一つの目的のためです。
自分たちが失った自由(リバティー)を回復するために戦うことです。
連邦準備制度を抑えて、戦争を終わらせて、健全貨幣を促進して、
特別利益団体たちから私たちの政府を取り戻すという、
私たちのメッセージが、勝利しています。
ですから、今こそ、私たちの努力を再び倍加するべき時です。

特別利益団体たちが、私たちに向かってきています。
彼らは、すでに、私たちの死亡記事を書きました。
私たちの選挙運動と私たちの思想の両方にです。
しかし、私たちの選挙運動は、用意が出来ています。
前進している私たちの戦略での最終的な因子は、
あなたのような愛国者たちからの支援です。
エスタブリッシュメント側の者たちとは異なり、
私たちは、ウォール街のヤクザ銀行の大金持ち(デブ猫)たちに、
大口の小切手をせがむことは出来ませんし、するべきでもありません。
ですから、私は、私の成功すべて、あなたが頼りです。

私たちは、投票者たちに、明快な選択肢を提示しています。
私に投票することによって、制限された政府と自由市場の、
憲法の原則を支持して、それに戻ることも出来ますし、あるいは、
エスタブリッシュメント側の私の敵対者を支持することによって、
大きな政府、大きな支出の現状(ステイタス・クオー)の継続を支持することも出来ます。

次の六週間に、少なくとも八つ、州の党大会を開く州たちがあります。
全国代議員たちの選出での私たちの成功を続けるために、
私は、それらの州たち八つすべてで、一所懸命に働くつもりです。
そこで、次の二週間に、私は、これらの努力のために、追加の65万ドルを調達する必要があります。

私は、自由(フリーダム)に賛成の私のメッセージを出すのを助ける金銭的な助けを当てにしています。
もちろん、(アメリカ人)一人2500ドルが、連邦法の下で合法な最大限の寄付金です。
あなたに行える何でも、ものすごく助けになります。
私たちが、過去四年間にわたって働いてきたことすべてが、
今、短い次の数週間に行えることに帰着します。
ですから、今日、あなたの最大限の寄付金を送って下さい。

この重大な瞬間に、私に味方して下さって、ありがとうございます。




未分類 | 10:04:11 | Trackback(0) | Comments(3)
思想の破産の結果


2012年5月5日、キャロル・ポール、ネバダ州共和党大会

 

ありがとう、ありがとうございます。
これが、今日の私の仕事です。
それは、結婚して55年になる男性をご紹介することです。
知って頂きたいことは、彼が、その間、私たちの家族皆にとって、
素晴らしい夫、父親、祖父、曾祖父だったことです。
彼は、家族の目には、そして、多くの者たちの目には、正直を表しています。
あなたが聞きたいことであろうと、聞かなければならないことであろうと、
それを、ありのままに話します。

皆様と、ご一緒するために、今日、私たちが、
ネバダ州に来れたことに、私は、まったく興奮しています。
そして、彼が、彼の心(ハート)の中にある、
すべてのことを、あなたと分かち合えることに。

彼を招いてくださって、どうもありがとうございます。
彼は、素晴らしい医師です。
彼は、4000人の赤ん坊を分娩させました。
私たちのは、2人だけです。
純粋に偶然にです、ウフフフ。

彼は、議会での任期を素晴らしく遂行してきました。
私は、彼の行ったすべてのことが、歴史に残ると信じています。
それらは、すべて、前向きでした。
彼は、偉大なアメリカ人です。
彼は、この国を愛しています。
そして、彼は、何かが起こるのではないかと、とても心配しています。

では、今から、ロン・ポール氏をお渡しします。


 


2012年5月5日、ロン・ポール、ネバダ州共和党大会

 

ありがとう、どうもありがとうございます。
ありがとう、ありがとう、素晴らしい歓迎、ありがとうございます。

私は、いつも、私を紹介してくださる方に感謝しています。
ですから、妻に感謝します。
彼女は、ちょっとばかり、緊張していました。
でも、彼女は、とても良い仕事をしたと思います。

