さよなら、地球温暖化詐欺


2009年11月22日、アレックス・ジョーンズ、The Alex Jones Show

 

 

 

climactic-research-unit-foi-leaked-data.zip

2009年11月23日、アレックス・ジョーンズ

 


気候変動に関する政府間詐欺パネル




環境詐欺省




環境詐欺大臣




気候変動カルト(アル・ゴア教祖)




教育




国連気候変動詐欺枠組条約




コペンハーゲン詐欺のご案内




コペンハーゲン詐欺会場



詐欺祭スケジュール


コペンハーゲン詐欺のカウントダウン









未分類 | 00:59:49 | Trackback(0) | Comments(1)
連邦準備制度監査法案、委員会で勝利



 


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-411.html

2007年9月18日、アラン・グリーンスパン、NewsHour

  

連邦準備制度は、独立した機関です。
それは、基本的に、他の政府機関で、
我々が取る措置をくつがえせる政府機関は存在しないということです。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-431.html

2009年7月13日、ロン・ポールの週刊コラム

連邦準備制度が持つ唯一の説明責任は、究極的には、議会に対してです。
議会が、連邦準備制度設立の認可を与えました。
そして、いつでも、議会は、それを取り消せるのです。
お金の価値を守ることは、憲法における、議会の義務です。
それなのに、議会は、この責任を、あまりに長い間、放棄してきました。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-439.html

2009年4月18日、ポール・ボルカー、第22回金融マーケット研究センター年次会議

 

  

良かれ悪しかれ、我々は、連邦準備法の見直しを受けることになると、私は思いますよ。
この一年かそこらに起こってきたこと、すべて済んだ後で。

連邦準備制度が、これほど、財務省と共同で、政権と共同でやった活動を、
私は、この政治システムが容認するとは思いません。




2009年、第111回議会

ロン・ポール、下院金融サービス委員会・国内金融政策と科学技術の小委員会の共和党筆頭委員に。


2009年9月23日付、バーニー・フランク(下院金融サービス委員会・委員長)

 Barney Frank

2003年に、ロン・ポールは、この委員会(下院金融サービス委員会)の、
国内金融政策小委員会の委員長になるところでした。
彼ら(共和党)は、はっきり言って、ロンを委員長にさせないためだけに、
国内金融政策小委員会と国際金融政策小委員会を合併しました。
その時、ロン・ポールは、トム・ディレイに文句を言いましたが、
トム・ディレイは、当時の委員長マイク・オクスリーに、「変えるな」と言いました。
二年後、彼らは、二つの小委員会を合併したままでしたが、
再び、ロンが、今度は、その合同の小委員会の委員長になろうとしていました。
すると、無理やり、デボラ・プライスを、この委員会に戻して、小委員会の委員長を要求させました。
あの時、ロンは、私に言いました。
ここで、自分が権限を持つには、私(民主党)が、委員長になるのを待たなきゃならないと思うと。
共和党は、ロン・ポールに対して、連邦準備制度の断固たる擁護者でした。


2009年9月23日付、ロン・ポール

 Ron Paul

彼らは、小委員会をひとつ片付けました。
私が委員長になることは、彼らには、おもしろくなかったのでしょう。


2009年9月23日付、スペンサー・バッカス(下院金融サービス委員会・共和党筆頭委員)

 Spencer Bachus

これが為すべき最善のことなのかと言ってた人たちもいます。
私は、そうだと思ったのです。
私は、彼を指名したことをうれしく思っています。
後悔はありません。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-437.html

2009年7月20日、ロン・ポール、ビデオ・メッセージ

 

連邦準備制度を追究する取り組みがあって、
1978年に、連邦準備制度を監査できますという法律が可決されました。
ただし、ほにゃららは除くと。
彼らは、そこに、私たちが今、取り除こうと計画している、条項すべてを書き加えました。

連邦準備制度の監査を求める草の根の大変な圧力があるわけですが、
私たちは、有力者たち、お偉方が、出てきているのを見ています。
彼らは、エスタブリッシュメント(支配層)の経済学者たちや、実業家たちを並べて、
連邦準備制度が、裏でやっている活動から利益を得ているのは、誰なのか、
アメリカ国民(ピープル)が解明するのは、とっても危険なんだと、人々に警告しています。
これが、私たちが、知っておかねばならないものです。

これを私たちが促進するのを助けてくれた人のことを、お話ししておきたいと思います。
それは、スペンサー・バッカス氏です。
下院金融サービス委員会で、共和党の筆頭委員です。
彼は、かなり早くに、この法案に加わりました。
それで、共和党側の、金融サービス委員会の残りの委員たちが、参加してきました。
これが、共和党の指導者たちを、私たちに加わらせるうえで、本当に助けとなりました。
そして、ついに、共和党下院議員すべてが、この取り組みを支持することになりました。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-321.html

2009年1月20日、ロン・ポール、The Alex Jones Show

私たちは、人々を私たちの側に引き入れるために、
今まさしくやっていることを、引き続き、やっていく必要があります。
メッセージを広め、ワシントンでの注目を引きつけることを、出来うる限りやるのです。

私の目標は、いつも情報を伝えることでしたし、
自由の思想でもって、社会主義的、全体主義の思想を打ち消していこうというものです。

私たちの同盟者が、しばしば、左派からやって来ることを見逃してはなりません。
オバマ支持者の型に嵌らないリベラル、進歩主義で先頭に立つ人たちは、
私たちと同じことに非常に懸念を抱いているのです。
愛国者法、個人の自由、外交政策についてです。
行く行くは、私たちは、他のグループと一緒に活動できると思います。
なぜなら、私たちは、市民的自由を守ってもらいたいのであり、
個人の自由を守ってもらいたいのであり、
そして、もう戦争はいらない。それが、経済的にも私たちのためであると。
それが、いかに大切な問題であるかを指摘する人は、誰でも必要だからです。
異なる議論はあるでしょう。しかし、私たちは、強い連携が必要なのです。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-428.html

2009年6月16日、ジョン・テイト(「自由のための運動」会長)

  

長年にわたって、さまざまなやり方で、戦ってきた人たち、リバターリアンたち、憲法擁護者たち、
うまくやっているところもありますし、あまりうまくいっていないところもありますが、
こうした、それぞればらばらの集団が、ずっとありました。

「自由のための運動」で、私たちが目標にしていることのひとつが、
組織立ったやり方で、その多くを団結させてみようと。


 

二大政党制、完全な支配管理


  

グローバルな奴隷制か、大衆覚醒か


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-435.html

2009年07月10日公開、アラン・グレイソン下院議員、「砲火を浴びる連邦準備制度」

 

彼らが、一生懸命に、秘密を守ろうとしていることを、残念に思います。
誰が、お金を受け取ったのか、どんな条件なのか、
我々は、その詳細すべてを正確に知る必要があります。
なぜなら、それが、デモクラシー(民主制)なんですから。

我々は、国民(ピープル)のお金、一兆ドルを配って、
それについて、皆、秘密にしておくことは出来ないのです。
そんなのは、おかしいです。
憲法を擁する国で、デモクラシー(民主制)では、そんな権力を持つ者はいないのです。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-435.html

2009年6月18日、ナンシー・ペロシ下院議長、議会記者会見

  

私は、実際、ポール議員の法案の詳細は、よく知らないざます。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-435.html

2009年7月3日、アラン・グレイソン、Yahoo! Finance Tech Ticker

 

連邦準備制度の業務全体を監査する下院法案第1207号は、
私たち、民主党の側でも、毎日、どんどんと、共同提出者になっています。
私は、それを、押し進めていますが、私たちは、進展しています。
この法案が通るのをご覧になると思いますよ。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-453.html

2009年7月26日収録、ベン・バーナンキ、カンザスシティ連邦準備銀行

  

連邦準備制度の独立性を取り去ってしまう、
いかなる法案、いかなる者の試みも、存在させないよう、
我々は、たえず警戒している必要があると思います。
我々は、最善を尽くして、それを維持していくつもりです。

  

もしも、連邦準備制度が、今から一年後、インフレ初期だから、
金利を引き上げるべき時だと決定したとします。
すると、議会が言うのです。
あ"っ、GAO(政府監査院)が、その決定を監査するぞと。
GAO(政府監査院)が、お前たちの文書を出すよう、召喚状を送るぞと。
GAO(政府監査院)が、FOMC(連邦公開市場委員会)の委員たちから、情報を要求するぞと。
GAO(政府監査院)が、お前たちの決定の評価を行い、議会に報告するぞと。
私は、それが、独立性と合致しているとは思いません。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-444.html

2009年7月21日、ロン・ポール、The Kudlow Report

彼らにとっての「独立性」とは、「秘密性」です。
それに、私の法案は、金融政策を掌握するようなことは、何もしません。
議会に、金融政策を管理してもらいたいとは、私は思っていません。
私は、それとは違ったものを求めています。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-396.html

2009年5月18日、ロン・ポールの週刊コラム

根本的に言って、連邦準備制度と自由市場を同時に擁護することは出来ないのです。
経済に欠かせない重要な血液であるお金、その価格(金利)と供給量を人為的に操作して、
連邦準備制度が、自由市場の基礎そのものを打ち消しているからです。
自由市場においては、金利は、他のいかなる消費財の価格とも同様に、
分散され、市場によって設定されるのです。
金融政策において、唯一、憲法によって受け入れられている、政府の役割は、
お金の単位が正直であるように守ること、そして、にせ金を防ぐことです。

しかし、そうはせずに、議会は、その責任を放棄して、
エリートの秘密集団に渡してしまいました。
その準政府の銀行たちが、経済を安定させるどころか、不安定にしています。

連邦準備制度が、その管理されたインフレ(通貨膨張)を通じて、
目に見えないように、貧しい者たちから盗み、富める者たちに与えてきました。
それが今、最近の銀行救済を通して、公然と盗んでいます。
連邦準備制度が解決することになっていた問題そのものを、
予想通り、連邦準備制度が、さらに悪化させているのです。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-460.html

2009年8月、バーニー・フランク、対話集会

 

 Barney Frank

我々が作成している連邦規則全体の一部になります。




今年の終わりまでに?


 Barney Frank

おそらく、10月に、下院が、それを通します。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-460.html

2009年8月21日、ティモシー・ガイトナー財務長官

   

連邦準備制度は、以前より、劇的に透明になっています。
とても広範囲な監視と監査を受けております。
しかし、連邦準備制度が行っていることについては、再度言いますが、
必ず、政治的影響から独立したものとしておく必要のあるものがあるのです。
それは、我々が超えたくない一線なのです。
我々にとって、連邦準備制度を、政治から独立させておくことが、いかに重要であるかは、
この法案の提出者も、認めておられると思います。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-461.html

2009年8月25日、バラク・オバマ大統領、マーサズ・ビンヤード島

  

我々は、引き続き、力強く独立した連邦準備制度を維持するつもりです。


2009年8月25日、ベン・バーナンキ、マーサズ・ビンヤード島

  

ありがとうございます、大統領。
この指名で、私に対する信頼をお示しくださったこと、
また、力強く独立した連邦準備制度への揺るぎない支持に対し、
私は、オバマ大統領に感謝の気持ちを表したいと思います。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-502.html

 Linda Robertson

議長、ご安心になって、私に、お任せください。
議員どもなんか、簡単に丸め込めますから。


2009年9月24日、アラン・グレイソン下院議員、The Alex Jones Show

 Alan Grayson

エンロンみたいな会計をしてたら、エンロンのロビイストを雇うんじゃありませんか?