こちらにいて、素晴らしいことは、
党大会、あらゆる政治過程で、いつも、
たいへんな興奮があることです。
私にとって、それは、とても重要です。
私が、長年、30年以上、関与してきたものです。

しかし、私が、大部分、動かされてきたのが、論点です。
貨幣システムばかりでなく、私たちの国の状況、経済の状況。
個人的自由が、今、厳しい攻撃下にあります。
外交政策も、私は、それが、調整を必要としていると信じています。
ですから、それが、私が、とても長い間、働いてきたものです。

私は、共和党員として、12回、選出されました。
しかし、私は、ハハハ、共和党に苛立っていた日々もありました。
もしかしたら、ここにいる、あなた方のうちの少数も、
時々、共和党に苛立っているかもしれませんが、ハハハ。

なぜなら、もちろん、とても多くの者たちを共和党に引き付けているものは、
制限された政府、制限された支出、個人的自由に、私たちが賛成だということなのですから。
ですから、それは、もっともな理由なのです。

私が、少し、苛立ったのは、2006年の後のこと。
私たちは、議会を失い、それから、大統領を失い。
しかし、多くの意味で、人々が、私たちにメッセージを語ろうとしたのです。
彼らは、私たちが、私たち自身の仕事をしていないと思ったのですから。
私たちが、下院、上院、大統領を持っていたのに、
私たちが、教育省の規模を拡大し、医療での連邦政府の役割を拡大しました。
財政赤字が、増えました。
大勢の共和党員たちが、(投票所に行かずに)自宅に居たのです。
ある意味、私たちは、罰せられて、支配を失いました。

さて、こんにち、私たちが持っている、あの新しい大統領を得た後、
人々が、この大統領にも満足していないことは、明らかです。
そして、もちろん、私たちが、すでに、下院に対する支配を回復しています。
それで、それは、アメリカ国民に対する信頼の回復なのです。
なぜなら、多くの意味で、それが、彼らが探しているものなのですから。
彼らは、共和党に対する信頼を望んでいます。
彼らは、制限された政府、そして、憲法に従うという、
このメッセージに対する信頼を望んでいます。
それが、私たちの仕事です。

その何年かにわたって、私たちを害してきた、いくつかの論点が、
戦争が拡大しているということ、対処されていないということ。
そして、それが、債務に著しく寄与しています。
たとえば、現在、アフガニスタンに留まって、
それは、一ヶ月に100億ドル(?)、私たちに費やさせています。
しかし、それは、私が、長年にわたって、大いに携わってきた論点です。
宣戦布告の行われていない戦争たちを回避しようと試みて。
そして、今、70%のアメリカ国民が、言っています。
我々は、アフガニスタンから帰国するべきであると。
それが、私たちの行うべきことであると、私は信じています。

 

私たちは、削減について、真剣にならねばならないのです。
だから、私は、支出での本当の削減を唱えました。
私たちは、予算から、一兆ドル削減するべきであると思います。
それが、アメリカ国民を害するとは、私は思いません。

さて、多くの人々が、もしも、一兆ドル削減したら、
それが、経済を害さないのかと、言います。
私たちは、経済から一兆ドル削減するのではありません。
政治家たちと官僚たちの手から取り上げて、
そのお金を人々に返して、人々が自分たちのお金を使えるようにするのです。

大勢の人々が、私たちの集会について、私に尋ねます。
私たちは、全国を旅行していますが、集会は、大きくなり続けています。
私たちは、三千から六千、時には、八千の人々を得ます。
メディアが、私に絶えず尋ねますが、
なぜ、若者たちが、これに関心を持っているのかと。
あなたは、異なる、何を言っているのかと。

大勢が、大部分、私に言うのが。
我々は、あなたが真実を語っていることが分かる。
我々は、あなたの言っていることを信用する。
あなたは、我々と共に反抗している。
あなたは、我々が行わなければならないことを話していると。