連邦準備制度の監査法案を支持している者たちは、経済を理解してないと、
このロビイストは、声明を出しています。

笑かしてくれます。
実際、私は、何年か、経済学者として働いていたのですから。

このロビイスト、このロビイスト街の淫売(いんばい)は、
私に、我々皆に、経済について教えようとしたのです。

連邦準備制度の透明性を手に入れる、我々の活動を払いのけようとして、
エンロンのロビイストの長が、我々納税者のお金で、雇われています。


2009年10月27日、アラン・グレイソン下院議員

 Alan Grayson

ベン・バーナンキ議長の顧問である、リンダ・ロバートソン氏に対し、
心よりお詫びいたします。
しばしば、そして、まさしく、女性に対して失礼と思われる言葉を、
私は、使うつもりはありませんでした。

先月、ラジオ・インタビューの際、
連邦準備制度は、独立した監査が行われるべきなのかをめぐる議論のなかで、
ロバートソン氏を、そのように描写したことは、不適切なことでありました。
お詫びいたします。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-499.html

2007年10月30日、バラク・オバマ、民主党討論会、ドレクセル大学

  

アメリカ国民(ピープル)に対する公開、透明性、説明責任ということです。

それが、次の大統領の仕事の一部であると思います。
政府が、国民のために働いていると、アメリカ人に信じさせるのです。
現在は、政府が、国民のために働いているとは感じていませんから。
国民は、政府が、特別利益団体のために、企業たちのために働いていると感じています。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-493.html

2009年10月26日、ロン・ポールの週刊コラム

下院法案第1207号(連邦準備制度透明化法案)は、共和党下院議員のすべて、
そして、半数以上の民主党下院議員が、共同提出に署名していて、
とても大きな超党派の支持を集めています。

ワシントンは、さんざん、透明性を約束しておきながら、
この法案の基本的な考えを喜んで受け入れないのは、不誠実です。
どうすれば、政府の、さらなる透明性に賛成しながら、
次の瞬間、連邦準備制度の秘密性を擁護することが出来るのでしょうか?


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-490.html

2009年10月17日、ロン・ポール、Saturday Night with Dimitri

これは、超党派です。それは、とても良いことです。
これは、リベラルの論点でもあり、保守主義者の論点でもあるのです。
バーニー・サンダースは、自身を社会主義者と呼んでいる、
バーモント州選出の上院議員ですが、
彼が、私に代わって、これを上院に提出しましたから。
これは、あらゆる党派にわたっています。
リベラルたち、保守主義者たち、憲法擁護者たち、リバターリアンたち、
皆、これを支持するはずです。
アメリカ人は、皆、政府の透明性を支持するはずですから。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-498.html

2009年10月30日付、ロン・ポール、ブルームバーグのインタビュー

何も残っていません。
この法案は、すっかり中身を抜かれてしまいました。

これは、党派の論点ではありません。
連邦準備制度が、何をしでかしているのか、
全国の国民(ピープル)が、知りたいと思っているのです。
この法案が、その役に立つはずでした。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-498.html

2009年10月31日、ロン・ポール、ビデオ・メッセージ

この数週間、私は、下院法案第1207号(連邦準備制度透明化法案)に取り組むうえで、
金融政策小委員会の委員長である、メル・ワットと話をしてきました。

彼は、連邦準備制度も含む、あらゆる関係者を満足させようとしました。
それには、私たちの誰も驚かないはずです。
彼らは、とてもとても力を持っていて、とてもとても影響力がありますから。

彼が、第1207号を取り上げて、最終審議して、私に送り返してきた時、
それは、私が支持できないものになっていました。


2009年11月2日、書簡

 Alan Greenspan
 Paul Volcker

フランク委員長とバッカス筆頭委員へ

金融政策を行う際の、連邦準備制度の独立性に関する、
重大な問題について、お知らせ致します。
あなた方の委員会において、それが、今週、
検討されるかもしれないと、我々は聞いております。

金融政策の討議、窓口貸出業務、それに関する活動を、
政府監査院(GAO)の監査権限から除外するという、
1978年の議会の決定を取り除く法案に、我々は反対します。

連邦準備制度が、当時の議会報告の言葉にある、
「国の金融政策を独立して行う」ことが出来るように、
これらの限定された除外が、採択されました。
連邦準備制度が、安定物価と最大雇用を促進するという、
議会によって委任された権限を、効果的に追求するには、独立性が、極めて重要です。
決定に至る際の内部の討議は、市場の状況に影響を及ぼし、
特定の金融機関たちについての機密情報を暴露しかねないものであり、
その保護は、連邦準備制度の金融政策の遂行において、不可欠なものであることを、
我々は、連邦準備制度の議長を務めた者として、あなた方に保証できます。

金融危機の間に、連邦準備制度が取った並外れた措置は、
専門的基準と、納税者の利益の保護を最も尊重して行われたと、
議会とアメリカ国民(ピープル)が、安心できなければならないことは理解しております。
金融政策を効果的に行うために必要な、
討議過程における連邦準備制度の独立性を保護しながら、
連邦準備制度の異例な貸出活動の実施の評価を行うために必要な情報を、
議会に提供する法的措置を検討されるよう、委員会に対し、お願い致します。

委員会に役立てる、さらなる情報を、我々が提供できるなら、お知らせください。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-503.html

2009年11月9日、The Wall Street Journal

連邦準備制度は、すでに透明である。

 

七月に、我々は、ポール氏が提案している、この種の、
連邦準備制度に対する侵害に、反対する嘆願書に署名したが、
その時、著名な経済学者、400名以上が、結集した。

幸いにも、議会は、元のポール議員の法案の否定的な結果を防ぐ修正案を検討している。
メル・ワット議員によって進められている修正案は、GAO(政府監査院)に対して、
連邦準備法の第13条の3の「異例かつ緊急の状況」において認められた、
連邦準備制度の新たな貸出制度の監査を命ずることで、この法案の焦点を変えるものだ。

また、それは、貸出制度が終わってから一年後に、
その貸出を受けた借り手を開示するものとする。

そして、修正案は、連邦準備制度の通常の金融政策措置に対する監査を免除する。

何が起こっているのか、もっとよく理解したいという、
国民大衆(パブリック)と議員たちの苛立ちは、我々も理解している。
この危機について報告書を書く専門家の委員会を設置すれば、
国民大衆(パブリック)を安心させ、今後の危機管理のための教訓をもたらすだろう。
しかし、初めに書かれていたような、ポールの法案は、
そうした目的に役立つこともないし、経済回復を窒息させるだけであろう。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-509.html

2009年11月17日、メル・ワット下院議員(金融政策小委員会委員長)

 Mel Watt

今週、金融サービス委員会で、金融安定改善法2009年の最終審議において、
私は、連邦準備制度の業務に歴史的な透明性をもたらす修正案を提出する予定です。
私の修正案は、連邦準備制度の(存在ではなくても)独立性の破壊に、
熱心な者たちの要求には沿いませんが、私の修正案を批判する者たちも、
次のことは認めざるを得ないでしょう。
出来る限りの共通基盤を探すために、私が、彼らとともに、精力的に取り組んでいること。
私の修正案が、連邦準備制度の金融業務の、まったくこれまでにない透明性をもたらすこと。

最近において、400名以上の経済専門家たち、学者たち、元政府職員たちが、
金融政策に関して、連邦準備制度の独立性を支持する嘆願書に署名しています。
その嘆願書には、ノーベル経済学賞の受賞者3名と、
アメリカ経済学会の元会長5名が含まれています。


2009年11月17日、アラン・グレイソン下院議員

 Alan Grayson

ワットの修正案は、書かれてあるとおり、実際には、
連邦準備制度の独立した監査のための、
今ある、こんな、ちっぽけな権限に、新たな制限を課すのです。
今ある制限は、すべて、そのままにして、さらに四つ加えるのです。
どうして、それが、連邦準備制度を監査するための、
これまでにない権限を創ると、合理的に考えられるのか、私には分かりません。

新たに除外するものは、限定して書かれていますが、それらは、極めて広範に及びます。
とても広範囲なため、実際、調べるのに、監査官に残されているものは、とても少しです。
監査官に、何が、調べられるか。
机の上の鉛筆を数えたり、地下鉄のカードを正しく使用しているか、調べることになるんでしょう。


2009年11月18日、書簡

     Leo Gerard, President, United Steelworkers Union 
   Andrew Stern, President, SEIU<br />  

フランク委員長、バッカス筆頭委員、委員の方々へ

過去二年の間に、連邦準備制度は、その運営行為を劇的に変化させました。
マクロ経済の状況に影響を及ぼすために、金利を設定するだけではなく、
連邦準備制度は、急速に、幅広い様々な民間資産を取得し、
大手金融機関たちに対する大規模な秘密の救済を拡大しました。

何兆ドルもの配分における、クローニー主義、えこひいきも含め、
それら新たな活動での連邦準備制度の行動について、やはり、多くの疑問があります。
・・・

連邦準備制度のバランスシート(貸借対照表)は、
ウォール街の会社たちに対する、暗黙の、そして、明白な裏支えとともに、
2兆ドル以上にまで拡大しており、それが、もっと、かかることになるかもしれないのです。
誰が、お金を受け取ったのか。何を担保にしているのか。どれだけの期間、どんな条件なのか。
解明する唯一の方法が、連邦準備制度の完全な監査です。
それゆえ、我々は、完全な監査を要求しているポールとグレイソンの修正案を支持しています。

ワットの修正案は、連邦準備制度の監査を、
政府監査院(GAO)に禁じている、今ある条項を廃止しません。
実際には、まったく新たな制限を加えるのです。
連邦準備制度の秘密の活動を、公的検査のもとに開示せずに、
ワットの修正案は、それを、さらなる秘密で覆い隠すのです。

ワットの修正案に対する賛成票は、さらなる秘密の救済に対する賛成票です。
我々は、あなた方に、ポールとグレイソンを支持するよう要請いたします。


2009年11月19日 連邦準備制度理事会

 Donald Kohn(連邦準備制度理事会・副議長)

あの委員会の阿呆どもに、電話、電話。


スコット・アルバレス Scott Alvarez(連邦準備制度理事会・法律顧問)

ええ、ワットの修正案だって、私が仕上げたんですから、
あとは、あいつらに、ちゃんと、やってもらわないと。




下院金融サービス委員会

法案審議 : 金融安定改善法2009年(下院法案第3996号)

日時 : 2009年11月19日

場所 : 2128 Rayburn House Office Building







ロン・ポールとアラン・グレイソンの書簡

 Ron Paul

 Alan Grayson

金融サービス委員会の委員の皆さんへ

現在行われている法案審議において、連邦準備制度の透明性という論点が、
これほどの注目を受けているのを見て、心強く思います。
本日、我々は、連邦準備制度の透明性を高めるために、
金融安定改善法案に対して、修正案を提出する予定です。
我々の修正案は、下院法案第1207号、連邦準備制度透明化法案に基づいています。
それは、幅広い超党派の支持、草の根の支持を受けている法案です。
下院議員309名が、共同提出者になっていて、そこには、
金融サービス委員会の、共和党委員全員と、民主党委員13名が含まれています。

修正案は、下院法案1207号と同じように、連邦準備制度に対する、
政府監査院(GAO)の監査に課せられている制限を取り除きます。
しかし、公聴会での証言で分かった連邦準備制度の懸念を考慮して、
いくつか変更を加えています。
具体的には、ポールとグレイソンの修正案は、

・理事会と連邦公開市場委員会(FOMC)の会合の、
 公開されていない書き起こしと議事録については監査を免除します。
 自分たちの会合における、自由で率直な討論が、
 窒息しちゃうという連邦準備制度の懸念に対応しています。

・連邦準備制度が着手した市場措置の詳細の公開に、180日間の時間猶予を設けます。
 議会や政府監査院(GAO)が、その措置に対して、
 後から、いちゃもんをつけるという、連邦準備制度の懸念に対応しています。

・金融政策について、政府監査院(GAO)が勧告を行うのを許す定型の文言を取り除き、
 この修正案における一切の内容は、連邦準備制度に対して、
 金融政策に干渉したり、指示したりすると解釈されてはならないとする条項を付け加えます。

連邦準備法の第13条の3の貸出制度を標的にする提案とは異なり、
ポールとグレイソンの修正案は、連邦準備制度の、
2兆ドルのバランスシート(貸借対照表)全体を、政府監査院(GAO)の監査のもとに開示します。
8000億ドル近い住宅ローン担保証券(MBS)を、最近、連邦準備制度は買い入れていますが、
それは、連邦準備法の第14条のbで権限を授けられた、
住宅ローン担保証券(MBS)購入プログラムで、行われています。
第13条の3の監査を行うという、現在の提案すべてが、実施されたとしても、
1兆2500億ドルの規模に達していると予想されるこの施策は、監査を免除されたままになります。
他の場所で、ぼこぼこ湧き出てくる他の貸出制度は、許しておきながら、
特定の小項目で権限を授けられていて、もう縮小しつつある貸出制度を標的にすることは、
真の透明性には逆効果です。
バランスシート(貸借対照表)に載っている、すべての買入と貸出を、監査の対象にすべきです。
連邦準備制度が検査を逃れる抜け穴をなくすのです。

さらに重要なことは、ポールとグレイソンの修正案が、さらなる重荷を作り出さないことです。
競合する提案のいくつかは、第13条の3の貸出制度を、
監査に開示することには、努力しているものの、
政府監査院(GAO)に対して、新たな制限を課すことで、後退しています。
現在、法律に書かれているよりも、さらに、やりづらくする重荷なのです。
我々には、そうした新たな制限は受け入れられません。
この修正案は、競合する提案とは異なり、
政府監査院(GAO)の監査権限に課せられている現在の制限を修正します。
それが、完全な監査に必要な前提条件です。
競合する提案は、そうした制限を残しておいて、さらに新たな制限を加えています。

また、我々は、透明性と独立性の誤った二分法を退けます。
ポールとグレイソンの修正案は、議会には、政策決定過程に直接の干渉を行わせずに、
連邦準備制度の何兆ドルもの干渉について、必要な透明性を達成します。
独立性は、秘密性と同義であってはなりません。
委員の皆さんには、ポールとグレイソンの修正案を支持してくださるよう、お願い致します。


バーニー・フランク(委員長)

 


スペンサー・バッカス(共和党筆頭委員)

 


ロン・ポール

  


アラン・グレイソン

 


メル・ワット

 


ロン・ポールとアラン・グレイソンの修正案の投票



 

賛成43、反対26で可決!

民主党共和党
賛成賛成
反対反対
 
欠席欠席



この日に予定されていた、この法案の、委員会における最終投票は、感謝祭後まで延期された。


2009年11月19日、ジョン・テイト(「自由のための運動」会長)

 John Tate

投票後すぐに、Dr. ポールから電話をいただきました。
自由のための運動の会員の皆さんの努力すべてに、一個人として感謝を述べたいと。

我々が、下院の重要な委員会で、このような監査を可決させることが出来たことは、
自由の運動が大きく力を持ちつつある素晴らしい証(あかし)です。
しかし、これは、我々の戦いの終わりでは、決してありません。

金融サービス委員会の指導部は、
もしも、連邦準備制度の監査法案が、委員会を出ることになったら、
全体的な規制改革法案に取り付けるべきだと、決めているようです。
それは、実際には、我々の経済に対して、連邦準備制度が干渉する権限を増すものです。

あなたの議員に、連邦準備制度の監査、下院法案第1207号について、
単独の投票を行うのを支持するよう、要請してください。


2009年11月19日、ロン・ポール

下院法案第3996号は、もし可決されると、
連邦準備制度に、広範囲に及ぶ新たな権限を与えます。
少なくとも、この修正が、付け加えられることで、
連邦準備制度は、もう、秘密のうちに活動しなくなります。
これは、連邦準備制度の透明性と、政府の説明責任のための、大きな勝利です。
この取り組みを支えて、たいへん助けてくれた、
バッカス議員と、他の委員たちに、とても感謝しています。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-498.html

2009年10月31日、ロン・ポール、ビデオ・メッセージ

私たちが成功して、私たちが、この法案を修正させたとしても、
まだ、私たちは、それを、下院本会議場に持っていかねばなりません。
それから、彼らは、また、これを骨抜きにする機会があるわけです。
規則委員会を通り抜けます。そこも、また別の場所です。
上院も通り抜けなければなりません。
上院では、これは、もっと難しい仕事になるでしょうし。
それから、協議委員会に行かねばなりません。
それも、また別の問題です。
それから、大統領のところに行かねばなりません。
そして、たとえ、このすべてを通り抜けたとしても、
私たちには、取り組まねばならない裁判所があるのです。
裁判所は、健全なお金を望む私たちにとって、決して、友好的ではありません。
彼らは、金約款(きんやっかん)契約を行った人たちや、
そうした約束を、政府が取り消すべきではないと信じている人たちにとって、
決して友好的ではありませんでした。

しかし、そうであっても、これは、極めて重大です。これは、本当に重要です。
最後までやり切るのに、このすべてが、一年や二年かかるかもしれませんが、
しかし、ドルが、尽き果てるのに、一年しか、かからないかもしれません。
だからこそ、これは、とても重大なのです。
もしも、ドルが、あまり長く持ちこたえず、
ドルを取り替えて、新たなシステムにするために、
何か持ち出さねばならなくなったら、
私たちが、その議論の中にいなければなりません。
私たちが、それを追究しなければならないということです。
ですから、これは、重大なのです。




2009年11月20日、スティーブ・リースマン、CNBC

 Steve Liesman

昨晩の、規制改革法案に対する、ロン・ポールの、
連邦準備制度の金融政策の監査を許す修正案の驚くべき可決、
このことについて、私は、議会の上級職員と話したばかりです。

連邦準備制度の当局者たちは、独立性に対する大きな打撃になりかねないこと、
そして、インフレが高まるのを恐れています。

バーニー・フランク、下院金融サービス委員会の委員長は、
ポールの修正案を変更する機会を探し続けるつもりだと、
私が話をした議会職員は示唆しました。

  

彼が言ったのは、フランク委員長の望みは、金融政策が、必ず、真に独立していることだと。
そこに、あいまいさがないようにするため、引き続き、議員たちと取り組んでいくと。






2009年11月22日、全国で「END THE FED」(連邦準備制度を廃止せよ)集会

 

下院法案第833号(連邦準備制度理事会廃止法案)

2009年2月3日、ロン・ポール提出


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-380.html

2009年3月27日、ロン・ポール、「自由のための運動」地方会議



私たちは、連邦準備制度を廃止する前に、連邦準備制度を監査するぞと。







House Financial Services Committee Debates Ron Paul’s Amendment to Audit the Fed House Financial Services Committee Debates Ron Paul’s Amendment to Audit the Fed
By tmartin ・ November 19, 2009

Later this afternoon, the House Financial Services Committee will be voting on the Paul-Grayson amendment (which is essentially the “Audit the Fed” bill HR 1207 in the form of an amendment), and the opposing Watt amendment to audit the Fed.

Over the course of today’s hearing, Chairman Barney Frank unsurprisingly came out in support of the opposing Watt amendment, arguing that perception is important and that the Paul-Grayson amendment would increase inflationary pressure on the dollar.

marcaeld uploaded a video of Ron Paul introducing the Paul-Grayson amendment:


Alan Grayson and Mel Watt discuss the two amendments:


Earlier today, Ron Paul and Alan Grayson sent the following letter to members of the Committee:

Dear Financial Services Committee Colleague:

It is encouraging to see the issue of Federal Reserve transparency receiving so much attention during this current markup. Today we plan to offer an amendment to the Financial Stability Improvement Act that expands on the many extant proposals to enhance Federal Reserve transparency. Our amendment is based on HR 1207, the Federal Reserve Transparency Act, which has broad bipartisan and grassroots support. The bill is cosponsored by 309 Members of Congress, including all Financial Services Committee Republicans and 13 Financial Services Committee Democrats.

The amendment removes restrictions on GAO audits of the Federal Reserve, as HR 1207 does, but makes a few changes to take into account some of the concerns that the Fed has made known in public testimony. Specifically, the Paul/Grayson amendment:

・Exempts unreleased transcripts and minutes from meetings of the Board and FOMC to address the Fed’s concerns that free and open debate in their meetings would be stifled.
・Sets a 180-day time lag for release of details of market actions the Fed has undertaken, to address the Fed’s concerns that Congress or GAO is second-guessing its actions.
・Removes boilerplate language that allowed GAO to make recommendations on monetary policy and adds a section stating that nothing in the amendment shall be construed as interference in or dictation of monetary policy to the Fed.
Unlike proposals that target the Fed’s 13(3) facilities, the Paul/Grayson amendment opens up the entire $2 trillion Federal Reserve balance sheet to a GAO audit. The Fed’s recent purchases of nearly $800 billion in mortgage-backed securities (MBS) have occurred under the MBS Purchase Program, authorized under section 14(b) of the Federal Reserve Act. This program, which is expected to reach a size of $1.25 trillion, would remain exempt from audit even if all the current 13(3) audit proposals were to go into effect. Targeting facilities that are in the process of being drawn down and that are authorized under a specific subsection of the Federal Reserve while allowing other facilities to spring up in their place is counterproductive to true transparency. All purchases and loans that appear on the balance sheet should be subject to audit, without loopholes for the Fed to evade scrutiny.

More importantly, the Paul/Grayson amendment does not create any additional burdens. Some competing proposals, while making a good effort at expanding the number of 13(3) facilities open to audit, take a step backwards by imposing new restrictions on GAO that are more burdensome than the restrictions currently written into law. We cannot accept these new restrictions. Unlike competing proposals, this amendment amends existing restrictions on GAO audit authority, a necessary precondition for a complete audit. Competing proposals leave these restrictions in place, and even add new ones.

We also reject the false dichotomy between transparency and independence. The Paul/Grayson amendment would achieve the necessary transparency of the trillions of dollars of Fed interventions while keeping Congress from directly intervening in the decision-making process. Independence should not be synonymous with secrecy. We urge our colleagues to support the Paul/Grayson amendment.