そして、若者たちは、永久戦争という考えが嫌いです。
彼らが、これを受け継ぐのです。
彼らが、債務を受け継ぐのです。
彼らは、大学を卒業して、これまでで最大の債務(学生ローン)を持っているのです。
クレジットカードの債務よりも大きな。
それから、彼らは、仕事が手に入らないのです。
ですから、彼らは、こうした論点全体で、
とてもとても苛立っている、その理由を持っているのです。
この危機が襲った時、たくさんの救済が行われたことに、
若者たちは、うんざりしています。
住宅所有者たちは、救済されませんでした。
しかし、裕福な者たちが、救済を受け取りました。
ウォール街が、救済を受け取りました。
そのことも嫌っています。
共和党は、ウォール街の救済を支持するべきではないと思います。
この国の人々を大切にするべきです。

ほとんどの共和党員はもちろん、若者たちも、
個人的自由、個人的生活を大事に思っています。
それが、独立宣言に他なりません。
私たちの生命と私たちの自由に対する神与の私たちの自然権です。
それが、重要なものです。

とても多くの人々が、この原則も受け入れています。
もしも、あなたが、あなたの生命とあなたの自由に対する権利を持っているなら、
あなたが、自分自身に責任を持たなければならないと。
同時に、推定するのが、とても容易であるのは、
私たちが、私たちの生命と私たちの自由に対する神与の自然権を持っているなら、
私たちが、私たちが稼いだものを保持する神与の権利を持っているはずではないかと言うことです。

こんにち、雰囲気が、少しばかり異なっています。
なぜなら、大統領とその政権が、混乱を取り除こうとして、今で三年ですから。
残念ながら、この国の人々にとって、事態は、そんなに良くなっていません。
時々、政府の統計を聞きますが、失業率は、いまなお大問題です。
そこここで、ちょっとばかり下がっているんだという、この考え。
脱落している皆を数えたら、それは、とても高いです、20%ほどの高さです。
中産階級を見る時、中産階級は縮小しています、貧しくなっています。
固定収入の人々の生活水準が、下がっています。
それは、もちろん、お金の価値が下がっているからです。
この国の生産性が下がっているからです。
そして、債務の問題が、深刻です。
それが、政権が説明しなければならないものです。
それが、ひとつ、来たる十一月に政権を変える、もっともな理由です。



大統領は、以前、選挙運動の時に、戦争を段階的に縮小するために、
自分が、何かを行うという、印象を与えました。
そして、突然、平和の星を探していた人たちが、
もしかして、希望が存在しているのではないかと。
彼が、ノーベル平和章を受賞したのですから、アハハハ。
私は、あまり適格としません。
なぜなら、戦争は、続いているのですから。

私は、それが、私たちが、真剣に始めなければならないものだと思います。
私たちは、我々には、さらに戦争が必要だと言うことによって選挙に勝つことは出来ませんよ。
私たちは、戦争を減らす必要があります。

より正確には、戦争を始める時は、ただ、憲法に従いませんか。
宣戦布告が行われた戦争でない限り、戦争を始めるなと。

それなら、国民が、議会の後ろにいて、議会が、戦争を始める指示を与えて、
それから、その戦争を管理するのが、大統領です。
彼が、最高司令官です。
しかし、こんにち、私たちの大統領は、委員会で、
国防長官が委員会に来た時に、主張しています。
彼は、議会に来る必要もないんだと、
国連決議の下で、戦争を始めるんだと、主張しています。
それは、正しくありません。

それで、私たちが、この大統領を退かせることが出来るという、
私たちが、政治的に楽観的になれる、多くの理由がありますが、
私たちが、共和党に対する信頼を回復することが、とても重要だと思います。
私たちが、財政保守主義者であると。
私たちは、個人的自由を大切にすると。
私たちは、不注意に戦争を始めず、強い国防を提供する外交政策を大切にすると。