Sincerely,

Ron Paul, Member of Congress
Alan Grayson, Member of Congress


 House panel OKs plan to open Fed policy to audits
 House Panel Votes to Advance Paul Plan on Fed Audits
 Fed Audit Shield Takes Blow After Ron Paul Proposal Advances
 Angry Congress lashes out at Obama
 House Panel Approves Broad Auditing of Federal Reserve
 Audit The Fed Effort Under Threat In House
 Economists Opposing Fed Audit Have Undisclosed Fed Ties
 Audit The Fed Effort Wins Support From An Unusual Coalition
 Fed Beaten: Bill To Audit Federal Reserve Passes Key Hurdle
 The Washington establishment suffers a serious defeat




How they voted (HR 1207 co-sponsors in bold):

Democrats
MA-04Rep. Barney Franknay
PA-11Rep. Paul E. Kanjorskinay
CA-35Rep. Maxine Watersnay
NY-14Rep. Carolyn B. Maloneynay
IL-04Rep. Luis V. Gutierreznay
NY-12Rep. Nydia M. Velázqueznay
NC-12Rep. Melvin L. Wattnay
NY-05Rep. Gary L. Ackermannay
CA-27Rep. Brad Shermanaye
NY-06Rep. Gregory W. Meeksnay
KS-03Rep. Dennis Moorenay
MA-08Rep. Michael E. Capuanonay
TX-15Rep. Rubén Hinojosaaye
MO-01Rep. William Lacy Clayaye
NY-04Rep. Carolyn McCarthynay
CA-43Rep. Joe Baca
MA-09Rep. Stephen F. Lynchnay
CA-42Rep. Gary G. Millernay
GA-13Rep. David Scottaye
TX-09Rep. Al Greennay
MO-05Rep. Emanuel Cleavernay
IL-08Rep. Melissa L. Beannay
WI-04Rep. Gwen Moorenay
NH-02Rep. Paul W. Hodesaye
MN-05Rep. Keith Ellisonnay
FL-22Rep. Ron Kleinnay
OH-06Rep. Charles Wilsonnay
CO-07Rep. Ed Perlmutteraye
IN-02Rep. Joe Donnellynay
IL-14Rep. Bill Fosternay
IN-07Rep. Andre Carsonnay
CA-12Rep. Jackie Speieraye
MS-01Rep. Travis Childersaye
ID-01Rep. Walt Minnickaye
NJ-03Rep. John Adleraye
OH-15Rep. Mary Jo Kilroynay
OH-01Rep. Steve Driehausaye
FL-24Rep. Suzanne Kosmasaye
FL-08Rep. Alan Graysonaye
CT-04Rep. Jim Himesnay
MI-09Rep. Gary Petersaye
NY-25Rep. Dan Maffeiaye

Republicans
AL-06Rep. Spencer Bachusaye
TX-19Rep. Randy Neugebaueraye
DE-01Rep. Michael N. Castleaye
NY-03Rep. Peter Kingaye
CA-40Rep. Edward R. Royceaye
OK-03Rep. Frank D. Lucasaye
TX-14Rep. Ron Paul (sponsor)aye
IL-16Rep. Donald A. Manzulloaye
NC-03Rep. Walter B. Jonesaye
IL-13Rep. Judy Biggertaye
NC-13Rep. Brad Miller
WV-02Rep. Shelley Moore Capitoaye
TX-05Rep. Jeb Hensarlingaye
NJ-05Rep. Scott Garrettaye
SC-03Rep. J. Gresham Barrettaye
PA-06Rep. Jim Gerlachaye
GA-06Rep. Tom Priceaye
NC-10Rep. Patrick T. McHenryaye
CA-48Rep. John Campbellaye
FL-12Rep. Adam Putnamaye
MN-06Rep. Michele Bachmannaye
TX-24Rep. Kenny Marchantaye
MI-11Rep. Thaddeus McCotteraye
CA-22Rep. Kevin McCarthyaye
FL-15Rep. Bill Poseyaye
KS-02Rep. Lynn Jenkinsaye
NY-26Rep. Christopher Leeaye
MN-03Rep. Erik Paulsenaye
NJ-07Rep. Leonard Lanceaye






未分類 | 04:21:58 | Trackback(0) | Comments(4)
国民向けに飾り付けたショーウィンドウに答えはない


ウォール・ストリート・ジャーナル

アメリカ人には、透明な連邦準備制度が、ふさわしい。

経済に対する何兆ドルの干渉は、
納税者とその代表者たちによる検査に値する。

ロン・ポール
ジム・デミント

2009年11月19日

議会、報道記者たち、アメリカ国民(ピープル)の詮索の目を逃れて、
一世紀近くの間、連邦準備制度は、暗がりで、活動してきました。
連邦準備制度は、1913年に創設され、我々の通貨の価値を守る大きな責任を与えられました。
しかし、この96年間に、アメリカ・ドルは、購買力の95%を失ってきました。
この一年、金融システムを安定させようと試みた、
その前例にない行動によって、連邦準備制度は、注目を浴びざるを得なくなり、
全国で多くの人々が、連邦準備制度の金融取引の不透明さに疑問を呈するようになりました。

連邦準備制度は、20年や30年前よりは、透明になっているものの、いまだ、道遠しです。
もしも、連邦準備制度が、完全に透明であったなら、
ブルームバーグや、フォックス・ニュースは、
情報自由法(情報公開法)の請求を通して得られるはずの、
資料を入手するために、連邦準備制度理事会を告訴しなくてよかったでしょう。
そこには、2008年の金融溶解後、どの銀行たち、どの会社たちが、貸出を受けたのか、
また、どれだけなのかについての情報が含まれています。

連邦準備制度と、その支持者たちは、ひとつ、不可解なことを主張しています。
連邦準備制度は、政府から、なにがしか、独立していて、
金融政策に取り掛かるうえで、独立しているというのです。
これほど、真実から、かけ離れた話はありません。
連邦準備制度は、政府が創り出した、銀行業の独占会社です。
その最高の意思決定者たちは、大統領によって指名され、上院によって承認されます。
彼らは、政治家たちの目から見て、満足な仕事をしていなければ、再任されないのです。

連邦準備制度は、また、過去30年間にわたって、
安定物価と完全雇用の維持を目的に、金融政策を行うように要求されてきました。
時間とともに、物価は、下がるのが、自然な傾向ですから、
安定物価を維持する権限とは、高まる生産性から、我々が期待する低価格を打ち消すために、
拡大主義の金融政策を遂行し、通貨供給量を膨張させる権限です。

連邦準備制度の議長は、連邦準備制度の活動について、
安定物価と完全雇用という委任された責務を、どれくらい果たしているか、
説明するために、年二回、議会に出頭するよう要求されています。
しかし、これが、なんらかの監督となっているという考えは、馬鹿馬鹿しくて笑えます。

議長に質問する各議員が、もらう時間は、たった数分間です。
そのなかで、質問を尋ね、答えを得なければなりません。
アラン・グリーンスパンの、有名な、のらりくらりの「グリーンスパン語」の答えや、
ベン・バーナンキの、同様に分かりにくい陳述を受け取る側にいた者として、
この過程が、いかかる真の答えを得るうえでも、まったく効果がないこと、請け合いです。

どんなに単刀直入な質問であっても、連邦準備制度の議長は、
官僚お決まりの、あいまいさでもって答えます。
この過程全体は、国民(パブリック)に見せる、飾り付けたショーウィンドウです。
連邦準備制度の活動に対する、監督を行ったり、
真の洞察を得ようという、いかなる試みでもありません。

必要とされているものは、連邦準備制度の完全な監査です。
それは、決して行われたことのないものです。
我々は、連邦準備制度が、お金を誰に与えているのか、
どんな証券を買っているのか、それら証券の裏付けは何なのか、
それら証券に、お金が、いくら支払われているのか、など、知る必要があります。

AIGなどの民間企業を救済する権限を持つ新たな貸出制度を監査するための、
メル・ワット(民主党、ノースカロライナ州選出)の取り組みは、
正しい方向への第一歩ではあるものの、はやり、第一歩に過ぎません。
それらの貸出制度は、公開市場操作を通じて買われている証券と、
通貨供給において同じ効果を持っています。
連邦準備制度のバランスシート(貸借対照表)の、
あるところに載っている証券は、監査の対象にするべきだが、
他のところに載っている、まったく同じ証券は、監査の対象ではないと、
どうして、そうしなければならないのですか?
抜け穴は、ふさぐ必要があります。

これから数週間のうちに、我々は、すでに、下院と上院にある法案に対して、
連邦準備制度を、完全な監査のもとに開示する修正案を、
そろって提出することを計画しています。
その修正案は、金融政策のために取り掛かった措置が、ただちに政治化されるという、
連邦準備制度の懸念に対応するために、以前には公開されていなかった監査情報の公開に、
半年間の時間猶予を設けます。
連邦公開市場委員会(FOMC)の会合の書き起こしと議事録は、
連邦準備制度の自由裁量で、公開を続けるものとし、
会合の公開されていない詳細は、さらなる検査の対象にはしません。
最後に、この修正案は、監査の目的が、
金融政策に干渉したり、指示したりすることではないことを明確にしています。

経済に対する政府の干渉に強く反対する者として、
我々は、議会が、金融政策を直接指示するのは、見たくもありません。
しかし、連邦準備制度が、金融政策に、とても大きく関わり、
その措置が、我々の経済の未来に、とても大きく影響する以上、
連邦準備制度は、完全に透明である必要があります。
何兆ドルもの、経済に対する干渉は、
国民(パブリック)の検査から逃れ続けることは出来ません。
アメリカの納税者たちは、もっと良い立場にあってしかるべきです。


ポール氏は、テキサス州選出の共和党下院議員。
デミント氏は、サウスカロライナ州選出の共和党上院議員。




世論調査: 連邦準備制度は、議会の監査を受けるべきか。

投票してください。 →





http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-428.html



2009年6月25日、ジム・デミント、上院修正案第1367号を提出

修正目的:
連邦準備制度理事会に対する合衆国政府監査院長による監査方法、ならびに、
そうした監査の報告方法を改正するために、合衆国法典第31編を修正する等。


2009年7月4日、ジム・デミント、茶会(サウスカロライナ州コロンビア)

 


2009年7月6日、ジム・デミント、上院本会議場

 Jim DeMint

連邦準備制度が創る、どのドルも、
私たちのポケットや、銀行口座にあるドルの価値に影響します。
議会が決めた財政政策にしろ、連邦準備制度が決めた金融政策にしろ、
ワシントンの決定が、どう影響するのかに、私たちは、もっと注意を払う必要があります。
それらは、すべて、最終的に、アメリカ国民(ピープル)が負担するのです。
連邦準備制度が、私たちの現在の金融危機に応えて、何兆ドル、創り出し、まき散らします。
全国のアメリカ人が、救済措置についての意見は、どうであれ、
そのお金が、どこに行ったのか、正確には、どれだけ使われたのか、
そして、引き替えに、どんな担保を取っているのか、知りたいと思っています。

インフレ(通貨膨張)は、隠れた税金です。
私たちは、議会において、支出法案を論じる時、
残念ながら、そのことを、しばしば忘れております。

私たちが行っている財政出動、いっそうの財政赤字、増大する長期債務、公的給付の支払いは、
必然的に、新しいお金を刷ることによって、または、ますます懐疑的になっている世界から、
さらなるお金を借りることで、支払わねばならなくなります。
どちらの選択肢も、消費者たちには、さらに高い金利、
そして、今までに稼いで貯めたドルの価値が減るという結果になります。

ほとんど完全な秘密のうちに、我が国の通貨制度を運営することを、
連邦準備制度に許すことは、乱用、そして、インフレ(通貨膨張、物価上昇)を引き起こし、
アメリカ人皆の生活の質を低下させることになります。




サウスカロライナ州選出の上院議員(ジム・デミント)が、
修正案第1365号に対する修正案第1367号を提案しています。






ネブラスカ州選出上院議員どうぞ。


 Ben Nelson

私は、デミント氏の修正案に対して、上院規則違反を主張します。
これは、予算案における立法です。


 Jim DeMint

議長。




規則違反の申し立ては、正当です。


 Jim DeMint

この異議申し立てを残念に思います。




この修正案は、落ちます。




 Jim DeMint

先週、私は、どこに行っても、人々に感謝されました。
やっと、連邦準備制度がやっていることに目を向けてくれたかと。
何が起こっているのか、アメリカ国民(ピープル)に知らせようとしてくれたと。

これは、幅広い支持がある監査です。
民主党の側の皆さんには、是非、この修正案の投票を行うのを認めていただきたい。
しかし、あちら側は、はっきりと、規則第16条で、異議申し立てすると決定されたわけです。
それを、自分たち自身の修正案の文言には適用しないのです。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-436.html

2009年7月14日、ロン・ポール、Fox Glenn Beck



先週、ジム・デミントが、これ(連邦準備制度透明化法案)を上院で提起した時に、
私たちは、初めて実証したと思います。
まさしく、彼らが、その法案に四回やったことを、彼は、やったにも関わらず、
彼らは、君は、規則に従っていないねと言って、規則違反で、彼を退けました。
それは、上から下に、通知が来ているということなのです。
それは、政権、そして、党の指導部からということです。
それは、共和党も民主党も。






OPINION NOVEMBER 19, 2009, 9:58 A.M. ET

Americans Deserve a Transparent Fed
Trillion-dollar interventions in the economy merit scrutiny by taxpayers and their representatives.

By RON PAUL AND JIM DEMINT
For nearly a century the Federal Reserve has operated in the shadows, away from the prying eyes of Congress, journalists and the American people. Created in 1913, the Fed was given enormous responsibility to protect the value of our currency. Yet in the last 96 years the U.S. dollar has lost more than 95% of its purchasing power. The Fed's unprecedented actions over the past year in attempting to stabilize the financial system have now forced it into the spotlight, and caused millions of people around the country to question the opacity of the Fed's financial transactions.

While the Fed is more transparent now than it was 20 or 30 years ago, there is still a long way to go. If the Fed were fully transparent, organizations such as Bloomberg and Fox News wouldn't have to sue its board of governors to receive materials that should be available through Freedom of Information Act requests. These include information on which banks and companies received loans and for what amounts after the 2008 financial meltdown.

One puzzling assertion made by the Fed and its supporters is that the Federal Reserve has some sort of independence from the government and independence in undertaking monetary policy. Nothing could be further from the truth. The Federal Reserve is a government-created banking monopoly, and its top decision makers are appointed by the president and confirmed by the Senate. If they do not perform satisfactorily in the eyes of politicians, they will not be renominated.

The Fed has also, for the past three decades, been required to engage in monetary policy with the goal of maintaining stable prices and full employment. Since the natural trend over time is for prices to decrease, a mandate to maintain stable prices is a mandate to pursue an expansionary monetary policy and inflate the money supply to counteract the lower prices we would expect from increased productivity.

The Fed chairman is required to appear twice a year before Congress to explain the Fed's actions, and how the Fed is complying with its mandates of stable prices and full employment. However, the idea that this constitutes any sort of oversight is laughable.

Each congressman who questions the chairman receives only a few minutes in which to ask questions and receive answers. Having been on the receiving end of Alan Greenspan's notoriously obtuse "Greenspan-Speak" answers and Ben Bernanke's similarly convoluted statements, we can assure you that the process is completely ineffective at getting any real answers.

No matter how direct the questions are, Fed chairmen answer with a vagueness common to bureaucrats. The whole process is window dressing for public consumption, not any sort of attempt to exercise oversight or gain any real insight into the Fed's actions.

What is needed is a full audit of the Fed, something that has never happened. We need to know who the Fed is giving money to, what types of securities are being purchased and what backs those securities, how much money is being paid for those securities, etc.

While Rep. Mel Watt's (D., N.C.) efforts to audit the new lending facilities authorized to bail out private firms such as AIG is a step in the right direction, it is still just a first step. These facilities have the same effect on the money supply as securities purchased through open market operations. Why should securities placed on one line of the Fed's balance sheet be subject to audit while the exact same securities placed elsewhere on the balance sheet are not subject to audit? The loopholes need to be closed.

In coming weeks we plan to offer companion amendments to legislation already before the House and Senate that will open the Fed up to a complete audit. The amendments set a six-month time lag on the publication of previously unreleased audit data to address the Fed's concerns that actions undertaken in support of monetary policy would immediately be politicized. The transcripts and minutes of the Federal Open Market Committee meetings would continue to be made public at the Fed's discretion, with unpublicized details of meetings not subject to any additional scrutiny. Finally, the amendments make clear that the purpose of the audits is not to interfere with or dictate monetary policy.

As strong opponents of government intervention into the economy, we do not want to see Congress directly dictate monetary policy. But while the Fed is involved so heavily in monetary policy and its actions so heavily influence the future of our economy, it is necessary that it be fully transparent. Interventions into the economy on the order of trillions of dollars cannot continue to escape public scrutiny. American taxpayers deserve better.

Mr. Paul is a Republican congressman from Texas. Mr. DeMint is a Republican senator from South Carolina.




未分類 | 16:08:11 | Trackback(0) | Comments(0)
骨抜き上手との戦い


2009年11月17日、メル・ワット下院議員(金融政策小委員会委員長)

 Mel Watt

今週、金融サービス委員会で、金融安定改善法2009年の最終審議において、
私は、連邦準備制度の業務に歴史的な透明性をもたらす修正案を提出する予定です。
私の修正案は、連邦準備制度の(存在ではなくても)独立性の破壊に、
熱心な者たちの要求には沿いませんが、私の修正案を批判する者たちも、
次のことは認めざるを得ないでしょう。
出来る限りの共通基盤を探すために、私が、彼らとともに、精力的に取り組んでいること。
私の修正案が、連邦準備制度の金融業務の、まったくこれまでにない透明性をもたらすこと。

最近において、400名以上の経済専門家たち、学者たち、元政府職員たちが、
金融政策に関して、連邦準備制度の独立性を支持する嘆願書に署名しています。
その嘆願書には、ノーベル経済学賞の受賞者3名と、
アメリカ経済学会の元会長5名が含まれています。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-498.html

2009年10月31日、ロン・ポール

立法において、とてもしばしば起こることですが、
ひとつの目標を持って取り掛かって、結局、実際には物事を悪くするのです。
それが、彼らがやろうとしていることです。
この修正案は、現在の状況で、実際には、連邦準備制度を助けるのです。

ですから、私の仕事、私たちの仕事は、私たちが望んでいるものを堅持することです。
それは、本物の監査です。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-503.html

 2009年11月9日、The Wall Street Journal

連邦準備制度は、すでに透明である。

 

七月に、我々は、ポール氏が提案している、この種の、
連邦準備制度に対する侵害に、反対する嘆願書に署名したが、
その時、著名な経済学者、400名以上が、結集した。

幸いにも、議会は、元のポール議員の法案の否定的な結果を防ぐ修正案を検討している。
メル・ワット議員によって進められている修正案は、GAO(政府監査院)に対して、
連邦準備法の第13条の3の「異例かつ緊急の状況」において認められた、
連邦準備制度の新たな貸出制度の監査を命ずることで、この法案の焦点を変えるものだ。

また、それは、貸出制度が終わってから一年後に、
その貸出を受けた借り手を開示するものとする。

そして、修正案は、連邦準備制度の通常の金融政策措置に対する監査を免除する。

何が起こっているのか、もっとよく理解したいという、
国民大衆(パブリック)と議員たちの苛立ちは、我々も理解している。
この危機について報告書を書く専門家の委員会を設置すれば、
国民大衆(パブリック)を安心させ、今後の危機管理のための教訓をもたらすだろう。
しかし、初めに書かれていたような、ポールの法案は、
そうした目的に役立つこともないし、経済回復を窒息させるだけであろう。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-463.html

 2009年9月3日、Foreign Affairs(CFR)

連邦準備制度の政治的問題。
いかに政治がアメリカの金融政策をおびやかすか。



金融危機が続いている最中に、議会が、今、
連邦準備制度に、議会の監査を受け入れさせる法案を検討中だ。
そのようなことになれば、まったく残念なことだ。

進歩主義の時代の特筆すべき創造物、連邦準備制度は、
確固とした非政治的な根拠に基づいた金融政策を実施する意図で作られた。

連邦準備制度は、目覚ましい成功を収めてきた。

皮肉なことに、連邦準備制度が、この危機を阻止するのに失敗したこと、
そして、崖っぷちから経済を引き戻すことに顕著に成功したことが、議会の敵意をあおった。

議会の怒りは、党の方針を超えている。
しかし、それを具体化したのは、ロン・ポール(テキサス州選出共和党)だ。
過激なリバターリアンで、連邦準備制度の長年にわたる敵だ。
彼は、信じられないことに、下院の三分の二近くを説得して、
連邦準備制度の独立性を台無しにする法案の共同提出者にした。
その法案名は、無邪気にもほどがあるが、連邦準備制度透明化法だ。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-507.html

2009年11月13日、ロン・ポール、CNBC Squawk Box

もしも、この法案(連邦準備制度透明化法案)を、
(下院の法案可決の通常手続きの)規則停止のもとで、
本会議場に持ち出して投票を行えたら、明日にでも、
(下院の三分の二以上で)可決するのです。
しかし、権力者たち、連邦準備制度が、半狂乱で活動しています。
社説で論じたり、ロビイストを雇ったり。
彼らは、自分たちが、何をやっているのか、私たちには、知られたくないのです。
彼らが、しでかしていることを、なぜ、議会が、知ることを許されないのか、
あらゆる浅薄な主張を用いています。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-503.html



 
皆さんは、知る必要ありません! 連邦準備制度の回し者


2009年11月17日、アラン・グレイソン下院議員

 Alan Grayson

ワットの修正案は、書かれてあるとおり、実際には、
連邦準備制度の独立した監査のための、
今ある、こんな、ちっぽけな権限に、新たな制限を課すのです。
今ある制限は、すべて、そのままにして、さらに四つ加えるのです。
どうして、それが、連邦準備制度を監査するための、
これまでにない権限を創ると、合理的に考えられるのか、私には分かりません。

新たに除外するものは、限定して書かれていますが、それらは、極めて広範に及びます。
とても広範囲なため、実際、調べるのに、監査官に残されているものは、とても少しです。
監査官に、何が、調べられるか。
机の上の鉛筆を数えたり、メトロ・カードを正しく使用しているか、調べることになるんでしょう。


 


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-435.html

2009年7月3日、アラン・グレイソン、Yahoo! Finance Tech Ticker

 

連邦準備制度の業務全体を監査する下院法案第1207号は、
私たち、民主党の側でも、毎日、どんどんと、共同提出者になっています。
私は、それを、押し進めていますが、私たちは、進展しています。
この法案が通るのをご覧になると思いますよ。

 

実際、ロン・ポールの法案ですが、彼と私は、協力して取り組んでいます。
実際、昨日、下院本会議場で、彼と話し合いました。
さらなる透明性で、まず始めようというのが、ロン・ポールの法案です。
ポールは、それで、連邦準備制度がやってきた乱行のいくつかに、
人々(議員たち)が厳しく対処することになると言っていますが、おそらく、彼は正しいです。


2009年11月18日、ジョン・テイト(「自由のための運動」会長)

 John Tate

数週間前、我々は、メル・ワット議員が、下院金融サービス委員会で、
下院法案第1207号(連邦準備制度透明化法案)を骨抜きにしようとしていると警告を発しました。

我々が受け取った最新の報道で知らされたことは、
ワットの修正案の投票が、明日にあるかもしれないということです!

連邦準備制度の監査に対するこの攻撃を阻止するために、まだ、我々には、時間があります。
ここに、金融サービス委員会の全委員と、その連絡先の一覧があります。

金融サービス委員会の指導部は、連邦準備制度の監査を、単独の法案として可決させずに、
規制改革法案の一部に含めると決定しているようです。

下院本会議場で、連邦準備制度の監査法案の、単独の投票を行わせるために、
自由のため運動(C4L)は、出来る限りのことをするつもりですが、
委員会において、ワットの修正案に異議を唱えることが、極めて重要です。

もしも、ワット版が、可決すると、我々の議員たちにとって、
下院本会議場で、連邦準備制度の監査を支持していると主張するのが、ずっと簡単になるでしょう。
実際には、ワット議員の修正案は、
連邦準備制度に対する政府監査院(GAO)の監査に制限を課すのです。

委員たちに対する圧力を強めるのを助けてください。
下記は、下院法案第1207号の共同提出者である民主党委員の一覧です。
彼らに電話して、ロン・ポールの修正案に賛成票を入れるよう要請してください。

1. Rep. John Adler, NJ (202) 225-4765

2. Rep. Travis Childers, MS (202) 225-4306

3. Rep. Steve Driehaus, OH (202) 225-2216

4. Rep. Alan Grayson, FL (202) 225-2176

5. Rep. Rubén Hinojosa, TX (202) 225-2531

6. Rep. Suzanne Kosmas, FL Toll Free: 1-877-956-7627

7. Rep. Dan Maffei, NY (202) 225-3701

8. Rep. Brad Miller, NC (202) 225-3032

9. Rep. Walt Minnick, ID (202) 225-6611

10. Rep. Ed Perlmutter, CO (202)-225-2645

11. Rep. David Scott, GA (202) 225-2939

12. Rep. Brad Sherman, CA (202) 225-5911

13. Rep. Jackie Speier, CA (202) 225-3531





Audit The Fed Effort Under Threat In House

Posted: 11-17-09 07:52 PM

・・・

"The Watt Amendment, as written today, actually places new restrictions on the little authority that exists, such as it is, for independent auditing of the Fed," Grayson said. "It keeps in place all existing restrictions and adds four more. So I don't see why anybody would reasonably think that it creates unprecedented authority to audit the Fed."