ほとんどのアメリカ人たちだけでなく、特に、私が話をしている若者たちも、
大統領が大統領命令で行ったことについて、かなり苛立っています。
それほど前のことではありませんが、
彼が、環境についての立法を求めました。
それは、遅くて、彼にとっては、十分に早くなく。
ああ、分かった、私が、大統領命令を書くだけだと。
それは、正しくありません。
立法府は、議会です。
立法を許されているのは、
行政府ではありませんし、司法当局でもありません。



この大統領は、我々が、今、アメリカ国民を暗殺できるんだという大統領命令を出しました。

世の中には、たくさん悪い人たちがいますが、
私たちが、裁判を保証されるためには、
悪い人たちが、裁判を与えられるべきなのです。
私たちは、ナチスの犯罪者で、それを行いました。
私たちは、どんなアメリカ国民でも、それを行えます。
法の支配を通して、それを行うのです。
私たちが長年求めて戦ってきた個人的自由を台無しにする大統領命令によってではなく。

私たちが、私たち共和党を表現しなければならないと、
私が思う一つの像(イメージ)は、さらなる同じものではありません。
もしも、私たちの目標が、現状(ステイタス・クオー)を維持することであれば、
私たちは、勝てませんし、私たちは、この国を変えることが出来ません。
現状(ステイタス・クオー)は、新しい世代が、とても憤っているものです。
現状(ステイタス・クオー)は、誰が選出されようと、同じ状態のままであるように見えます。
戦争が、同じ状態のままです。
連邦準備制度が、同じ状態のままです。
彼ら(新しい世代)は、人々が、これに異議を唱えてほしい、現状に異議を唱えてほしい、
救済に異議を唱えてほしい、連邦準備制度にも異議を唱えてほしいと思っているのです。

しばしば、勧められているのが、特に、共和党によって勧められてるのが、
私は、それらの試みを行う法案すべてを支持していますが、
それが、私たちが、浪費、詐欺、乱用を取り除くものです。
もちろん、私たちは、すべきです。
しかし、言わせてもらうと、浪費、詐欺、乱用、
これは、それよりも、もっと大きな問題なのです。
なぜなら、政府そのものが、浪費的で詐欺的で乱用的だからです!

私は、私たちが、二度、苦しんでいると確信しています。
一度目は、彼らが、私たちのお金を取り上げる時で、
二度目が、彼らが、そのお金を使って、私たちを害する時です。
ですから、この原則全体は、私たちが、この問いを尋ねなければならないのです。
私たちは、共和党、保守主義者としてだけでなく、憲法擁護者としてだけでなく、
人民として、私たちは、政府の役割が何であるべきなのかについて、
その問いを尋ねなければならないのです。

建国者たちが、私たちに、その答えを与えました。
政府の役割は、自由(リバティー)の保護と、この国を防衛することだと。
それが、政府の役割であるべきものです。

もしも、私たちが、これに対処し、支出を削減し、
受給システムが破綻していることを理解しなければ。
ほとんどの場合、受給は、富裕者に行っていますし。
通貨を破壊する時には、中産階級から、とても富裕な者たちに、富を移転するのです。
通貨の破壊の本質(ネイチャー)によってです。



世界だけでなく、私たちの国も、破産に直面しています。
リベラルの側、あちらの経済学者たちは、こう主張しています。
お金の使いすぎ、多すぎる債務、多すぎる刷ったお金に対する答えは、
政府が、さらに、お金を使って、さらに、お金を刷って、
さらに、規制を書いて、人々に課税しなければならないんだと。
それが、うまく行くことはありません。
それは、現状(ステイタス・クオー)です。
それは、長い間行われてきたやり方です。
それが、経済的、政治的に続かないことだけは、確かです。
それが、これが極めて重要である理由です。
私たちが、共和党に、メッセージを出すことです。
私たちが必要としていることは、政府権力の制限、支出の制限、
私たちの個人的生活に侵入する政府を切り詰めることです。
私たちの経済的生活の中での政府を切り詰めることです。
もしも、私たちが、そのメッセージを出せば、
次に行うことは、私たちが、真剣だと、人々に確信させなければなりません。
なぜなら、多くの懐疑が、世の中に存在しているからです。
多くの苛立ちが存在しています。