・・・

"The new exemptions are described as limited but they are extremely broad," Grayson said. They're so broad, in fact, that there would be very little left for an auditor to look into. What could an auditor check up on?

"Count the pencils on the desks," Grayson speculated. "Perhaps check on proper Metro card usage."

Watt wasn't immediately available, but his letter to colleagues is here:

Dear Financial Services Committee Colleague:

This week during the Financial Services Committee markup of the Financial Stability Improvement Act of 2009, I plan to introduce an amendment to provide historic transparency to the operations of the Federal Reserve. While my amendment will certainly fall short of demands by those intent on destroying the independence (if not the existence) of the Fed, the critics of my amendment will have to concede (1) that I have worked diligently with them to find all possible common ground and (2) that my amendment will provide transparency of the Fed's financial operations that will be completely unprecedented.

・・・

Recently, over 400 economists, academics and former government officials signed the attached petition supporting the independence of the Federal Reserve regarding monetary policy. The petition included three winners of the Nobel Prize in economics and five former presidents of the American Economics Association.





Critical Vote on Audit the Fed This Thursday!

Posted by John Tate on 11/18/09 7:26 PM
Last updated 11/18/09 7:26 PM

A few weeks ago, we sent out an alert that Representative Mel Watt was attempting to water down H.R. 1207 in the House Financial Services Committee.

The latest reports we have received have informed us that a vote on the Watt amendment could come tomorrow!

There's still time for us to stop this attack on Audit the Fed! Click here to get a full list of Financial Services Committee members, along with their contact information.

Financial Services leadership seems determined to include Audit the Fed as part of a regulatory reform package instead of passing it as a standalone bill.

While C4L will still do everything in its power to fight for a standalone vote on Audit the Fed on the House floor, it is critical we challenge Watt's amendment in Committee.

It will become much easier for our representatives to claim they still support Audit the Fed on the House floor if the Watt version passes, when, in reality, Representative Watt's amendment puts restrictions on Government Accountability Office audits of the Fed.

For example, Watt's amendment prevents the GAO from auditing or reviewing decisions to authorize, modify, extend, or terminate loans or liquidity facilities.

Congressman Paul will offer an amendment in Committee restoring an audit of the Fed's entire $2 trillion balance sheet, but we have received word that some of the Democrat members may be waffling on their support for his amendment.

Help us turn up the pressure on these members! Below is the list of Democrats on the committee who have cosponsored H.R. 1207. Please call them and urge them to vote "Yes" on Ron Paul's amendment. Click on their names to get their web contact information.

・・・




未分類 | 17:18:39 | Trackback(0) | Comments(0)
本当の邪悪、中央銀行による国債の引き受け
2007年10月9日、ロン・ポール、ミシガン大学

 


2008年9月2日、ロン・ポールの「共和国集会」



 

トーマス・ウッズ

  

ありがたいことに、金融専門家たちが、どんどんと、
オーストリア学派の景気循環理論というものを認めるようになっています。

(イェ〜)

ここにおられるのは、教育を受けた人たちです。
私が、オーストリア学派の景気循環理論と言ったら、皆さん、ご存じだ!

(イェ〜)




http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-329.html

2009年1月24日、ロン・ポール、ミーゼス協会

長年ずっと、連邦準備制度に対して非難の声をあげ、健全なお金のことを言うと、
それは、独特なグループに仲間入りしなければなりませんでした。
ご存じのように、頭のいかれた陰謀論者とされました。
そういう人たちが、こういう話題を持ち出していました。
そうだ、我々は、国連から脱退すべきだと。
そうだ、連邦準備制度を廃止すべきだと。
そういう特別な仲間のなかでは、皆さんは、こういう喝采をあびていたでしょう。

しかし、何かが起こったのです。
とてもめざましい驚くべき何かが起こったのです。
この国の大学のキャンパスで起こっているのです。

私を褒め称える人もいます。
でも、それは、私が受け取るものではありません。
私は、学問の発展のために尽くされている会員の皆さんを、
また、皆さんが、ここで、話をお聞きになった多くの方々を、
そして、受け取られ方に変化をもたらしたミーゼス協会のようなグループを褒め称えます。

もはや、少しの人々だけではないのです。
陰謀を信じる独特なグループだけではないのです。
今は、とても危険なんです。
なんと、大学のキャンパスに浸透していっているんですよ。
そうした大学の若者たちに影響を及ぼすなんて、私には出来ませんでした。
一人の人間にできるものではありません。

それで、こうした考えが浸透していっていて、とてもゆゆしきことになっているんです。
ミシガン大学で起こったことについて、その話は、皆さん、ご存じですね。
それは、びっくり仰天するものです。もう、びびっちゃいました。
デトロイト市での討論会の後のことです。大学のあるアナーバー市に行きました。
私は、ちょっと遅れて着いたのですが、ちょっとばかり、興奮と苛立ちが見られました。
それで、暗かったです。たくさんの聴衆がいたのですが、私には、聴衆がよく見えませんでした。
暗かったです。そこには、大勢の若者たちがいるとのことでした。

私は、演壇に立って、演説しました。
そして、連邦準備制度の通貨制度に話が及びました。
すると突然、そのなかの一団が、連邦準備券を燃やしだしたんです。
それで、繰り返し声をあげるんです。
End the Fed!、End the Fed!、連邦準備制度を廃止せよ!って。
いったい、どうして、こうなったのでしょうか?

それで、私は、そうした情報をお知らせいただいたり、メッセージを受け取ったりしております。
そういう方々から、連邦準備制度を廃止するように、私は言われているんです。
ええ、それは結構な考えですねと、私は、早速、もう一度提出しました。
連邦準備制度を廃止する法案をです。

私たちが、ミネアポリス市で、ささやかな集会を開いたときです。
たしか、党では、他の集会を向こうでやっていたと思います。党大会を。
私たちは、私たちでやっておりました。
それで、驚くなかれ、そこで、演説者たちが、
オーストリア学派の経済学について大胆にも言及しました。
すると、なんと、信じられないことに、
聴衆が、オーストリア学派の経済学に喝采を叫びはじめたんです。
いったい、どうなっているのでしょうか?
大きく進展しているのです。
ワシントンでも、いくらか進展は見られます。
彼らも、何が起こっているのかについて真剣に考えております。
それは、どうしてか。彼らはビビっています。それはそうでしょう。
ただ、何が起こっているのか、彼らには理解できておりません。

今は、他の議員たちが質問してきます。
以前は、いつも、くすくす笑って、あざ笑って、心にも留めず、
ああ、また始まったって言ってましたよ。
しかし、今は、彼らがやって来て、まじめに聞いてきます。
いろんな放送局の金融の番組の人たちが、よく言うからです。
知ってるか、彼は、このことを予測していたんだよ。あのことも予測してたと。



でも、私が予測したのではありません。
私は、ただ、ここにおられる皆さん方がお書きになったものを読んだだけです。
オーストリア学派の経済学の本で学んだだけです。
ですから、予測したとか、そんなすごいもんじゃありません。
でも、ご存じですか、もしも、お金をたくさん刷ったら、
その価値は下がるということを予測するには、天才的才能がいるそうですよ。
今や、それが、本当に素晴しい才能なんですって、ハハハハ。
この考えで、そもそも言っていることは、バブルを形成しているということです。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-469.html

2009年9月11日、911真実抗議、フェデラル・ホール

 

NO! NWO

新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)反対!

 

END THE FED!

連邦準備制度を廃止せよ!


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-391.html

2009年4月20日、ロン・ポール、ウェイクフォレスト大学

考えこそ、私たちが扱えるなかで、もっとも力あるものです。
たしかに、政治家たちには、とても力があります。それは疑いありません。
政党は、権力だけを扱います。彼らは、権力を得たいのです。

政策は、決して変化(チェンジ)しません。
変化(チェンジ)しなければいけないものは、考えです。
私たちが、この困った混乱にあるのは、ただ、そこにいた政治家たちが、
やるべきことを決めるのに、コインを投げるみたいなことをしていたせいではありません。
それは、イデオロギーの結果なのです。
それは、哲学の結果なのです。



この問題の、おそらく、最も原因となっている個人は、ケインズです。経済学者です。
彼が、長年にわたって、私たちに教えてきました。
我が国の大学で、私たちの学ぶことは、ほとんどがそれです。
政府が支出しなければならない。政府が規制しなくちゃならない。
私たちが従っている政策すべてです。

私たちが今やるべき最も重要なことは、
これは、頭を使った戦いなのですから、論点を知り、それを理解し、
ミーゼスが、ケインズよりも、ずっと優れた経済学者であったことを理解することです。


 
Ludwig von Mises John Maynard Keynes



http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-448.html

2009年7月30日、ロン・ポール、「自由を求めるアメリカ青年」全国大会 2009



私は、しばしば聞かれます。
この経済危機を引き起こした人物は、誰だと。
それは、グリーンスパンだとか、ブッシュだとか、私に言わせたいわけです。
私は言います。
ひとりの人物、ケインズだと。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-387.html

2009年4月29日、ロン・ポール、Freedom Watch



これは、哲学における闘争なのです。
不幸なことに、ここを支配しているものは、
ケインズ主義であり、大きな政府の哲学なのです。
ですから、それが、私たちが破棄しなければいけないものです。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-449.html

2009年7月22日、ロン・ポール、FOXBusiness.com LIVE

私たちは、もう一度、自由市場が、うまく機能するということを信じる必要があります。
政府が害悪を引き起こす問題は、自由な人々が、解決できるのです。
政府が、あらゆる官僚支配を引き起こしました。

グリーンスパンは、あまりに長く、政府中央に居すぎて、
エスタブリッシュメント(支配層)に動かされて、
ばい菌に感染したのだと思います。
私は、彼に、個人的に、それを言ったこともあります。

彼が、1960年代に書いていたもの、
金(ゴールド)についてや、連邦準備制度に対する、彼の大きな批判や、
いかに、通貨膨張(インフレ)が、罪なき中産階級の富を消滅させるか。
つまり、彼は、すぐれていたのです。
彼は、まったく正しかったのです。
彼は、オーストリア学派の経済学者のように、たくさん語っていました。

しかし、彼は、それを捨て去ったのです。
彼は、ケインズ主義になりました。
これらの問題を引き起こしたのは、グリーンスパンひとりではありません。



世界が、この長年にわたって、基本的に、
ミーゼスではなくて、ケインズに従ってきたということなのです。
そして、私たちは、この厄介な状況に陥ってしまったのです。
しかし、現在、底流では、自由市場経済学が、健在です。
その人数が、増えていっています。
ケインズ主義は、死んでいます。
ちょうど、共産主義と社会主義が、前世紀に死んだようにです。
私たちは、事態が進む真っただ中にいますが、
経済計画と、インフレ政策(通貨膨張論)と、中央銀行制、
それが、失敗したと証明されるでしょう。
私たちは、その代償を支払っているのです。
しばらくは、これが続いていきます。
なぜなら、私たちは、起こらねばならない修正の、ほんの初期の段階にいるからです。