ある州たちでは、今、最も人数の多い、政治的な人々の団体が、独立系なのです。
独立系なしには、選挙に勝てませんし、民主党の票も、かじり取るべきです。

私たちは、破産の最中です。
最大で最悪なのは、私たちは、外国人たちに5兆ドル借りています。
それは、維持できません。
しかし、より重要なことは、私たちが、国として、
思想の破産とともに、それを生きてきたことです。

お金を刷って、お金を使えるんだ、赤字は大したことじゃないと信じる、
ケインズ主義の考えへと転がされました。
ですから、本当の破産は、思想の破産なのです。
その破産では、私たちが、私たちの財産権を擁護していません、
契約権を擁護していません、健全貨幣を擁護していません、
しかるべく憲法を擁護していません。

私たちが手にしているのは、思想の破産なのです。
いったん、思想が結果を持つということに気が付けば。
過去百年間、私たちは、たくさんの悪い思想を持ちました。
あなたは、その悪い結果を手にしているのです。

もう、私たちが、憲法の中で建国者たちによって与えられた、
良い思想に対する、信念と信頼を取り戻すべき時です。
こうした状況下で、そうした良い思想が、良い結果を持ちます。
それは、私たち皆を団結させるはずのものです。
この国を、再び、もっと、より良い国にすることに参加してください。

ありがとうございました。


 


2012年5月9日、ジャック・ダグラス、「福祉国家の大神話」

 Jack D. Douglas

福祉国家の大神話、そして、それが基づいている、より小さな神話と嘘のすべてが、
人間の本性(ネイチャー)と財政、人間の本性に基づいた経済生活と政治という、
厳しい現実によって、今、すっかり混乱している。
社会主義、共産主義、ファシズム、ナチズム、混合経済、民主ファシズム、
その他、福祉国家の大神話の品種すべてが、急激に内破している。
差し迫る地上天国の狂気で獰猛な確信を持つ、
あらゆる種類のユートピア的イデオロギーの信奉者たちが、
完全に困惑し、完全に現実否定状態で、
死にかけている大神話を復活させるために、
自分たちに出来るあらゆる無謀な計画を試みている。

終わり無き紙幣の債務と支出と消費と夢見と幻想によって創り出される地上天国という、
自分たちの大神話を脅かしたと見なす者すべてに対して、
イデオロギーの無知の大軍が、殴りかかっている。

彼らは、絶望的な無知、そして、自分たちの大神話を復活させるイデオロギー上の確信で夢見てる。
もう一度、地上を闊歩するために、それに生命を取り戻そうと試みて、何事にも立ち止まらない。
紙幣の巨大バブル、支払えない債務でだ。
避けられざる破綻と不況、そして、それが生み出す最終的な世界的大危機で。

怒り狂った信者たちの群衆が、現実に対して、そして、
彼らに真実を告げようとする者たちに対して、さらにさらに凶悪になっている。
すべての全体主義者たちのように、彼らは、必死で現実を払い除け、
それを彼らのユートピア的な、夢、幻想、嘘と取り替えようとしている。

彼らは、結局、失敗して、人間の本性(ネイチャー)に基づいた現実と苦々しく和解するだろう。
その時初めて、機能する住みよい社会のための現実的な土台を再建することが、
そして、もう一度、我々の世界、生活、内なる自分をゆっくりと着実に改善するために、
人間の長く苦痛に満ちた旅を始めることが、可能になる。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-775.html

1957年2月1日、ロン・ポールとキャロル

 




未分類 | 15:58:00 | Trackback(0) | Comments(4)

FC2Ad

FC2ブログ(blog)