 
Ludwig von Mises John Maynard Keynes



http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-327.html

2009年2月3日、ロン・ポール、Brian and The Judge

お金としてコモディティー(実物商品)を使用すること、中央銀行を廃止すること、
連邦準備制度なんかいらないことを確認することで、やめさせることができるのです。
秘密の銀行制度が、何もないところから、お金を創って、
それで、私たちの借金すべてを支払うということをです。
これこそ、本当の邪悪です。
道徳において邪悪であり、経済において邪悪であり、憲法において邪悪なのです。

それで、政府が大きくなるからです。
この通貨制度のせいなのです。
何もないところから、お金を創ることができなければ、抑制されるのです。
政府は小さなままなのです。
もっと(古い)保守主義の外交政策(不干渉主義)をとることになります。
世界を警察することはしません。福祉国家にもなりません。
もちろん、私たちは、もっとずっと健全な経済を享受するのです。


 

 





非常に魅力的な提案だが、それは要は、貨幣発行量を増やし、国債を発行すると言うことか。




そうです。モノに比べて、貨幣が足りない状況なので、
国債と引き替えに貨幣を発行し、その国債を日銀が引き受けて、市場に供給する。
その収入を、環境、農業、介護など、いま投資が必要な分野に投入します。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-472.html

2009年9月15日、ロン・ポール、 MSNBC Morning Joe

中央銀行制は、常に、有害だったのです。
それは、大きな政府に資金調達するのに魅力的なやり方なのです。
保守主義者たちは、これが大好きです。なぜなら、軍事の支払いが出来るからです。
リベラルたちは、これが大好きです。なぜなら、福祉国家の支払いが出来るからです。
しかし、それは、すべて、詐欺なのです。それは、すべて、税金なのです。
結局、助けてあげようとしているまさしくその人々を滅ぼし、害することになるのです。

ですから、貧しい人々を助けようという、あらゆる善意で、こういうことをやっている、
まさしくその人たちが、実際には、助けを必要としている人たちに対して、
もっとも有害で、もっとも痛めつけることをやっているのです。
彼らは、政権に就いて、権力を持って、信奉しているものが、ケインズ主義の経済学です。
その者たちが、この厄介な状況を引き起こしたのです。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-496.html

2009年10月29日、ロン・ポール、Forbes.com

政府の干渉が、経済成長に導くことはあり得ません。
TARP〔不良な銀行証券を買う財務省の施策〕、景気刺激策のばらまき、
自動車買い換え補助金のためのお金は、どこから来るのですか?
それは、納税者たちから、国債(財務省証券)の販売から、
もしくは、新たにお金を刷ることを通してしか、来ないのです。
税金の歳入から、こうした施策を支払うのは、まったく純粋な再分配です。
新しい富を創り出しもせずに、ある人のポケットから、
お金を取り上げて、誰か他の人に与えるのです。
そのうえ、失業率が上がっているために、税金の歳入が、劇的に落ち込んでいます。
それでも、政府の支出は、増大し続けています。
国債(財務省証券)について言えば、中国その他の投資家たちが、
下落するドル建てでは、さらにさらに、買うことに乗り気ではなくなっています。
彼らに残された唯一の選択肢が、何もない空中から、
連邦準備制度に、新たなお金を創らせることです。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-507.html

2009年11月13日、ロン・ポール、CNBC Squawk Box

今、私たちは、自動車の買い換え施策やら、
あらゆる愚かなものを考え出してきて、
もう、まったく、市場経済に、自信を失ってしまっています。






紙幣をたくさん刷って、借金にして政府がばらまく。国債発行は悪くない。
実際は、投資であり、将来の税収なり投資した資産で賄えばいい。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-499.html

2009年11月3日、ロン・ポール、Freedom Watch

彼らは、何十億ドル、何十億ドルを、国民(ピープル)から取り上げて、
それを政府に与えて、政府が、それを使いました。
それは、彼らが、誤った信用(クレジット)配分、
誤ったリソース(資源)配分を行ったという意味なのです。
それで、彼らは、事態を悪化させているのです。
ですから、私たちは、なにもチェンジ(変化)させていないのです。

もしも、経済成長が戻ってきているのを見ても、
自分たちに都合良く甘く考えているだけです。
なぜなら、あらゆる悪い政策が行われていて、
残念ながら、私が、ここ、ワシントンで、相手にしている人たちには、
自由市場経済学者や、自由市場を信じている人たちが、あまりいません。
彼らは、皆、ケインズ主義の経済学を仕込まれ、教え込まれている人たちです。
自由(フリーダム)も、健全なお金も、
私が信じているという意味では、彼らは、まったく信じていないのです。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-318.html

2009年1月27日、ロン・ポール、CNNMoney.com

必要なのは、民間部門が支出することです。
政府が支出するとき、彼らは、経済の生産的な分野から、そのお金を取り上げて、
それを、生産的でない分野に投入するのです。

たくさんのお金があるのです。たくさんの現金があるのです。
債券市場には、どれくらいお金があると思いますか?
債券市場では、バブルになっています。

もしも、資産に適正な価格がついていると分かれば、
また、政府が、こうした非流動化した資産の価格を、
人為的に引き上げるようなことに関与していなかったらということです。

だから、最初の3500億ドル分の救済措置が失敗したのです。
こうした資産をすべて、市場に値段を決めてもらいたいのです。
それで、買い手が現れます。
だから、破産して、負債を清算することが必要なのです。
おかした間違いを取り除く必要があります。
それを早くやればやるほど、私たちにとっては良いのです。
私たちのやっていることは、すべて、苦痛を必要以上に長引かせることなのです。
私たちは、原因ではなく、現れ出た症状ばかりを扱っているのです。

「レッセフェール」(無干渉主義)でやって、私たちは今回のことに陥ったと、
ほとんどの人たちが言っています。
しかし、そういう人たちのほとんどが、間違っているのです。

私たちは、もう長い長い間、「レッセフェール」(無干渉主義)でやっていないのです。
私たちは、干渉主義でやっています。
コーポラティズム(政府と企業の協調主義)でやっています。
企業に補助金を出すことをやっています。
あまりに多すぎる規制。あまりに多すぎる税金。
私たちの金融制度は、「fiat」(政府が命令で「お金」にしている)のドルの本位制です。
それがバブルを創り出したんです。
私たちは、資本主義からは、とても遠くにいるのです。いたのです。信じられないほどです。

私たちの望みは、信頼を回復することですね。
しかし今現在、信頼はありません。
それは、私たちが、まさしく同じことをやり続けているからです。
厄介な状況に陥ると、私たちは、規制を増やします。支出を増やします。
借入を増やします。さらに通貨膨張(インフレ)します。
すべて、私たちが抱える問題を、私たちに初めにもたらしたものです。
何度も何度も同じことをやっていては、問題を解決することは出来ないのです。
私たちは、自分たち自身を信じなければなりません。
自由こそ正しいと信じるのです。健全なお金こそ正しいと信じるのです。
もう一度、連邦準備制度は必要ないのだと信じるのです。
私たちには、所得税は必要ありません。
そうすれば、信頼を回復すると、私は確信をもって言えます。
考えてみてください。
もしも、明日、もう所得税を払わなくていいんだと、皆が知ったら。
皆が支出しだすと思いませんか?
皆が支出できるお金がずっと多くなるんですよ。
しかし、それは、政府の無駄な支出を削減しない限り、出来ません。
政府がお金を支出するとき、それは、
生産的に使われているリソース(資源)から取り上げて、やっているだけなのです。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-480.html

2009年9月30日、ロン・ポール、The Daily Show

私の最大の関心は、個人の自由(リバティー)です。
個人の自由(リバティー)は、共和党も民主党も、ほとんど尊重していないことは、
長年、私は、分かっていますから、それで、私は、戦ってきたのです。
私は、政府を小さくしたいのです。
政府が大きければ、個人の自由(リバティー)は小さくなるのです。

彼らが、どうやって、大きな政府に資金を調達しているのか、知らねばなりません。
彼らは、私たちに、たくさん、課税しています。
しかし、それでは、請求書を支払うのに、十分ではありません。
彼らは、たくさん、借りています。
それでも、十分ではありません。
もうひとつ方法があるのです。
それに、連邦準備制度が、からんでいます。

彼らは、にせ金づくりの機械を持っていて、必要になれば、お金を刷ってしまうのです。

彼らは、まんまと、それをやってのけて、政府は、大きくなり続け、急増する福祉支出、
そのうえ、彼らは、それを、こうした戦争に資金を調達するために使っています。
これは、とてもおかしいと私は思います。

私が、連邦準備制度に、大きな責めを負わせているのは、
彼らが、その債務をマネタイズ、つまり、請求書を引き取って、お金を刷っているからです。





http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-391.html

2009年4月20日、ロン・ポール、ウェイクフォレスト大学



もうたくさんだ。この邪悪で有害で不道徳な通貨偽造による中央計画経済を、もうやめろ。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-309.html

2009年1月20日、ロン・ポール



政府が物事をうまく管理できると信じることは、強いイデオロギーの立場なのです。
社会主義でなければ、それは、ファシズムなのです。
通貨膨張(インフレ)をやるのです。
管理支配なのです。自由の喪失なのです。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-476.html

2003年8月2日、ルー・ロックウェル

 Llewellyn H. Rockwell, Jr.

経済学者たちが、「総需要」を押し上げろと要求する時、
それが、実際には、何を意味するのか、彼らは、詳細に説明しません。
それは、中央政府の経済的野望を実現するために、財産権と、結社の自由を侵害して、
消費者たち、貯蓄者たちの自発的な決定を強制的に覆すことを意味しているのです。
たとえ、そのような施策が、経済の学術上の意味で、うまく行ったとしても、
自由(リバティー)とは両立しないのですから、そんなものは、拒絶すべきです。

それに、すべて、その下では、深刻な歪み(ゆがみ)が起こっていました。
いかなる非市場経済においても、それが、起こるようにです。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-479.html

1972年、マリー・ロスバード

 Murray N. Rothbard

問題と故障は、公的部門と政府の活動一般に、本来的に付きものなのです。
政府の分野は、生産性と能率性を測る損益の検査から除かれていて、
意思決定権を、個人ごと、協同グループごとの手から、政府機構全体の手に移します。
この機構は、高圧的で非能率的であるだけでなく、必然的に、独裁的です。
なぜなら、どのような決定であれ、常に、自分たちの願望や選択をくつがえされる、
少数派、もしくは、多数派がいるからです。
自由市場は、どの個人もグループも、最大限、自らの選択範囲を広げ、
自らの決定と選択を為し、それを実行できるようにします。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-476.html

2009年9月8日公開、ロン・ポール、reddit.com

彼らは、無駄や不正なんか気にしません。なぜなら、納税者のお金だからです。





 2008年10月12日、副島隆彦、今日のぼやき「980」

 全ての税は悪である。
 必要悪でさえなくて、ただ単に悪なのである。
 税金は人間にとって悪そのものだ。
 「仕方がないから払う」と考えるべきものではない。
 税金は全廃すべきものであり、国税庁は解体消滅させるべき諸悪の根源である。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-356.html

2009年3月7日、ロン・ポール、CNN Breaking the News

私は、お金が人々(ピープル)の手に入るようにしたいのです。
私は、政府を信用していません。
政治家たちを信用していません。
官僚たちを信用していません。
彼らは、自分たちのお仲間を救済するからです。

私たちが望んでいることは、もっとお金が人々の手に入ることです。
だからこそ、所得税を中止すべきなのです。
そうすれば、誰もが、即座に、給料が上がることになります。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-391.html

2009年4月20日、ロン・ポール、ウェイクフォレスト大学

彼らは、政府が最もやってはいけないことが、
支出の削減と、規制撤廃であると言っています。
ひとつ提案ですが、もしも、本当に、
この危機のなかにある人々(ピープル)を助けたいと思っているのであれば、
どうして、少なくとも、こう言わないのでしょうか?
すぐさま、所得税を廃止しましょうと。
あなたのお金は、あなたがすべて握れるようにします。
あなたが、使えるように。あなたが、役立てられるようにと。
そうすれば、おそらく、救済するよりも、はるかに少ない費用だったでしょうし、
お金が、すぐさま、手に入っていたのです。

 

しかし、人々が言います。
では、どうしたら、そんなこと出来るんだと。
所得税を廃止するという話をしているが、どこのお金を節約しようと言うのかと。
それに代わるものは、なんだと。
ええ、私たちが、所得税を廃止する時には、私たちが、それに取り替えたいものは、無しです。

私たちは、政府の支出を削減するべきなのです。






http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-476.html

小沢さきひと


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-378.html

2009年3月31日、ロン・ポール、マリファナ・ラジオ

私は、税金を減らしたいのです。
私は、すべてのものから税金を取り除きたいのです。ハハハ。











日本の財政は、危機的状況にあり、お金でなく、知恵を出すことが必要だ。
財政出動が、大きければ大きいほど、いいなんていうのは、恐竜時代だ。





http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-391.html

2009年4月20日、ロン・ポール、ウェイクフォレスト大学

政策は、決して変化(チェンジ)しません。
変化(チェンジ)しなければいけないものは、考えです。

この問題の、おそらく、最も原因となっている個人は、ケインズです。経済学者です。
彼が、長年にわたって、私たちに教えてきました。
我が国の大学で、私たちの学ぶことは、ほとんどがそれです。
政府が支出しなければならない。政府が規制しなくちゃならない。
私たちが従っている政策すべてです。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-78.html

2008年4月15日、ロン・ポール、連邦議会議事堂前



私たちにとって、税金が、ものすごい負担であるということです。
それなのに、この連邦議会の建物のなかに入ると、
税金を少なくしようという意見は、あまり聞かれません。
実際、皆さんは、少数派なのです。
なんとも残念なことです。

なぜなら、アメリカ国民の大部分が、やはり、税金が好きだからです。
自分自身に課せられた税金には、文句を言うかもしれませんが、
いつも考えていることは、政府の歳入が、もっと必要だ、
税金が、もっと必要だということのようです。
なぜなら、政府に、あれこれしてもらいたいと考えているからです。

しかし、税金、課税という邪悪は、第一の邪悪に次ぐものです。
その第一の邪悪は、政府が、お金を支配して采配を振るい、お金を使っていることです。
政府が支出していることが、問題なのです。
税金制度は、この本当の問題が表面に現れ出た病気症状です。

私たちは、より小さな政府の方向へ動かしたいのです。
さらに大きな政府の方向へではありません。

今、私たちにとって、大きく有利に働いているのは、
アメリカ国民の大部分が、政府に、あれこれしてもらおうと望んでいて、
他のみんなに税金をかけるのをやめようと考えていないとしても、
もう、このシステム(制度)自体が、動かなくなっていることです。

もう、時間も猶予も使い果たしました。
なぜなら、すでに課税しすぎていますし、すでに借金しすぎていますし、
通貨膨張(インフレ)しすぎているからです。
これを続けることは出来ないのです。
大国、大帝国は、財政が原因で終焉をむかえるのです。



彼らは、どうやって、経済を改善し、うまく管理しようかという話をしていますが、
政府による、さらなる管理は、私たちには必要ありません。
私たちの邪魔にならないように、私たちは、政府をどかしたいのです。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-204.html

2008年9月19日、ロン・ポール、CNN American Morning

社会主義が常に失敗する一つは、価格というものに対して社会主義が干渉するからです。
それを今、私たちはやっているのです。
私たちは、価格に干渉しています。
私たちは、会社を接収するということをやっています。
私たちは、どんどん、そういう社会制度のほうへ向かって進んで行っています。
しかし、そもそもの問題の原因は、お金の価格(金利)をいじくり回していることです。
連邦準備制度を通して、金利をいじくり回して操作して、経済の中央計画を立てていることなのです。
これが問題なのです。
ですから、皆さんは、根本となっているところまでさかのぼる必要があります。

それは、中央銀行を廃止する必要があるということです。
今日、明日に出来るということではありませんが、
しかし、連邦準備制度が、しゃしゃり出てきて邪魔をしないように廃止する必要があるのです。



それと、こうした価格を、なるがままに下落させる必要があります。
なぜなら、今やっているようなことを続けていると、
苦痛が必要以上に長引くことにしかならないからです。

これは、麻薬中毒の人に、麻薬の注射をするようなもんです。
昨日は調子が良かったと、なぜなら、麻薬の注射をしたからだと。
しかし、それでは、麻薬中毒の患者を助けることにはならないのです。
私たちは、低金利、金融緩和、過度の支出、赤字、こうしたものの中毒になっているのです。
こうしたものでは、問題は解決できないのです。
私たちに必要なのは、市場経済です。
現在のような市場の修正、調整をなるがままに生じさせる必要があるのです。
それは痛い、苦しいです。しかし、そうすれば短くて済みます。

こんなことを続けていれば、ドル制度は崩壊することになる、
そして、それは世界的なものである、
それが、市場の言っていることなのです。
なぜなら、私たちの通貨は、準備通貨だからです。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-470.html

2009年9月16日、ロン・ポール、The Wall Street Journal

もしも、こんにち、連邦準備制度がなかったら、金利は、市場主導で決められていたのです。
大勢の人々が、破産するでしょうが、それは、貯蓄をしている人々を益するのです。
資本主義は、蓄えをする人々を益することになっています。
彼らは、実際には、蓄えをしている人々から騙し取っているにもかかわらず、
固定の収入の人たち、お年寄りたちから騙し取っているにもかかわらず、
彼らは、通貨膨張(インフレ)をやめません。
その痛みは、あまりに大きすぎるものになるからです。

なぜなら、これは、中毒、依存症だからです。
引っ込めることは、続けるよりも、常に、ずっと深刻だからです。
通貨膨張(インフレ)を続けることの即座の問題は、
禁断症状よりも、常に容認されるものだからです。
政治的には、通貨膨張(インフレ)が続けられることになります。
自滅するまで。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-440.html

2009年7月21日、ロン・ポール、ブルームバーグ・ニュース

物価インフレは、貨幣的インフレの二次的なものです。
貨幣的インフレは、ゆがみを引き起こすのです。
金利は、どうなっているか、錯覚を起こして、間違いをおかし続ければ、
やはり、多くの厄介な問題を抱えます。

それで、ああ、連邦準備制度は、君たちのドルの価値を、2%破壊しているだけのことさと。
この考えに、皆さん、気分良くなることになっているんですよ。
もしも、誰かさんが、毎年、皆さんの預金口座から、2%盗んだらということです。

貯蓄者たちは、自分たちの定期預金に対して、
市場は、5%や6%受け取るべきだと言っているのに、
受け取っているのが、1%や2%にさせられて、
盗みが行われていることについては、どうですか?

これは、腐敗したシステムだと、私は言っているのです。
正しいこと、それは貯蓄ですが、それをしようとする人たちに対して、
これは、もう、とても不公正なのです。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-457.html

1984年、ロン・ポール、「ミーゼスとオーストリア学派の経済学、個人的見解」

アメリカ議会には、社会主義について精通し、熱心な人たちが、いくらかいます。
私が、自由市場のために戦っているように、断固として、そのために戦っている人たちです。
しかし、その人数は、わずかしかいません。
議員たちは、大部分、善意で、表向きは、実際的な社会改良家です。
それは、自分たちの特定の政治的要求に、最も有利な干渉主義にしがみついて、
知を使った防御をやるほどに、「実際的」です。
ケインズ主義者たちにしろ、サプライサイダーたちにしろ、マネタリストたちにしろ、
常に、財政赤字、税金、中央銀行、フィアット・マネー(法定不換紙幣)、
インフレ(通貨膨張)、干渉主義のあらゆる風味に対する弁明があります。

ワシントンでは、誰かが、貧しい者たちを、わざと痛めつけていると非難されることは、まれです。
わざと、失業を創り出す者は、誰もおりません。
高い金利、上昇する物価、生活水準の低下が好きな者は、誰もおりません。
彼らは、皆、いかに、景気循環によって引き起こされる苦しみを防ぐか、
自分たちが知っていると主張します。
そして、その循環が、制限されない資本主義から出てくるという主張を、
ほとんどすべての者たちが、受け入れています。
政府の金融政策が、どのようにして、その循環を創り出しているか、
ほんの一握りの人たちしか、ミーゼスの見事なその説明を勉強したことがありませんから、
愚かな政治的解決策しか、提案されません。
マネタリズムですら、なんらの助けも申し出ません。
コモディティー・マネー(商品貨幣)を非難し、主観価値説を退けているからです。

もしも、現在の指導者たちが、目を開けて、扇動政治家たちを退け、
健全な通貨制度と自由市場経済で、秩序を回復しさえすれば、
答えは、たやすく手に入るということが分かっているのに、
来る日も来る日も、ワシントンの両党から、
国家統制主義者の解決策が、あふれ出てくるのを見るのは悲劇です。

失業の苦しみと悪化に関心を寄せている人たちは、皆、
ゆがめられた金利、いびつな投資、偏った経済計算、
特別優遇の企業たちや、政府の後援者たちのための優遇措置が、
いかに、景気循環という犯罪を引き起こしているかについて、
オーストリア学派の説明を勉強するべきです。

私たちが持ちこたえたインフレ(通貨膨張)の持続期間の結果、
その時がやって来るとき、私たちは、深刻な政治的、経済的危機が、
西洋文明にやって来るものと予期できます。
サプライサイド主義、マネタリズム、ケインズ主義の呪文で十分だということにはなりません。
ファシストと社会主義者の、抑圧の声が、より大きく、より影響を持つようになるのです。






http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-464.html

2009年8月21日、ロン・ポール、ジョン・バーチ協会・南テキサス地区会合

彼らが信じているもの、すべて、そういう人たちが信じているのは、
福祉国家、社会主義、ファシズムです。
すべて、暴力、政府の銃、権威主義(さまざまなことに従うよう命令する主義)に基づいています。
なぜなら、もしも、従わねば、投獄されるのですから。
憲法、根本原則に従って、税法や金融システムに反抗すれば、
どんなに、正しくても、刑務所に行くことになるのです。


http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-333.html

2009年2月7日、ロン・ポール

私たちは、何か大きく変わる苦しみのなかにいるのです。
ですから、自由市場は、うまく機能するんだ、
財産権は、うまく機能するんだ、資本主義は、うまく機能するんだということ。
そして、私たちを屈服させたのは、資本主義の欠陥が引き起こしたのでも、
健全なお金の欠陥が引き起こしたのでもないということ。
政府があまりに干渉しすぎているからであり、
あまりに社会主義をやりすぎているからであり、
あまりに多くの紙幣がありすぎるからであり、
政府が、揺りかごから墓場まで面倒をみることに、
私たちが、あまりに頼りすぎているからなのです。
そのことに、この国が目覚めて、理解し始めることが、決定的に重要なのです。

哲学そのものが、変化しなくてはいけないのです。
私たちが、いずれ再び、立ち直るつもりでいるならば。





未分類 | 22:53:38 | Trackback(0) | Comments(2)

FC2Ad

FC2ブログ(blog)